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ゲド戦記よ、みました

2006/08/24 01:28 ジャンル: Category:翻訳小説
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 ゲド戦記読みました。映画はまだ。面倒くさがりなので映画館で観るのかどうかは、分からない。
 好きだ好きだと言いながら、実は今まで4巻までしか読んだことがなかったのでありました。最初に読んだときは3巻までしか刊行されておらず、後から出た4巻を学校の某所属集団で借りて読んで、残りの2冊はハードカバーでくそ高かったため手が出ず、読む機会がなかったのです。

 映画化のおかげさまで、期待した文庫化までは到らなかったものの、ひと回り半ほど小さい廉価版が登場。ようやく5と6を購入しました。
 何かとこきおろされている宮崎吾郎氏のゲド戦記ですが、この点は感謝。



アーシュラ・K・ル=グウィン, 清水 真砂子

ゲド戦記 全6冊セット


『影との戦い』
『こわれた腕環』
『さいはての島へ』
『帰還―ゲド戦記最後の書』 ←でも最後じゃなかった…
『アースシーの風』
『ゲド戦記外伝』


 ちなみに4巻も一緒に買おうかと思ったのですが。内容を忘れていたのでその場でざっと立ち読みしたところ、あまりに暗くて凹んだのでやめました(←テルーはこの巻で登場するのに……)。

 おっと。
 ビンボ人とかけちんぼとかせこいとか、お前ほんとにファンタジィ好きなのかとか思った人! そういうツッコミは、ありです(爆)。

 それで、感想はというとですね。

 6巻『ゲド戦記外伝』(中短編集)の『地の骨』。オジオン萌え~。

 以上です。
 じゃなくて、今回読んで気に入った順番は、上位から1>2>6≧3=5>4。
 私としては1巻は不動のナンバーワンなのですが、昔つまんなかった2巻が特に面白かったです。アチュアンの墓所、闇の大地下迷宮のイメージに圧倒されました。文章であんな闇の世界を描き出すって、すごいなあ。

 4巻『帰還』と5巻『アースシーの風』は、なんだろう、あまりファンタジィな香りがしなかったです。5巻なんか、ドラゴン出まくりなのに。4巻からはゲドが魔法使いでなくなってしまって、魔法よりも人間を描く話になっているせいでしょうか。きっちりしっかり話は片付いていて、飽きることなく面白く読み通せるのですが、自分の好みの方面からちょっとずれてしまったような気がしましたよ。
 って、分かりにくいですね。書評苦手です。(脳みそ軽いので基本的に「おもしろい、つまらない」ぐらいの感想しか持てぬ…)

 本当はこのエントリは映画を観てからと思ったのですが、観るあてもなく読んだ内容もまた忘れそうなので、とりあえず。

アーシュラ・K・ル=グウィン, 清水 真砂子:ゲド戦記 全6冊セット

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