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前十字再建関係もろもろ

2012/09/14 22:03 ジャンル: Category:前十字靭帯(ACL)、半月板損傷
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 まんじゅうこわい。再断裂こわい。
 前十字靭帯再建術経験者のみなさん、いかがお過ごしでしょうか。

 本日は記事一本書くほどの情報が見つからない小ネタを集めてみました。>ネタとか言うな
 情報収集の検索ワードの足しにでもするといいよ。>何様

 毎度でありますが、当方のリハビリスケジュールは下記の怪我と手術に準じております。
◆怪我:ACL断裂、MCL損傷、内側半月板損傷
◆手術:二重束再建術+半月板縫合

神域

※例によって、素人が自分の経験とテキトーな憶測で書きなぐっておりますのでご了承ください。

<下腿が外側にねじれる感覚>
 手術後の膝は、痛みはさほど強くありませんでしたが、下腿が外側にねじれるような違和感がありました。
 入院前に以前ACL再建をした人と話していて、「リハビリさぼると、つま先が外側向くようになるぞー」と言われていました。「あ、コレか?」と思いましたが、自分の場合はこちらの記事の事件(肉離れ?)の影響も強かったようです。
 ただ、事件後もリハビリで患足が少し外側に向き気味と指摘はされます。やっぱりリハビリはさぼっちゃいけませんね! 


<再断裂関係>
 術後はぽきぽき膝が鳴ったりちょっと変な動きしちゃうたびに怯えたものですよ(今もだけど)。最初の頃のリハビリで、PTに「膝のゆるい感じとか、ぐらつき感はないですか?」と聞かれて、「ナニソレ∑( ̄Д ̄;)直後にそんなことになったりすることあるの??」とか思ったりとか、したものですよ。そして退院後は曲げ伸ばしがうまく進まないからってオリジナルな方法(?)やってるうちにやらかしちゃったりしないか怯える日々ですよ。なにせチキン体質だからね。

 前十字靭帯再断裂って、どんな状況でなるかとか、なったらどういう症状になるかって、情報見つからないっす。
 というわけで、一応3ヶ月時の診察のときに聞きましたよ。

「再断裂したらどうなりますか…?」

 医師の返答。
「まだ出血はあんまりしないねー。せいぜい15ccくらいかな」

 ほう、なるほど。

 ……じゃなくて。
 いやあの。知りたかったのはそんな専門的内面的診断的な症状でなく。

 つまり、「術後の早いうちは移植靭帯には血管や神経があまり入り込んでいない=膝の内部の出血は少ない」ということだそうです。

・痛みはあまり感じない可能性がある
・ぶちっと切れる感覚はあるかも

・膝くずれを起こすようになる
・膝が安定しない感覚が出る

 まとめるとこんな感じでしょうか。
 初回と違うのは痛みの有無という感じなのかな。

 再断裂の原因は、ネットで見た限りではスポーツで…というのが多いようです。
 どれぐらいの無理をすると…っていうのは、結局のところはリハビリスケジュールを超える負荷ってことなのでしょうな。冷静に考えれば分かるんだけど、つい分かりやすい指標を求めたくなってしまいます。自分がよく行う動きであやしいものがあれば、医師やPTに確認するのがよさそう。聞こうと思って忘れちゃうんだけど。

 一応1ヶ月、3ヶ月の診察では転倒などによる膝への衝撃がNG、5ヶ月の診察では膝をねじる動きに注意するよう言われました。まあ調子に乗って無茶すんなよ!ってところでしょうか。


<骨孔の拡大>
 再手術(再再建)関連。
 同時期に入院していた人で社会人バレーやってる人がいて、その知り合いの話として聞きました。最初のACL再建時に開けた骨の孔が広がってしまって、その穴を埋める手術を先にしなければないと言われたそうです。数ヶ月して骨が落ち着いたら再々建を改めて行うことになりますが、そうするとスポーツ復帰までどれくらいかかるのでしょうね…。
 ネットでも「ACL 骨孔 拡大」あたりで検索するといくつか見つかります。けっこう高確率で拡がっちゃうみたいです。はーやだやだ。


