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ダジャレ、ソラミミ、もじり、早口言葉、誤変換…ことばであそぼう! 写真もあり。なんでもあり

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『闇の公子』でことばあそび

2006/01/18 18:12 ジャンル: Category:ことばあそび
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 1月15日のうそ日記『Night's Master』で扱ったネタを補足することばあそび。

 ちなみに出典はタニス・リーの『闇の公子』です! そして全国のアズュラーンファンのみなさんごめんなさい! ってか、私もファンですから!
 耽美=BLだとか思っている人はまずこいつを読みたまえ!
 ……でもあれも最初の話はアレか……。

 ま、まあ気を取り直して。

 とりあえずうそ日記本編はうそ日記をご覧頂くとして(へんなにほんご)、きっかけは「公子」の誤変換でした。絶対「こうし」が「子牛」に変換されると思っていたのに「講師」が出て、ちょっと意外だったわけですな。

 闇の子牛……魔物みたい。

 そして別バージョンへGO!

 闇の格子……見えなさそう。
 闇の公使…テロ起こしそう。
 闇の公司…中国の秘密結社か?
 闇の光子…正体不明の存在。物理用語っぽい。
 闇の工事……悪徳業者と公務員の癒着。
 闇の麹……幻の銘酒が生まれそう。
 闇野浩二……ゴーストハンターの末裔とか。
 闇の甲子園……定時制?
 闇の広辞苑……面白そう。


◆更にコメントで若端 丈さんにいただきました。※青字は各引用
 闇の小牛……食ったらそれも寿命が削られそうだし
 闇の公私……混同してそうだし
 闇の黄氏……誰だよっ!


◆そしてCinosさんからは更に別バージョンをご提案いただきました。
 光の公子とか、風の公子とか、雲の公子とか、
 山の子牛とか、魯の孔子とか


 やはり基本ベースは子牛のようであります。
 ま、それだけの話なのですけどね……。

闇のこうし
「闇の嚆矢」:これならば、アフラ・マズダに「俺の方が先に世界に存在したんだ!」と激主張するアーリマン。
「闇の講師」:これならば、大学当局の目をかすめて怪しげな講座を開くマッドな講師。
「闇の孔子」:こいつが余計な教えをいろいろ垂れたために、某半島が今ガタガタになって(ピーッ)<検閲にあいました!
「闇の皓歯」:これならば、暗い世の中にきらりと光る白い歯ということで、正義の味方に(笑)。
「闇の工師」:夜間にしか作業できないエンジニア。ああ。ほとんど全てのSEがあてはまるのか?
「闇の後肢」:とらのあとあしは闇の中でもきんいろに光っております(理想)。
[ 2006/01/18 22:31 ] [ 編集 ]
>あとあし
>とらさん
うむ、さすが、とらさんのこうし論は一歩難しいですね(笑)。嚆矢なんて、久々に見ました。辞書ひかないと…。
闇に歯と目をぎらり光らせ、後肢がきんいろに光るとら…って、あまりぬいぐるみ的ではなさそうな(かってに付け足してみました。笑)。
[ 2006/01/18 23:49 ] [ 編集 ]
それはきのせい
ほらほら、こんなにふかふかぬふぬふ。
ちゃんとぬいぐるみ的だからだいじょうぶですよ~。
実は、
「闇の犢(こうし)」:闇の中で贄にささげ、怪しげな召喚文をとなえる。犢であるからには、中世ペルシア語あたりが望ましい。
なーんてのも考えたのですが、あまりにマニアックなので削除してしまいました。
(だが、今、ふっかつしてしまった)
[ 2006/01/19 00:22 ] [ 編集 ]
>とら先生
その字(犢)はこうしと読むのですか(笑)。
国語辞典にも載っていないのでは…。
ふかふかで後肢が光るとらさんの中には、いったいどれほどの知識が詰まっているのでしょうね<みんなそこに行き着く
[ 2006/01/19 00:48 ] [ 編集 ]
広く浅い
しかも、無駄知識だったりしますから!(笑)
犢。えー。国語辞典には載ってるんじゃないかなあ。
(どきどき)

