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ナナムジカ・アルバムあそび

2006/05/06 01:25 ジャンル: Category:ことばあそび
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ナナムジカ, 西島梢, 243, 京田誠一, 遠山大介, 松藤由里

ユバナ


 ふだんはジャズ聴きなのですが、柄にもなくポップス紹介しちゃいます。2006年4月26日発売の、ナナムジカのフルアルバムです。
『Ta-lila』とか『くるりくるり』など、いい感じでけっこうお気に入りなのであります(シングル曲じゃん…)。
 あ、このアルバムでは『BLUE FOREST』が好きでした。
 ユニット名の由来は古代神話の月の女神・ナナ+ラテン語で音楽を意味するムジカ。詳しいことは公式サイトでも見るよろし。
 というわけかどうかは存じませぬが、このアルバム『ユバナ』もサンスクリット語で「月」の意味なそうな。草津温泉じゃないのか(湯花♪)。

 ん?
 サンスクリット語で月?

 そんなおいしい単語なのに、聞き覚えないなあ(ばか)。

 というわけで、すごい久々に参考書を引っ張り出してみた。

サンスクリット語初等文法―練習題,選文,語彙付

 これ、巻末に練習題とその語彙集が付いているのでござる。べんり。
 まあユバナったって、yuvana(ユヴァナ)であろうと調べるが、載っていない。
 やっぱりなあ(何が)。

 かくなる上は、あれか。

A Sanskrit-English Dictionary: Etymologically and Philologically Arranged With Special Reference to Cognate Indo-European Languages

 あ さんすくりっと―いんぐりっしゅ でぃくしょなりー。
 サンスクリット語の単語を引くと英語で意味が載っている、べらぼうな辞書ある。買わされたけど、ほとんど使ったことなかたある(とつぜん中国風)。
 しかしAmazon、こんなものまでちゃんと探せるのね…。すごい。

 で、見つけました。はい。確かにyuvanaでmoonになっとりました。詳しい説明がないところを見ると、あまり一般的な単語ではないのかもしれません。
 それだけかって?
 それだけだよ。
 ああ。不満かい。

 ↓じゃあ、デーヴァナーガリー文字でのつづりはこう
ゆばな
(yu va na)

 うん。
 辞書とフォント取っといてよかったね…。

 何やっとるのだ、自分…。

ユヴァナ
ううううううむ。
インド古典はけっこうあれこれ、読んだつもりですが(いやもちろん翻訳でね)、ユヴァナは聞き覚えないですな。
一般的じゃないのかも、というrizwordsさんの意見に同感。

そして。
あああああああいいなああああああああ、デーヴァナガリー文字のフォント~。
[ 2006/05/06 21:44 ] [ 編集 ]
>月
とらさん、いらっしゃいませ。
うーむ。あれこれって、かなりあれこれ読まれたのでしょうね(笑)。
月はかといってじゃあ何が一般的なの、と言われても思い出せず…。
フォントがあるよ、と言われてローマナイズフォントをもらえるのかと思ったら、こっちだったのでびっくりしました。はっきり言って年賀状とかで人をびっくりさせる以外には、なんの役にも立ちません…。
[ 2006/05/12 01:45 ] [ 編集 ]
おもしろいです
はじめまして。
いろいろ調べられたのですね!
面白いです。
ユバナの現地文字は難しいのですねー。
その形のベランダの柵がありそう(笑)
[ 2006/05/12 21:10 ] [ 編集 ]
インドで月というと、「チャンドラ」あたりが思い浮かびますねえ。
しかし、ほんと、インド~アラビア半島あたりまで、「月」をあらわす単語が各国語とも、いやってほどありますな。
フォント。
持ってるだけで嬉しくなったりとかは( ‥)/?
[ 2006/05/12 22:39 ] [ 編集 ]
>odd-meさん
こちらこそはじめまして! コメントありがとうございます。ユバナよいですよね~♪
>その形のベランダの柵がありそう(笑)
言われてみれば! 花壇のふちどりにもよさそうです(笑)。
サンスクリットはインドの古語というか文語なのです。学生の頃になぜかかじっていたので、過剰反応してしまいました…。
[ 2006/05/13 22:51 ] [ 編集 ]
>とらさん
チャンドラか~。聞いたことあります。
みんなの歌で「チャンドラマハルの王子様は♪」って歌ありましたね(←それかよ!)。
>「月」をあらわす単語が各国語とも、いやってほどありますな
うう。どんな単語か存じませぬが、面白そうです。
しかしあちらでは土、こちらでは月…(笑)。さすが、とらさん…。
>持ってるだけで嬉しくなったりとかは( ‥)/?
ちゃんと使えるように、さりげなくキーの対応表を作ったりはしました(笑)。
[ 2006/05/13 22:57 ] [ 編集 ]
えらい!
作ったんですかキーの対応表!(笑)
これが問題なんですよねえ。
俺はクリンゴン文字と、梵字と、ヘブライ文字と、アラビア文字はほしいと思っていながらフォントをとりに行きませんでした。
対応表を作るのがめんどかったからです。

月に相当する単語は、実は『千夜一夜物語』を読むと、げーというほど出てきます。人の名前に使われてるんですよ(笑)。
頻出するのが、満月をあらわすブドゥル、単純に月をさすカマルかと。
もっとも、英語でだって、フルムーン、ハーベストムーン、クレセント、ギボースくらいまではありますね考えてみたら(‥
漢詩に出てくるのなんか……もう考えたくもないかも(笑)。
[ 2006/05/14 19:46 ] [ 編集 ]
>くりんごんご?
>とらさん
ああ、くりとりんごの…(おい)
だって表を作らないと「あけましておめでとー」と打てないではありませんか(爆)。
やっぱり梵字のフォントもあるのか…あれば面白そうです。←おや?笑

月はほんとにたくさん名前があるのですね。夜にぽっかり浮かんで満ち欠けするのを見ると、いろいろな意味を与えたくなってしまうのでしょうか。
それにしても、やっぱりすごいです。とら辞典…(笑)。
[ 2006/05/15 01:28 ] [ 編集 ]
月に尽きる
やはり、古今東西、月が一番、詩想をそそるのでしょうねえ。
太陽はエネルギー源ではあるが、元気が良すぎて情緒性はいまいち。
そう、「元気なだけがとりえ」なのです。
(しっぽしゅたーん!)

