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お月様がいっぱい

2006/02/04 03:13 ジャンル: Category:画像の館
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 1/31の月。爪みたいに細い月だなあと思ったら、ちょうど三日月でした。

爪月
爪月

↓でも最初、「お、月だ」と適当に構えて撮ったら、こんなことに。

多重残像月分身
多重残像月分身

 乱視の人が見る月のようです。

↓そこまで行かなくても、こんなことに。

月分身×2
月分身×2

 どこか別の惑星か幻想世界にでも行ってしまったかのようです。
「二つの三日月が天頂で重なるとき、大いなる凶つ事が起こるのじゃ……」

 うそですけどね。

ツメあと
まさしく、空に残るツメあとです(唐あげ丸の演奏が聞こえてきそうです)。桃色でないのがちょっと残念(笑)。
それにしてもトップの写真、いいですねえ。
[ 2006/02/04 14:21 ] [ 編集 ]
お月さまふたつ
rizwordsさんとこの写真は、いつも薄い藍のような色合い(何かいい名前、あるのでしょうか?)が美しいですねえ、うっと~り。
月分身×2が好きです。月が二つある幻想世界、行ってみたーい♪
[ 2006/02/04 20:52 ] [ 編集 ]
月ふたつ
火星ならば月(衛星)はふたつですね。
もっとも、火星の地表から、地球の月のような大きさでは見えないはずですが……(笑)。
[ 2006/02/04 23:52 ] [ 編集 ]
>桃色三日月の爪あと
とらさん、いらっしゃいませ。
実は、月の色を変えてみようかとちょっぴり思いました(笑)。
確かにすごく細くて鋭い月が浮かんでいるのを見ると、どきっとします。それが桃色だったりしたら、感性の鋭い人(猫)などはおかしくなってしまうかもしれませんね<唐あげ丸
[ 2006/02/05 00:07 ] [ 編集 ]
>つなとらさん
つなさん、いらっしゃいませ。
確かに青っぽい写真が多いですね(笑)。今は雪ばかりで地上はつまらないのです~。
色…なんでしょう。植物の名前もそうですが、分かると面白いのだろうな、ということがたくさんあります…。
>月が二つある幻想世界、行ってみたーい♪
とらさんが、手近な解決策をご提案くださいました! 火星旅行で!笑