「ところで儀式魔術の式文ならばラテン語またはヘブライ語ベースではないのですか」
「それはそうなのだが、そもそも牛を生贄にする儀式はミトラ教に原点があるわけで、従って中世ペルシア語である事が望ましいのだ」
「それならば、むしろリグ・ヴェーダからホートリの祭文を持ってきても良いのでは」
「いや、そうすると、西洋儀式魔術とダイレクトにつながらないため、整合性が低くなるのだ」
……一人でつっこみ合戦してみました(‥
[ 2006/01/19 21:42 ] [ 編集 ]
>ホートリ神官
>とらさん
ちょっと聞いたことあるか…な…?
いや忘れました。リグ・ヴェーダ讃歌はCLAMPのマンガですよね(笑)。
>一人でつっこみ合戦してみました
そこにつっこみたいです! なぜそう繋がっていくのですか!笑
[ 2006/01/19 22:12 ] [ 編集 ]
CLAMPのあれ
ええ~と。
まともな『リグ・ヴェーダ』は、岩波文庫版が入手しやすいです。
CLAMPのは『聖伝』ですね(笑)。
インド神話からモチーフをたくさんとってきていますけど、本来の『リグ・ヴェーダ』との関連性は、ほとんどありません。てか、インドものごっちゃにしてるし、あれ。<それはそれで、架空世界として面白いのですが
[ 2006/01/20 17:53 ] [ 編集 ]
>すいません~
>とらさん
ああ~、CLAMPは言ってみただけでした(汗)。失礼しました。
岩波の『リグ・ヴェーダ讃歌』は持っています。が、読んでいません(また出た積ん読山)。
今久々にちらっと見ましたが、あの文語を極めたような訳文はすごいですね<水をみなぎらしめよ。
>まともな『リグ・ヴェーダ』は、岩波文庫版が入手しやすいです。
岩波以外にもあるのですか…。
[ 2006/01/20 23:51 ] [ 編集 ]
他のリグ・ヴェーダ
書誌情報を出す事ができないので申し訳ないのですが、文学全集(文学大系)などに入っていたりしますねー。
しかし、私は、ハンディであるというだけでなく、あの訳文で岩波文庫版を偏愛しています。(どっちにしてもリグ・ヴェーダは手元には他に持っていない)。
あれは、はまります。溺愛してしまうのです。
結局のところ、詩のように鑑賞すれば良いのではないかと。
(最初から全部読まなくてもいい)
私は、冒頭の方にある、ウシャスやラートリーに捧げた歌がお気に入りです。あとは、ヒラニア・ガルバとか。
[ 2006/01/21 17:33 ] [ 編集 ]
>訳文
>とらさん
>あれは、はまります。溺愛してしまうのです。
とらさんほどではありませんが(言い切った)、なんとなく分かる気がします。久々にぱらぱら見て、うっとりしました。どこをぱっと開いてもいい文章が並んでいますね。
同時に、直訳なんだろうなあ、と(笑)。問題文は忘れましたが、昔サンスクリットの練習問題で教授が「汝、我に子牛二頭与え給えかし」とか訳していたのを思い出してしまいます。それ、日本語…?笑
[ 2006/01/21 20:24 ] [ 編集 ]
日本語
えええ。日本語じゃないですか~(笑)。
