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ふしぎなことば、ナナカマド

2006/01/07 22:54 ジャンル: Category:画像(赤いもの)
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ナナカマドの実11月

ナナカマドの実(11月)

 いただいたコメントの中でナナカマドの実の写真をリクエストいただきましたので!
 と、意気込んでPCのデータをひっくり返してみたものの、あまり撮っていなかった。
 あったのが、もうシーズンも終わった11月に残っていた実と、別のものを撮ろうとしてバックに写っていたものぐらい。
 なぜか。
 ナナカマドの実は、食べられません。とても渋いそうです。
 つまり。
 食べられない実に興味はないのか、自分?
 ちなみに、食べられるものは写真に撮るより、さっさと採りますがね!(大いばり)
 ところが最近、果実酒にできることを知りまして。俄然興味が出てきたりしております。
 ただ、うちの近辺には今も多少残っているのですが、木の高いところにあるし量も少ない。街の街路樹にはびっしりなっているのも見かけますが、わざわざ採りたいほどでもなく。
 今年の秋以降、気が向いたら漬けてみようかなと思っています。

ナナカマドと蜂の巣

「別のものを撮ろうとしてバックにナナカマドが写っていたもの」

 今まではほとんど見たことなかったのに、例のスズメバチの巣といい、今年はなぜか蜂の巣づいていたのです…。
 これは何蜂の巣なのでしょうか? 串団子みたいにナナカマドに刺さっていました。
 もし分かる方がおられたら教えてください~。


●うそ日記でも読む?→「巣」…物置から変な音がして…。



 ところで、ナナカマドの語源って「七回かまどにくべても燃えない」以外にも、「7度焼くと良質の炭になる」(または「七日かけて良質の炭に仕上げた」)、「食器にすると丈夫で壊れにくい事から竃が7度駄目になるくらいの期間使用できるから」などがあるようです。

 そのほかに、こちらのページでは、食品添加物のソルビットは、ナナカマドのフランス語「Sorbe」が語源だとありました。(ナナカマドの実から初めて結晶として取り出されたため)

 さらに以下はとらさんにいただいたコメントから引用。
 ケルトの伝説では、ナナカマドに囲まれた知恵の泉とか、その泉で泳ぐ(つまりナナカマドを喰ってる)鮭だかマスだかを喰うと特別な知恵がそなわるなんていうのがあり、なんとも神秘的。
 そういや中欧~東欧あたりでも、魔女よけに使われる木でもあります。

(引用ここまで)

 いろいろ勉強になりました…。

 ついでに、記事を書くのに「ナナカマド」と連続して入力するうちに、謎めいた呪文ぽく見えてきました…。

これが!
ナナカマドか~。(rizwordsさん、ありがとうです!)
たしかに、食べられそうな感じじゃあないですね。
酒に漬けたらどうなるんだろう。
……うまいかな(わくわく)。<もう、期待
そして、蜂の巣(笑)
去年は蜂が多かった?
スズメバチの巣には見えないですが、だとすると、アシナガバチの一種とか。(ジバチなら地面の中に作るだろうから)
日本にいる蜂というと、スズメバチ、アシナガバチ、ジバチ、ミツバチ、マルハナバチあたりだろうと思うんですけど、どうかな~。
[ 2006/01/08 13:41 ] [ 編集 ]
時季遅れ
とらさん、いらっしゃいませ。
もっと綺麗な写真があればよかったのですが。やはり食べられないので写欲もわかないのかもしれません(笑)。
酒の味…おいしければもっとあちこちで噂を聞きそうな気がしないでもなく(笑)。結果は数年後!(長)。
巣は私もスズメバチではないと思います。しかしこんなものを小さな虫が作り上げてしまうなんて、ふしぎですね。
[ 2006/01/08 21:48 ] [ 編集 ]
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