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ACL損傷と注意動作

2012/06/12 18:14 ジャンル: Category:前十字靭帯(ACL)、半月板損傷
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 前十字靭帯再建術経験者のみなさん、いかがお過ごしでしょうか。
 いやな前置きですな。

◆怪我:ACL断裂、MCL損傷、内側半月板損傷
◆手術:二重束再建術+半月板縫合

 そんな拙者の今回の話題は、手術後の禁止動作及びやらない方がいい動き
 しかしまだこれは現在進行形でよく分からない。切実に知りたい。
 うやむやなりにまとめてみる。

※経験とテキトーな類推とソースも不明なうろ覚えに基づいておりますので、あくまで参考程度にお願いします。

1.基本的なこと
※スポーツ復帰はSTG法の場合6~10ヶ月(情報によりばらつきがある)と言われるが、再建靭帯が充分に強くなるには1年半くらいかかる。

●転んで膝をぶつけたらアウト。衝撃で再断裂するかも。何がどう影響するのか不明だが主治医は「軟骨も安定していないから気をつけて」とも言っていた。診察のたびに言われるので、転んで再び損傷という人がけっこういるのかも。
●痛くなくても、まだ許可が出ていない動作はしないこと。例えば走ったりジャンプしたり。手術後2~3ヶ月めごろは、移植靭帯の強度が一番下がる時期。ちょっとした衝撃で再断裂しちゃうかも!
●半月板を縫合した場合は、縫合箇所がくっつく前に荷重などの負荷を与えないように特に注意。半月板は血管がほんの少ししか通っていない組織なので、回復に時間がかかる。縫合する分、縫い目の傷を増やしていることにもなっているので、期間が必要。修復までに3ヶ月ほど必要らしい。


2.手術後の注意動作。→こちらのHPを参照しました。
※下腿(すねの骨)が前に出るような動作はACLが伸びるかも。

●脚くみ→足を組んで座ることで、脛が押し出される。
●下腿の下に枕を置く。膝をまっすぐより伸ばす(過伸展)
●横すわり→女の子座り。
 あぐらは駄目という情報もあるけど、主治医にはOKと言われました。んー。とりあえず「膝をねじる動作」は良くないらしい。


3.リハビリの注意。→こちらのブログ記事を参考にしました。
※足を地面につかない状態で膝を伸ばす運動は前十字靭帯にものすごく負担をかける。

●レッグエクステンションやサイベックス、椅子に座ったままの足の曲げ伸ばしは避けたほうがよい。
●サッカー、水泳も早いうちの復帰は危険。特に平泳ぎは靭帯が強くなるまで避けたほうがよい。
●寝た状態で足を上げる訓練(SLR)も注意が必要。上げながら途中で曲げた膝を伸ばすのはNG。
●膝が内側に入った状態(内股、knee in:ニーイン)で足を曲げるのはよろしくない。
●ピボット動作はだめ。ついた片足を軸にして方向転換すると膝がねじれてよろしくない。


4.おまけ? ただ今、絶賛ACL断裂中な人の注意動作
※とにかく「膝くずれ」は絶対だめ。繰り返すと半月板や膝の軟骨まで損傷する場合もある。

●立った状態で膝を伸ばしきると膝くずれを起こしやすい。歩く時や階段を下りる時には、ちょっぴり曲げてたほうが安全かも。
●半月板が傷ついている人は、座った状態でも膝を伸ばしきると半月板が挟まって損傷が悪化する可能性があるので特に注意。
●ACLに負担をかける動作=ACLが無い膝に膝崩れを起こしやすい動作なので気をつける。


※膝くずれの症状 : 膝がかくんと抜ける。骨が少しずれるような感じ。
 自分の場合は痛みはほとんどなくて、とにかく気持ち悪いいやーな感触でした。

 前十字靭帯は手術まで期間が開く場合も多いようなので、特に手術待ちの人は膝の状態を悪化させないように注意したほうがよいです。ちなみに自分は受傷してから手術まで1ヶ月半でした…。
 あとは膝周りを鍛えれば、筋肉で支えられるのである程度は膝くずれしにくくなるらしいです。




みどり


 ところで今自分が悩んでいるのは、「過伸展」のこと。

 もともと自分の膝は伸展がほんの少しマイナスになります。座って健側(いい方)の足を伸ばした状態で少し力を入れると、膝が反ってかかとが浮くのです。軽い反張膝(はんちょうひざ)の状態、なのかな。
 しかし、理学療法士は患足はそこまで伸ばさないで、伸展が0度になればOKという。可動域をオーバーして靭帯を損傷するわけだし、伸びすぎはよろしくないというのは感覚的に分かる気もします。

 しかしつまり、立つと膝の形が違う状態でリハビリが終わることになります。
 まあ完全に元に戻るとも思っていないけど、これだと歩く時とか左右の足の長さが違って腰に負担かかったりしないのでしょうか…。反張膝はACL損傷には影響しないという情報も見かけるので、もやもやしています。とりあえず次回の診察で忘れずに聞かねば…。


※追記
 主治医に0度以上の伸展について尋ねたところ、そもそも手術した膝は少し固くなるし、伸展しすぎると骨にACLが当たることになるのではやらない方が無難…とのことでした。諦めるしかないのか…。




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