仔牛二頭……食いでがありそうだな~。いいな~。
子牛肉ってうまいんですよね。(うっとり)
とらにも。
ああ。とらにもっ。
[ 2006/01/21 22:21 ] [ 編集 ]
>お菓子くれ~
>とらさん
ちゃんと変換できない日本語ですが…(笑)。「与え給えかし」は最初「与え給え菓子」になりました。
インテリだったとらさんの、とら的野生が突然目覚めましたね!笑
アメリカ産の背骨付き肉でもいいですか?<ヴェーダの時代からとつぜん時事ネタ。
[ 2006/01/21 23:08 ] [ 編集 ]
アメリカ産
えええ。
虎は野生動物の中ではいちばんえらいので、まず、内臓を食べるんです(えっへん)。
もっとも、インドで虎狩りの囮に用いたのは、たいてい、山羊とかだったらしいですね~。ちっ。仔牛ではない。けちくさ(違。
日本語変換は、総じて、古語と方言には弱いんですよね(笑)。
方言はわりかしATOKがオプションでがんばってるみたいだけど、古語はまだまだなんだろうか(そうかも)。
[ 2006/01/22 01:18 ] [ 編集 ]
>焼肉食べたい
>とらさん
古語はとくにATOKで標準でサポートする必要もなさそうですからねえ(笑)。
>まず、内臓を食べるんです
内臓というと、ミノとかハチノスとかセンマイとかギアラとか…<牛の胃4兄弟
うむ。
野生動物の中でいちばんえらいとらさんにはその辺を差し上げるとして。仕方ありませぬので、私は残りもののロースとヒレをいただきますれば!
>インドで虎狩り
ゴーシュはわざと「印度の虎狩り」をものすごい勢いで弾きはじめました…。
[ 2006/01/22 13:29 ] [ 編集 ]
とら震動中
肝臓が一番のごちそうなのです!(笑)
次が心臓だったかなあ?
ともかく肝臓。レバーですね(ぺろりん)。
それにしても……
さっきから小刻みにあたりが揺れてるような……
ああっ。そいつのせいかっ>ゴーシュ
[ 2006/01/22 14:00 ] [ 編集 ]
>ぎっぎーごーががー
>とらさん
やはり栄養価の高いところ=ごちそうなのでしょうか。
ほんとに残念ですが、シャトーブリオンでがまんします(笑)。
ゴーシュの演奏は、狸の病気は治って猫の舌はざらざらになるようですが、はたしてとらは…。
[ 2006/01/22 14:20 ] [ 編集 ]
(目が×)
確かねずみの親子かなんかも、ゴーシュのセロで快癒してたんでしたっけ……
……ぐぐ……
(耳が敏感なため、耐えきれずにのびてる)
(目が×)
[ 2006/01/22 21:35 ] [ 編集 ]
>すぐ勘違い
>とらさん
あれ、病気が治るのは狸じゃなくてねずみでしたっけか。お恥ずかしい(汗)。
>目が×
ふっ。よしよし、この隙に牛を持って逃げるとするか…(とら狩りをするほどの度胸はないらしい。笑)。
[ 2006/01/22 22:26 ] [ 編集 ]
牛……
あっ。
とらの牛は?
とらのごはんは?
とらのたべるものは~?
(みまわしっ)(みまわしっ)
人間はずるい生き物だ……(しょんぼり)。