<病院のこととか>
 自分のかかってる病院は地方のやや大きめの(けっこう古い)個人病院です。いわゆるスポーツ整形ではない、普通の整形外科とリハビリをやっているところです。膝の専門医が出張で来て手術します。だってその医師が所属する病院で手術したかったら4ヶ月待ちって言われたんだもん…。
 MRIもゆるみや筋力をチェックする機械などもありません。診察の際はレントゲンでステープル(釘)が折れたり浮いたりしてないのをチェックして、あとは膝を曲げてぐいっと引っ張られる例のテストで調べられます。リハビリ室にはいわゆるトレーニングマシンもほとんどありません。PTは数十人いますが、自分に割り当てられたリハビリ時間は1日20~40分で、あとは病棟で自主トレでした。
 ネットで検索すると設備ばっちりな病院ばかり出てきます。実際にそういう専門病院まで辿りつける人ってどれくらいいるのかなあとか、反対に自分のような状況の人ってどれくらいいるのかなあとか、思ったりします。

 そもそもACLって再建する人と温存する人の割合ってどれくらいなんでしょうね。ネットで見るとけっこう温存勧められてる人もいるような。自分がかかった医師は「切れてるね。手術だね。温存? だめだめ!」みたいな勢いでした。「あーあの先生、すぐ手術って言うよね」という噂を後で聞きましたが。


<膝下感覚麻痺のお薬のその後>
 こちらの記事で処方されていたメチコバール。2ヶ月経ってリハビリの日、医師(主治医ではない)に再処方を頼んだら、「あー、手術で切ったところの感覚? あなたそんな年齢じゃないんだから、こんなの飲まなくても回復するよ。もっと年取ったら駄目だけどねー」とばっさり切り捨てられて終了しました。…ちなみに入院中に足に塗るアノ薬を出した医師です。医師もいろいろですな。
 感覚はと言えば、うーん、手術前と同じようにとは行きませんが、回復している気はします。あと正常な部分との境目が触るとちょっと痛いです。ときどき妙にピリピリ痛むときもあります。


<おまけ>
 いろいろ検索しているときにこんなのを見つけました。

リアライン・バランスシューズ/膝関節用

 膝の靭帯損傷予防やリハビリにいい…とありました。これを履いてスクワットとかすると、膝が内側に入らないような動きを身に付けられる…らしい。ACL損傷につながる下腿外旋症候群の矯正にもオススメ…とか。
 ↑未使用なので(爆)
 良さげなこと書いてありますが、実際のところどうなのでしょう。心が動きましたが、今のところ買ってません。





 こんなところでしょうか。
 似たような経験をされた方のちょっとした参考にでもなれば幸いです。
 それではまたいつかネタがあったら…。<ネタとか言うな




 もうひとつ思い出したので追記。
 ちょっとうろ覚えですが、一応メモ代わりに…。

<患足の膝の形>
 手術した側の膝は、腫れて水も溜まってぷっくり丸くなりました。
 ずいぶん変わっちまって…。
 しばらくすると腫れている感じはなくなってきましたが、左右の形は違うまま。伸ばしていったときに、ぽこっとした盛り上がりが足りないというか…。まあ切り開いていろいろいじっているわけだし、もしかしてこのままかなーとも思っていました。
 一応、5ヶ月の診断のときに膝の形について聞いてみました。

・膝下を横に5cmほど切った部分 → 筋肉を切ってるから凹んでいる。
・皿近辺 → 筋肉が落ちている。

 筋肉をつけていけば、形が極端に違うまま…ということはないようです。
 それと、何もしなくてもいつまでも健側の膝より少し熱っぽいのも気になっていました。

・手術で深く傷つけているのでどうしても仕方がない。時間がかかる。
・運動後などで明らかに熱くなっているときや見るからに腫れて炎症を起こしているとき以外は、むやみに冷やさなくてよい。

 だそうです。

再断裂はしたくないです!

私は術後一ヶ月と一週です
[ 2012/09/20 21:54 ] [ 編集 ]
>さかしーさん
無事手術を終えられたようで、おめでとうございます。
お互い気をつけてリハビリ頑張りましょう。
[ 2012/09/23 22:19 ] [ 編集 ]
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