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『奇縁まんだら』読んだ

2009/01/27 20:29 ジャンル: Category:その他の本
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奇縁まんだら奇縁まんだら
(2008/04/16)
瀬戸内 寂聴

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いまや日本を代表する女流作家が、藤村、川端、三島から岡本太郎まで、21人の物故巨匠作家との奇縁を綴った随想集。誰にも書けない日本文学史“ライブ”であり、“自立した女性”の魁となった著者の精神史でもある。
Amazonより


はじめに
島崎藤村
正宗白鳥
川端康成
三島由紀夫
谷崎潤一郎
佐藤春夫
舟橋聖一
丹羽文雄
稲垣足穂
宇野千代
今東光
松本清張
河盛好蔵
里見
荒畑寒村
岡本太郎
檀一雄
平林たい子
遠藤周作
水上勉


 正直、知らない作家もおりますが、そうそうたる顔ぶれ…。
 自分はジュンブンガクは読まずに来てしまったので、この本に出てくる作家たちは本当に文学史に出てくる歴史の人、というイメージ。
 それでもこのエピソードの数々を読むだけで面白かった。好きな作家が入っていれば、なおさら興味深く読めるのだろうなあ。

 新聞連載をまとめた本ということで、ひとつのエピソードも長くなくて読みやすい。何人かずつゆっくり読めばいいやと思っていたが、あんまり面白いので一気に終わってしまった。
 メンバーと言いエピソードと言い、こんな交遊録を書けるのは、きっとこの人だけだろうなあと思わされる一冊でした。

 それにしても、昔の文学者ってやたら女ぐせが悪かったりして、めちゃくちゃなパワーに満ち溢れているなという感じ。まあ寂聴さんが美男子のエピソードばかり集めているせいもあるんだろうけど。おまけにけっこうみんな長生き。好きなことしてるから?
 今は純文学、というか小説の世界、というか日本全体にこんなパワーがなさそうな気がする、とか思った。


 ところで、この本が面白かったので勢いでもう一冊寂聴の本を手にとってみた。

つれなかりせばなかなかに―文豪谷崎の「妻譲渡事件」の真相 (中公文庫)つれなかりせばなかなかに―文豪谷崎の「妻譲渡事件」の真相 (中公文庫)
(1999/12)
瀬戸内 寂聴
商品詳細を見る

 ところが、こちらは挫折。
 なんだか文章の何かが鼻について、読みきれませなんだ。
 どういう加減なんでしょうかね。

奇縁まんだら
日本経済新聞出版社 (2008/4/16)
瀬戸内 寂聴
横尾忠則

 言わずもがなだけど、横尾忠則のイラストもまた良いのであります。
 三島由紀夫のやつはちょっとオバマ似。
 もう1冊出るようですが、それもぜひ読みたいです。


昔の作家のエピソードをテレビで見ると、普通の人より極端な行動とか嗜好が偏ってたりしてますよね(たぶんですが)。

感受性が強いって感じですね。

だから、文章にも強い“人の感情”や読む側の印象に強く残るものが作れるのですかね。

ついでに赤川次郎さんはいたって普通の方です。

あったことはないですけど、徹子の部屋の昔懐かし映像に出演してたのを見ました。

小説後ろの著者の写真の年齢が止まってる気がします(笑)。

なので、現在の赤川次郎さんの写真を探した記憶があります。

板木は変わり者ですね(笑)。

瀬戸内寂聴さんはいろんなメディアに出てるので、よく見かけます。

板木もノンフィクションの人生観とか人生論とか、人生の話?とか、読むのは好きです。

前は奥菜恵さんの元旦那さんのブログをかなり昔に読んでました。

物事を色々生み出す方は日々どんなことを考え・何をしてるのかとか興味があるので。

時間があれば実業家の方のブログとかSONYの昔の社長の本とか読んで見たいです。

最近は本を読んでません。

昔、livedoorの無料携帯小説を読んでました。

スプラッター的な探偵の小説なんかすごかったです。

探偵なんで依頼が来るんですけど、主人公は殺すことが好きすぎて自分を見失うとかで。

依頼者も捜索人も通行人も悪者達も、最終的に主人公が殺してしまうという、始めてみたタイプの小説でした。

読むと気持ち悪くなりますが(笑)、終わりはお笑いみたいに笑いで締めるので最後まで読めます。

けど、かなりすごいスプラッターものです。

あとは他にいろんな小説も読みました。

けど、有名どころの携帯の恋愛小説は読んだことないですね。

赤川次郎はコメディもシリアスもホラーもサスペンスも全て面白いですよ。

出てくる女の子たちは、イマドキの感じの子ではないなぁと昔から感じますが(笑)、全ての人物に入り込みますよ!。

とか色々書いてたら、すごく長文に………。

(^-^)/この辺で、では!。
[ 2009/01/29 21:23 ] [ 編集 ]
>板木さん
すいません。遅くなって申し訳ないです(汗)。

まー昔の作家って、今の小説家とは別の人種だったのでしょうね。うんうん。
(いいのかそんな片付け方で)

いろいろ本や小説読まれているんですね。
携帯小説って当たり外れが大きそうで、なかなか手が出ません。
それ以前に私も最近は以前に比べるとあんまり読まなくなりました。

>とか色々書いてたら、すごく長文に………。
記事本文より長いのでは…?笑
[ 2009/02/15 09:52 ] [ 編集 ]
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