タヌキも出てきたかもしれませんが、私はそちらを覚えていないのです(笑)。ネズミの親子と、ゴーシュに音階を教えるかっこうはよく覚えてるんだけどなあ。
[ 2006/01/23 13:34 ] [ 編集 ]
>もりもり
>とらさん
たぬきの子は太鼓の練習か何かに出てきたような…。
でもたぬき汁にするとか脅されていたような…。
ちなみにたぬきの肉は、かなり獣くさいという話です(おおい。笑)

しかしずるい人間は、けっきょく内臓は残すのだった。<分けて食べればいいのに(笑)。
[ 2006/01/23 18:20 ] [ 編集 ]
たぬきの親子
ああ、それだーっ(笑)
けっこう、いろいろな動物が出てきてたんですよね(笑)

あれ?
肝臓がこんなところにある。
(ふんふん)
(つんつん)
(かんがえこみ)
(はぐっ)
[ 2006/01/23 21:32 ] [ 編集 ]
>とらさん
いろんな動物が出てきましたね。とらも印度の虎狩りで(笑)。
銀河鉄道の夜が一番好きですが、これも好きな話です。

おお、子牛が骨だけに…。(さんざん変な変化したから「こうし」がすぐに変換できない!笑)
やはり平和的共存が一番ですね(盗んでおいて…笑)
[ 2006/01/23 22:31 ] [ 編集 ]
宮沢賢治
私は『どんぐりと山猫』が好きだなあ。
子供たちがキツネのところに遊びにいく『寒渡り』とか。
『銀河鉄道~』は別格は別格なのですが、あまりにもいろいろなオマージュ作品がありすぎて、素直に「一番好き」とは言えないのです。
そして、子供の頃からどうしても心の隅からはなれないというと、
『グスコーブドリの伝記』と『注文の多い料理店』、そして『猫の事務所』だなあ。

平和的共存?(じー)
[ 2006/01/25 12:08 ] [ 編集 ]
>とらさん
『注文の多い料理店』も好きです。ますむらひろしの漫画も思い出しますね。
『銀河鉄道の夜』は子供の頃から大好きで、アニメの試写会にも行きました。そして目が悪いので前の座席の背を掴んで身を乗り出して観ていたら、翌日の新聞の地方版(朝日!笑)に、「真剣に見つめる子供たち」などというキャプションと共に写真が載ってしまったことがありました。よく見えなかっただけなのに(笑)。

では仲直りのあかしにゴーシュの音楽会にご一緒に…。
じゃなくて、一頭残っていた子牛を差し上げます(笑)。「なんじ、とらに子牛一頭与え給えかし」
[ 2006/01/25 19:28 ] [ 編集 ]
小牛一頭
(目がきらきら)
(じゃーんぷ!)(がぶっ)(はぐはぐはぐはぐ……)

(まんぷく)

ますむらひろしの漫画版は、(ますむらひろしが好きなので)ほとんど持っているんじゃないかなあ。ほとんど全部猫になってるんですよね。
アニメの方は、猫といっても、色づけがファッショナブルでしたが!(笑)、私もロードショーで見ました。
あれはあれで、良かったなあ、と思っています。
[ 2006/01/26 11:56 ] [ 編集 ]
>赤い猫と青い猫
おお、とらジャンプ! 猫科の動物の動きは美しいなあ。うっとり。

>ほとんど全部猫になってるんですよね
自分はアタゴオルを知っていたから違和感がありませんでしたが、考えてみたら「なぜ猫?」という人もいたのかもしれませんね。賢治の弟は、最後まで猫にするのを渋ったという話ですし。
鳥のお菓子の味が気になってしかたありませんでした。<やっぱり食べ物
[ 2006/01/26 21:48 ] [ 編集 ]
鳥のお菓子
子供の頃は、鳩サブレみたいなものかと勝手に想っていました(笑)。
または、落雁みたいなものかなーとか(笑)。
宮沢賢治は、星の描写が美しく切ないですね。
さそりの火とか。
[ 2006/01/26 21:57 ] [ 編集 ]
>鳩サブレ
>とらさん
具体的ですね。<しかも両方鳥つながり!
私は「とにかく食べたことのない何やらおいしそうなもの」でした。

