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『絵の消えた額』読んだ

2009/01/23 21:11 ジャンル: Category:小説
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絵の消えた額 (光文社文庫)
(1991/08) 都筑 道夫

かくれんぼで鬼から身体を隠していたら、いつの間にか消えてしまった子。恋人の声がして、目を凝らすと、別れた女房の顔がある。友人の危篤で駈けつけると、何もなく、首を傾げて帰宅したら、心臓発作の報が届く。ページをめくるごとに文章の妖しさに囚われていく。著者自ら名付けて、ふしぎ小説。掲載の12編は240冊の作品群から著者が厳選した、その真髄である。
Amazonより


 作者自選の作品集。
 原稿用紙20枚程度のショートショート10編と、50枚程度の短編2編。

・かくれんぼ
・夢しるべ
・熱のある夜
・仕込杖
・半身像
・古い映画館
・雷雨
・春で朧ろでご縁日
・四万六千日
・幽霊屋敷
・色玻璃なみだ壷
・花十字架


 予備知識もなく最初の一編を読み、不思議アンハッピーエンドにご招待。
 紹介にも「ふしぎ小説」とあったし、こんな怪談的な短編集とは予想していなかったわい。
 作者のあとがきでこの自選集について解説されており、20枚程度の怪談を集めたとあり納得。

 目に浮かぶような描写が印象的で、『半身像』は思い浮かべながら読むとかなり怖い。『春で朧ろでご縁日』では昔の縁日の出店の様子が細かく描かれていて、実際に見に行きたくなってしまった。

 現実と夢や過去の仕切りがふっと消えて隙間に迷い込むような奇妙な読後感。
 最後のトラベルライター吹雪連太郎シリーズ2編より、怪談ショートショートのほうが好きでした。
 夏に読めばよかったなー。


↓こちら最初に出たハードカバー版のタイトル。どっちも表紙出ないのね。
ミッドナイト・ギャラリー ―都筑道夫ふしぎ小説
(1989/08) 都筑 道夫

こんばんは。
こんばんは。

初コメです。

仕事先の帰り道に見せてもらっています、

また、ゆっくり読ませて頂きますね。

失礼します。


また、時間があるときにゆっくり、

見させていただきますね。

失礼します。

宜しくお願いします。

それでは、失礼します。
[ 2009/01/23 21:33 ] [ 編集 ]
パソコンに画像ためてるなら、フォトブックにしたらどうですか?。

うちだと赤ちゃんの出産祝い的な感じで本にする人もいますけど、趣味で撮った写真を写真集にしてもいいので。

200ページまで入るし、本なので部屋にインテリアとして置いて、いつでも好きなときに見ることできますよ。

フジカラーのフォトブックではないです。
えーと、フジカラーの店ではないです。

全国チェーン店なので近くにはあると思います。

仕上がりを見て、びっくりしたのですが、パソコンで見る画像よりきれいに仕上がります。

150ミリサイズなら、12ページまで1200円で追加ページは1ページ40円位でした。

高くないですよ。

自分は姉が5月に出産するので記念に作ろうかと検討中です。

お店のデジカメプリントの機械から操作してレシートを出して、カウンターで控えをもらう感じです。

あっ、ポラロイドは2種類くらいならあるんですけど、その他はメーカー問い合わせ後に取り寄せって感じですね。

確かに需要少ないのです。

個展とかネット個展サイトとか個人で出来そうなのはないですかね。

パソコンあるならポストカード作ったりしないのですか?。

専用CDもあると思いますが、エクセルで簡単に作れますし。

板木は携帯で写真撮って、エクセルに取り込んで店で使うPOP作ってます。

あっ!、カレンダーなんか作ったらどうですか?。

1年分だったら最低12枚は使えるし。

板木もパソコン持ってたら、すごく遊びたいです。

板木は画像はCDに仕事場で落とそうかと思ってます。

社割ききますし、けど200コマ位入るのでもう少しためてからですけど。

また、遊びに来ます。

最近はテレビもほとんど見てないし、本も全然読んでないです。

仕事が落ち着いたら、DVDレンタルもやってるので社割で洋画と邦画と気が向いたら海外ドラマも借りたいです。

(^-^)/では、また来まーす。
[ 2009/01/24 00:38 ] [ 編集 ]
ついでに板木は退廃的な小説や中学生の時から赤川次郎が好きです。

赤川次郎の吸血鬼のホラーの小説は面白かったです。

女の子の面白くてサスペンスありの吸血鬼シリーズではなく、シリアスな話のものでした。

吸血鬼の絵画があって、それに関わると不幸になるのです。

そこに1人の少女か女性が関わってしまい、すべてが壊されていく話ですかね?。

昔、読んだので忘れてしまったけどこんな感じで、いつもの赤川次郎とは違うタッチの話でした。

最後はかっこいい女性の吸血鬼の倒し方なんですけど、それはすごく悲しいとしいうか淋しい終わり方です。

吸血鬼は死なないし、誰かの手に渡れば悲劇が起こるしで、女性の決めた吸血鬼の封じ方かがなんともいえません。

ではー。
[ 2009/01/24 00:59 ] [ 編集 ]
>● Natural ◎さん
こんばんは。
コメントは歓迎しますが、できれば記事に関係のあるコメントをお願いいたしますね。
[ 2009/01/27 20:42 ] [ 編集 ]
>板木さん
いろいろご提案ありがとうございます(笑)。フォトブック、最近流行っているみたいですね。
写真に関しては、まあそれなりにいろいろ楽しんでおりますので、お気遣いなく~。

赤川次郎って、実は読んだことありません。ものすごい量の本を書いている作家さんというイメージです。
なんか学生の頃に周囲ですごく流行っていた時期があったのですが、つい避けてしまいました…。ヒネクレ者ですね。
[ 2009/01/27 20:57 ] [ 編集 ]
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    …でしたが、最近は写真やら読書やら雑記やら怪我のリハビリの吹き溜まりになっています。
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