>とらさん
>地球の月のような大きさでは見えないはずですが……
火星を見る、ならともかく、火星から月を見る、というのはどんな感じなのでしょう~。そういえば萩尾望都のスターレッドは火星が舞台でしたか…(またもや古)
[ 2006/02/05 00:24 ] [ 編集 ]
地球の月
実は、これが非常に特殊なのだ、という話もあります。
事実上は双子惑星に近いものらしい。
だから、あんなにでかく見えるわけですね。
太陽系の他の惑星上からその衛星を見ても、星に毛のはえたほどの大きさがほとんどらしい。<ちゃんと計算してみた事がないですけど
景観を楽しむなら、むしろ衛星の地表から母惑星を見る方が良いようです(笑)。
[ 2006/02/05 13:17 ] [ 編集 ]
>たくさんの月
>とらさん
月のように大きく見える衛星って、珍しいのですか…。
すると小説やゲームなぞで月が二つも三つもある世界が出てきたら、相当希少なのですね。
>むしろ衛星の地表から母惑星を見る方が良いようです
生きている間に、そんな時代が来れば面白いのですが(笑)。
でも行けても行かないかなあ。真空コワイ。
[ 2006/02/05 18:18 ] [ 編集 ]
複数の月が地球の月のように
↑見えるようなところは、きっと住みにくい事でしょう。
潮汐力の問題で、海の干満も激しく複雑でしょうし、地震も多そうです。軌道そのものが、お互いに不安定かも。
景色は良さそうですから、観光地にはいいかもしれません!
展望レストランなんかあったら最高です。
もちろん、自然界には不思議な事がたくさんありますし、そういう、超絶的なバランスを保った惑星系がないとは言えないのです!
うー、見てみてえーっ。
生きているうちに、多少は可能性があるとしたら……
太陽系内で、木星系か土星系の衛星にいって、頭上にのしかかる木星とか土星を見る、というくらいでしょうか。
[ 2006/02/05 20:03 ] [ 編集 ]
>大きくて近くてたくさんあると
>とらさん
満ち干はなんとなく分かりますが、地震も起こるのですか。むう。本当に住みにくそうです。
>頭上にのしかかる木星とか土星を見る
木星だと視界いっぱいに広がって、息が詰まりそうなほど大きいのでしょうか。見当がつきません~。
今はまだ、ちょっと行くだけでも高いですし…。
http://www.jtb.co.jp/space/ (JTBの宇宙旅行プラン。笑)
[ 2006/02/06 23:31 ] [ 編集 ]
宇宙旅行は高い
そうですね~、軌道に行くだけでもすごく高い!
月くらいは、もうちょっと安価に行けるようになってほしいなあ。
[ 2006/02/07 20:57 ] [ 編集 ]
>月旅行
>とらさん
月に行って、跳んで歩いてみたいです。
オプショナルツアーで、クレーターの縁からバンジージャンププランとか…<こっちはそれほどやりたくはない(笑)。
[ 2006/02/08 21:16 ] [ 編集 ]
月に行きたい気持ち
これが今の話題のもりあがりでこうじてしまい、ブログの方に『渇きの海』をとりあげてしまいました!
クレーターの縁からバンジージャンプ。ああ、これ、ちょっと面白そうだな。落下するのがゆっくりそうですよね(笑)。
満月なら、満地球を見上げてみたいなあ。
[ 2006/02/09 00:02 ] [ 編集 ]
>満地球
>とらさん
そんな小説があるのですね~。あとでお邪魔します♪
満地球も半地球も、不思議な眺めでしょうねえ。
>落下するのがゆっくりそうですよね(笑)。
その感じを、ちょっと味わってみたいのです(笑)。やはり高いところから落ちれば、それなりに怪我をするのでしょうか。ああ、どんな感じなのだろう…。
[ 2006/02/09 22:17 ] [ 編集 ]
月小説
月を舞台にした小説って、最近はあまりはやらないのですが(その点でも『プラネテス』は良かった!)、かつては名作がたくさんありました。その中でも私のイチオシが、『渇きの海』なんです。
実はもう1作、キャンベルの『月は地獄だ!』というのがあり、こちらは月面基地で観測などに従事していたチームを迎えに逝くはずのロケットがなんと到着せず、次のロケットが来るまでの1年(だったと思った)を、なんとか月でサバイバルするという話。ただ、こちらは素人目にも、現代の科学にてらして、「ちがっちゃったところ」が多数あり、読めない人は読めないだろうなーとも思うんです。スリリングで面白いのですが(笑)。
[ 2006/02/09 23:49 ] [ 編集 ]
>昔のSF
>とらさん
『プラネテス』はアニメを地上波で途中から観ただけなのですが、久しぶりにおもしろいと思ったアニメでした。
>「ちがっちゃったところ」が多数あり
古いSFには、どうしても出てきてしまう問題でしょうね…。
でもかえって科学がさっぱり分からない私のような人間(だからSFへの苦手意識が強い)は、反対に読めてしまうのか?笑
それにしても『月は地獄だ!』って、内容が透けて見えそうなタイトルです。登場人物は、かなりつらい目に遭うのでしょうか(笑)。
[ 2006/02/10 22:57 ] [ 編集 ]
内容が
透けて見えると思いますが、その凄さは筆舌に尽くしがたいのです!
ふっふっふっふっ……
読書家なら、泣きながらごろんごろん転げ回ること必定。
やっぱそのうちに記事を書くか~。
[ 2006/02/11 17:05 ] [ 編集 ]
>記事
>とらさん
>泣きながらごろんごろん転げ回ること必定。
わたくし、最近あまり読書家ではありませんが、そんなこと言われると気になります~。
>やっぱそのうちに記事を書くか~。
ぜひに! やはりSFやファンタジーは、誰かに薦めてもらわないと手にとりにくいでしょうし。ここにはあまり人が来ないのでもったいないです(笑)。
ちなみに今、積ん読コレクションから『折れた魔剣』を引っ張り出して読み始めました(ここに書いてどうする。笑)。SFだと思って、なんとなく敬遠していました…。
[ 2006/02/12 01:45 ] [ 編集 ]
SFだと思って
あー、SFレーベルに入ってますからねえ(笑)。
もともと、あれが翻訳された時は、FT文庫はなかったのです。なので、ファンタジイ系もすべてSF文庫に入っていたのです。
リニューアル新刊の時も、FTに移さなかったのはなぜなのか……ちと不思議。
[ 2006/02/12 17:42 ] [ 編集 ]
>ロードオブザリング
>とらさん
>FT文庫はなかったのです
そ、そうだったのですか。本当に古い作品なのですねー。
あとがきに「トールキンの『指輪の王』では…」と書かれていたのには時代を感じました。
SFではなかったので、お陰さまでアレルギーを起こさずに読めました(笑)。あの小説自体が伝説や叙事詩のような雰囲気ですね。もっと北欧神話に詳しければより楽しめたのでしょうが、読み応えがあって面白かったです~(いや、悲劇ですが)。
とらさん、ありがとうございました♪
[ 2006/02/12 23:34 ] [ 編集 ]
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天頂天頂(てんちょう、zenith)とは天文学で観測者の真上に当たる天球上の点を指す名称である。正確には、地平座標で高度が+90度の極をなす点である。幾何学的には、天頂は地球の中心と地球上の観測者の位置とを結ぶ直線が天球と交わる点である。また、天球上で天頂の正反
[2007/07/27 14:49] 天文・宇宙を知る
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