美しくて、そして少し怖かったです。でも子供心にとても惹きつけられました。
うー。すごーく好きなのですが、どうも私、いろんなことをうまく言葉にできないです。<ふだんものを考えないせいもある。
[ 2006/01/27 00:04 ] [ 編集 ]
鳥の形のお菓子
実は、もうひとつ、「ひよこ」なんてのもありますが、さすがにこれはあのイメージとはだいぶ離れてしまって(笑)。
あのシーンは、かなり、どきどきしますよね。
さっきまで飛んでいた鳥が、お菓子になってしまっているのですから。
[ 2006/01/27 00:45 ] [ 編集 ]
>ひよこ!
>とらさん
あと東京ばな奈とか人形焼とか…<それは東京みやげ。
鳥捕りのシーンは印象的です。両腕を広げて倒れたときもどきっとしました。
うー。最後に観たのはずいぶん前です。観たくなってきました…。
[ 2006/01/27 21:24 ] [ 編集 ]
そういえばアニメ版
ロードショーで1回しか見ていないかも。
むー、見たくなってきた。
確かにアニメの方も、鳥捕りのシーン、印象的だった記憶があります。
[ 2006/01/28 23:59 ] [ 編集 ]
>アニメ版
>とらさん
アニメ版のイメージが強くて、ジョバンニ=青猫、カムパネルラ=赤猫が刷り込まれています(笑)。
ほんとに、考えてみると不思議なカラフル猫ですね。
[ 2006/01/29 12:55 ] [ 編集 ]
あのカラー
ますむらひろしの漫画は白黒だし、カラーで描いてもあの色じゃないと思うんですが……。
う~ん。
誰が決めたんでしょうね。
猫として本来はあるまじき色ですからねえ。
[ 2006/01/29 17:37 ] [ 編集 ]
>ねこのいろ
>とらさん
ヒデヨシは黄色いふつう猫ですよね(いや、ふつうではありませんが。笑)。
何かを象徴しての赤と青、だったのでしょうか。死者と生者で考えたら逆な気もしますが。<生々しすぎ?笑
自分はアタゴオルも知っていたし子供だったしで違和感ありませんでしたが、色といい猫キャラといい、冷静に考えるとちょっと変かも。
[ 2006/01/29 21:35 ] [ 編集 ]
ヒデヨシ
黄色いですよね~(笑)。
実際の和猫とすると、茶色い毛の、でぶーっとした雄猫なんですかねえ。あの色を決めた人に、なぜピンクと青なのか、聞いてみたいところです。
当時、アニメ雑誌なんかも買っていたはずなんだけど、そういや色についての話題はあっただろうか(なかったような気が)。
[ 2006/01/29 23:07 ] [ 編集 ]
>でぶ猫
>とらさん
実写アタゴオルなら、目が細くて、でぶ~っとして、ふてぶてしい猫なのでしょうね。
アタゴオルのアニメ、作ってほしいです。面白そうなのに。
>当時、アニメ雑誌なんかも買っていたはずなんだけど
「にゅーたいぷ」あたりでしょうか…?(聞くな。笑)
私はアニメ周りは弱いです…。昔うちの県は民放が2局しかなかったので(爆)。
[ 2006/01/30 21:27 ] [ 編集 ]
アニメ誌
正統派でアニメージュでした(笑)。
てか、ニュータイプはガンダムばっかってイメージが強く、(それはそれでいいとしても)自分では買わなかったですねえ。
実写版のアタゴオルかあ(笑)。
ふてぶてしく、かつ、いつも笑っているような顔の猫かな(笑)。
ボス的な雰囲気じゃないですもんね。
[ 2006/01/31 00:44 ] [ 編集 ]
>正統派
>とらさん
アニメージュは正統派なのですか(笑)。
ヒデヨシはボス的ではないですね。群れを持たず加わらず、超マイペースで、猫正宗と酢ダコ大好きで…。
って、猫ってイカタコ類を食べても大丈夫なのでしょうか(汗)。
うーむ。やはりヒデヨシ、偉大なり。
[ 2006/01/31 22:51 ] [ 編集 ]
猫にスルメを喰わす
あー、そういえば、なんか、スルメを喰うと腰が抜けるとか、喰わしたらいけないとか聞いたような気も(爆)。
