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スノーシューを調べてみた その2

2011/02/23 22:01 ジャンル: Category:アウトドアぐっず
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 「スノーシューを調べてみた その1」の続き。スノーシューを調べますた。

<おさらい>
 平地用と登山用があるスノーシュー。
 値段は山用の方が高い。

うさぎさん、歩く

 自分の用途としては、基本は平地をお散歩程度。ただし本格的な登山はしないがスキー場のゲレンデ程度の斜面はたまに登ってみたい(別にゲレンデを登るわけではない←怒られる)。
 そこで気になったのは、「山用だと平地は歩きにくいのか?」という点。検索してもよく分からなかったが、モンベルのカタログに「マウンテンハイキングモデル(山歩き用)は地形やフィールドにはオールラウンドに対応する反面、重量は重め」とあった。つまり大は小を兼ねるってことでいいのか。まあ平地用はそれなりに軽量化したり歩きやすくしたりの差別化はしてあるのだろうが。

<そんなこんなで、選ぶ時の注意点>
・用途…平地の散策か、登山か。
・重さ…重いと疲れる。使わないような機能までついたモデルだと、重さがデメリットに。例えばハイエンドモデルには登りの時にかかとをサポートする「ヒールリフター」って機能があるけど、山登らない人にはあまり用がなさそう。
・サイズ…大きいほど雪に沈みにくくなるが、足さばきの邪魔になって歩きにくい。長さのほかに幅もあるから、がに股ふうになるんだよねえ。小さいと足回りは軽くなるが、浮力が犠牲になる。
・適合重量…体重+全装備の合計重量。ただ、平地を散策する分には、適合重量より小さいモデルでもそんなに問題にならないらしい。小さい方が歩きやすい面もある。

 サイズはモデル名のあとにつく数字で分かる。アトラス1025なら25インチ、エクスプロア30なら30インチとか。女性なら21~27、男性なら25~30あたりが目安かな。アトラスはさらにELECTRA(エレクトラ)と後ろにつくと女性向けモデルで、フレームが細身になって歩きやすいらしい。

 今回、自分はタブスかアトラスで考えているので、以下は検討中モデル。

<一番手軽なエントリーモデル>
・TUBBS:エクスプロア
・ATLAS:8シリーズ/9シリーズ


 カタログ見ると機能が絞ってあるだけあって、やっぱり軽い。
 軽い方が絶対疲れないし、高いものがいいってわけでもないのかなーとか思ったり。
 このクラスはスターターキット的にポール(ストック)やケースがセットになったモデルも販売されている。


<ほしい気がするもの>
・TUBBS:ベンチャーFS/FLEX NRG
・ATLAS:10シリーズ

 オールラウンドタイプ(なのか?)で、価格帯ではだいたい中間よりちょっと上の2万円台中盤。
 何に使うかあまりよく考えていないあなたにぴったり!(なのか?)
 
  ★楽天の「スノーシュー アトラス」検索結果
  ★楽天の「スノーシュー tubbs」検索結果


 今回の記事はモンベルの店でもらってきたウィンターギアのカタログ冊子を参考にいたしました。スノーシューの分類や選び方が分かりやすく解説してあったので、近くに店舗があったら行ってみるのもおすすめです。

 つーか、そのものずばりなブログ見つけたよ。
  ★スノーシュー解説/snow2007
 メーカーごとに親切に解説してある。最初からここ見てれば…

あとらす1025
 ちなみに最終的に入手したのはコレ。アトラス1025。

※記事長くなったので、機能などの補足は追記にて

<本体について>
 本体にはアルミフレームにデッキ(布)を張ったタイプとプラスチックや樹脂の一体成形型がある。アルミフレーム型はちょっとくらい歪んでもへいき!で、樹脂成形型は急斜面などでもグリップが効くぜ!割れたらアウトだけどね!って感じらしい。
 有名なところではTSLは樹脂フレームが特徴。あとMSRのライトニングシリーズがアルミフレーム、デナリシリーズが一体成形なんだって。

・アルミフレーム型:ATLAS、TUBBS、MSRライトニング
・一体成形型:TSL、MSRデナリ、TUBBSフレックス

<ビンディングについて>
 スノーシューに靴を固定するビンディング。これは超いろいろあってよく分からん(おおい)。モデルごとにメーカーが工夫しているようだよ。手袋のまま調節できるとか、ワンタッチで履けるとか。スノーボードのブーツやスキー靴でも装着できるのがウリ、というモデルもあるみたい。歩いて山に登って新雪滑ったりツリーランとかするボーダー向けらしい。

・MSRのビンディングはぺったんこになるので、重ねて持ち歩くのにべんりらしい。
・モンベル アトラスのBC24のビンディングはボードブーツみたいな大きい靴でもOKみたいなことが書いてあった。

※メモ
バックカントリー:スキー場などとは異なり、管理されていない自然の山を指す。自然の雪山を自分の足で登って滑走することを、バックカントリースキー・スノーボードという。直訳は「裏山」。


  ★楽天 アウトドア>スノーシュー カテゴリへ




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