ちなみにトラという獣は、西でも東でも、
陰-月-混沌
と関係の深い獣とされているようなのですが……。
お日さまだって映えるのになあ。
もっとも、「(凶猛な)力」の象徴であることも洋の東西で同じではあります。<ともかくつよいのです!
[ 2006/05/15 21:51 ] [ 編集 ]
>お日さまびかー!
>とらさん
>元気が良すぎて情緒性はいまいち。
ですね(笑)。詩情よりも「うじうじ考えてないで外に出ろ!」って感じです。
虎は陰で月で混沌なのですか~。
あれ? でもとらさんは以前「陽」の字を貰っていたような。ぬいぐるみ的になると、とたんにお日さまふかふかで陽属性を帯びるのでしょうか(笑)。
「つよい」のはどちらも一緒なのでしょうが…。
[ 2006/05/17 22:03 ] [ 編集 ]
「とら」
トラの棲息範囲はわりあい広いですし、全部が陰ではないのかも~。
なぜ陰で月で凶暴なものの象徴なのかは、実は神話学的につっこめると思うのですが、とりあえずは、「とら」はぬいぐるみ的だからでおっけーなのです。
ふかふか。<すごく重要
ぬふぬふ<ものすごく重要
いや~。
まあ、私は、西洋占星術の視点でみると、思いっきり、「陽」側に偏重していますから、トラであっても陽のトラなのでしょう(謎
[ 2006/05/18 15:30 ] [ 編集 ]
>陽のトラ
>とらさん
>実は神話学的につっこめると思うのですが、
>とりあえずは、「とら」はぬいぐるみ的だからでおっけーなのです。
うむー。そういうことをいろいろ知っていると楽しいでしょうねー。すべては闇の中ならぬ、謎のぬいぐるみ的陽のとらの中…(笑)。
しかし「陽」の人(とら)というのは、「陰」の人よりいいイメージがあります。活発で明るそうで。
[ 2006/05/20 22:45 ] [ 編集 ]
きんいろ
「陰」も、それはそれでかっこいいような気がしますが……。
そうだなー俺は絶対、眠狂四郎にはなれないよなー。
[ 2006/05/24 22:37 ] [ 編集 ]
>陰のひと
>とらさん
「陰のある人」になると、小説やアニメではかっこいいですが、現実的には「暗い人」と紙一重のような気が(笑)。
陽8陰2ぐらいが適当でしょうか。
>俺は絶対、眠狂四郎にはなれないよなー。
よく知らないのですが、ニヒルなのでしたか。ニヒルなとら…(笑)
[ 2006/05/25 23:03 ] [ 編集 ]
ニヒル
そうそう。
ニヒルな美剣士、などと言われるキャラです。
あ……!
……笑われている……(笑)。
ほら。
ほら。
ここらへんがちょっとニヒル(黒いしまの一部)。
[ 2006/05/26 22:01 ] [ 編集 ]
>ニヒルな美とら
>とらさん
黒いからニヒル…?笑
あっ、また笑ってしまった。
うんうん。とらさんは黒いしまの部分がニヒリストなのですね。
ニヒリスト・とら。
つまり、ニヒリスとら?
[ 2006/05/28 00:16 ] [ 編集 ]
黒い部分
光あるところに影がある。
黒いところはニヒリスト(ほんとか?)。
笑っているな~?
(でも、よけいにきいろの部分がめだってたりして)
 ↑だからにひりすとら?
[ 2006/05/28 12:32 ] [ 編集 ]
>光と影
>とらさん
そう言えば、とらさんは黒よりも黄色い部分のほうが多かったような。
光が強くて影がちょっぴり。
やはり、にひりすとらのにひは、にひひ(笑)のにひか?
↑でもちょっといやな笑いだなあ。
むう。どうやっても笑いになってしまいますよ…!
[ 2006/05/29 22:06 ] [ 編集 ]
にひひ
なんでだろう。
なぜか、かゆそうです(笑)>にひひ
とらにニヒルは似合わないのだろうか。
やはり。
[ 2006/06/01 11:18 ] [ 編集 ]
>とらさん
「やはり」って(笑)。
やはりとらさんはニヒルよりも、お日さまふかふかのほうが似合うのですね。
>なぜか、かゆそうです
えっ。たいへん! まさか、とらさんの大事な毛皮にノミでも?違
[ 2006/06/02 22:52 ] [ 編集 ]
のみ?!
にひひというあたりにのみ?
(ふりかーえり)
(ふりかーえり)
(ふりかーえり)
……いる?
[ 2006/06/02 23:01 ] [ 編集 ]
>のみさがし
>とらさん
ええと、にひひのあたりを探して…。
…にひひのあたりってどこ~?笑
いや、とりあえず見当たりませんね。もしいたら、ばふ~っとしたつなさんがまず気付くはずですし!
[ 2006/06/04 00:00 ] [ 編集 ]
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