スダコ好きなヒデヨシ、だいじょうぶなのか!
そこらへんにいる猫とは違ういきものなのか、
単にヒデヨシだからなのか、
喰ってるように見えて実は貧乏だから、それほど喰っていないのか。
気になってきた(笑)。
[ 2006/02/01 16:49 ] [ 編集 ]
>タコ食うネコ
>とらさん
>そこらへんにいる猫とは違ういきものなのか、
>単にヒデヨシだからなのか、
このあたりでしょう(笑)。オンリーワン。
テンプラやパンツも、「ヒデヨシ以外なら死んでいます」とか、よく言っていることですし…。
でもあの森は行ってみたいですね~。でっかいブドウとか、食べてみたいです。
[ 2006/02/01 21:48 ] [ 編集 ]
ヒデヨシ以外なら
そうそう、よくありましたよね(笑)。特に初期の、黒い背の頃。
銀色の葡萄とか、ウソワラビとか。
(いや、今でもありがちか)
最近のあの森は、なんか森全体が温泉になってるらしいんですよ。余計に魅力的です(生態系がおかしくなる、などと考えなくてもよさげなアタゴオル)。
熱帯っぽい雰囲気なのに、冬はしっかり、深く雪が積もるってのも魅力的です。パンツとツキミ姫の家を訪ねて、粉雪亭で珈琲を飲み、唐あげ丸のバイオリンを聞く。オクザ酒屋で林檎酒を飲むってのも捨てがたい。
[ 2006/02/02 14:57 ] [ 編集 ]
>最近のアタゴオル
>とらさん
>森全体が温泉になってるらしいんですよ
鳥霧山の火山活動が活発化しているのでしょうか(笑)。
黒い背表紙以外はスコラのを5冊ほど買っただけなのですが、ネズミトランプで負けて耳をハサミで切られていたころに比べると、だいぶほのぼのしていますよね(笑)。
>パンツとツキミ姫の家を訪ねて、粉雪亭で珈琲を飲み、唐あげ丸のバイオリンを聞く。
いいですねー。粉雪亭の珈琲はぜひ飲んでみたいです。
パンツの家は、とらさんの書庫といい勝負でしょうか(笑)。
[ 2006/02/03 00:24 ] [ 編集 ]
温泉郷アタゴオル
「アタゴオルは猫の森」になってから、アタゴオルは温泉郷になってしまいました(笑)。
ヒデヨシが例によって偶然発見し、育てた(?)、珍しい鳥が、世話してくれたお礼に、アタゴオルに残していったものなのです。
ともかくどこからでも温泉が噴き出していて、現在ヨネザアドでは温泉郷としてアタゴオルが新たに有名になっているようす。
大きな花のうてなが湯船になってるなんてのは、うっとりです。
[ 2006/02/04 14:31 ] [ 編集 ]
>アタゴオルは温泉の郷?
>とらさん
やはり全ての変化はヒデヨシから始まるのですね(笑)。
読みたいのですが、ますむらひろしの作品って、本屋であまり見かけない気がします。ファンはそれなりに多いと思うのですが。
[ 2006/02/05 00:13 ] [ 編集 ]
ますむらひろし作品
本屋でみつけるのは難しいですよね。
なんせ、メジャーなコミックスのレーベルからは出ていないですし。
私もネット書店頼りです(しかも、紀伊國屋書店BookWebで、新刊が入ったら表示してくれるサービスを利用)。
[ 2006/02/05 13:26 ] [ 編集 ]
>とらさん
確かに、メジャーなレーベル以外の漫画って、ほとんど入荷しないで、ファンに買われて終わり!という感じです。
>新刊が入ったら表示してくれるサービスを利用
さすがです(笑)。
それにしても、とらさんは、ますむらひろし作品がかなりお好きなのですね。
[ 2006/02/05 18:27 ] [ 編集 ]
それはもう
すんげー好きなのです(笑)。
アタゴオル以外のものも含め、かなり持っているんじゃないかと。
全部! と言えないのがちょっと悔しい。
[ 2006/02/05 20:12 ] [ 編集 ]
>とらさん
>全部! と言えないのがちょっと悔しい。
さしものとらさんも…(笑)。未入手の作品が分かっていて、なおかつ手に入らない、という状況なのでしょうか。<悔しそう!
新刊すら手に入りにくい作家だと、古い作品を手に入れるのは難しいでしょうね。持っている人も、手放さないような気がします。
[ 2006/02/06 23:36 ] [ 編集 ]
微妙ですが
まれに、いまいち趣味ではないな、と見送ったものがあるのです(笑)
で、やっぱりちょっと悔しいという(笑)
1冊あたり、高いですからねえ……ますむら作品。新刊でも(笑)。
[ 2006/02/07 21:09 ] [ 編集 ]
>とらさん
>いまいち趣味ではないな、と見送ったものがあるのです
みんなそう思って、のちのちよけいに値段が高騰する、と(笑)。
>高いですからねえ……ますむら作品
アタゴオル以外のますむら作品って、たくさんあるのでしょうか。それこそ、宮沢賢治のやつ以外見たことないです。
[ 2006/02/08 21:22 ] [ 編集 ]
おすすめ
私がアタゴオル以外でお奨めするますむら作品は、『夢降るラビットタウン』、『オーロラ放送局』『コスモス島楽園記』『アンダルシア姫』です。ラビットタウンは、原型が黒背のアタゴオルに収録されているので、もしかするとご存じかなあ?
でもって、順に、うさぎ-ペンギン-ねこ-ガイコツが活躍する話です(笑)。
[ 2006/02/09 00:11 ] [ 編集 ]
>いろいろ
>とらさん
何かでタイトルを見たことがある気もしますが、全部読んだことがありません。
うむむ。動物やガイコツが活躍する話ですか…。
き、気になる…(笑)。
[ 2006/02/09 22:23 ] [ 編集 ]
どうぶつランド
そうだなあ。
ある意味、『アンダルシア姫』以外は、アタゴオルの同工異曲と言えるかもしれません。それぞれ、雰囲気などは違うんですけどね。
ラビットタウンでは、初期のアタゴオルの脇役だったヌカノメ博士っていますね、あれをもっとマッドサイエンティストかつピカレスクにしたみたいな博士(人間)が出てきて、環境破壊もするあくどい金満家うさぎを相手取り、なかなか痛快な事をしてくれます。
『アンダルシア姫』は作者がスペイン旅行をした時の体験がベースになっているそうで、ちょっとホラーも入っていますが、その分、初期のアタゴオルの雰囲気と共通するものがあるかも。
ますむら作品は好きなものなので、これらもそのうちにまたとりあげますね(実は、アンダルシア姫とコスモス島はすでに記事があるのですが、だいぶ古くなっちゃったのです)。
[ 2006/02/10 00:00 ] [ 編集 ]
>とらさん
>だいぶ古くなっちゃったのです
ブログ内検索では無理であろうということで(笑)、外からぐぐったら、出てきました~。とらさんの本棚はブログ上でも膨大ですよねえ。
うーうー。新しく記事なんかで読んだら、ますます読みたくなるではありませんか…(半べそ)
[ 2006/02/10 23:05 ] [ 編集 ]
おっと、それでは
記事を書いてはいけないのですね?
(ふんふんふんふん)<なんとなくrizwordsさんをかいでいる
[ 2006/02/11 17:09 ] [ 編集 ]
>むむむむむ
>とらさん
え、えっと(汗)。
いけなくはないです。
いや、読みたいです。
しくしく。とらさんがいぢめる…(←被害妄想)。
[ 2006/02/12 01:48 ] [ 編集 ]
それじゃあ
(ふんふんふんふんふん)<じゅうぶんにかいだらしい
そのうちにね(笑)>記事
[ 2006/02/12 17:46 ] [ 編集 ]
>いつか
>とらさん
(かぎ終わったとらさんを見送りつつ)
はい、そのうちでけっこうです(笑)。
地味ーに本を探しながら待つとします~。
[ 2006/02/12 23:36 ] [ 編集 ]
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