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『ドラゴンと愚者』読んだ

2008/12/08 00:14 ジャンル: Category:翻訳小説
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ドラゴンと愚者 (ハヤカワ文庫FT)ドラゴンと愚者 (ハヤカワ文庫FT)
(2007/07)
パトリシア ブリッグズ

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 暴力的なおとーちゃんから身を守るために、愚か者のふりをしていた主人公。しかしいざ父親が死んで自分が城を継ぐ段になったら、そんなおばかに国は任せられないと周囲が認めてくれないのだ。ナンテコッタ。自分が図体がでかいだけのうすのろではないことを証明すべく、ワードウィック青年は仲間と共に旅に出るのであった。

 という話だったような気がするよ(すでにうろ覚え)。

 主人公はドラゴンの骨が地下に眠る城の跡取り息子、仲間は口のきけない妹と詩人志望の弟、城の守護霊の魔法使いに剣も使える厩番、さらに魔法も使える奴隷女、ついでに敵も悪の魔法使い!
 なんて清く正しいふぁんたじいだ…!
 なんとなく指輪物語を思い出したのは、主人公が魔法使いから指輪をもらったからであろうか(おおい)。

 これを手に取った理由は、1冊で終わるから。最近はファンタジーというと5冊10冊あたりまえ的なち長編大河小説が多くて、読む元気がない…。

 本自体はけっこう厚みがあるんだけど、事件が次から次へと起こって一気に読めた。そしてあまりに冒険の連続なので、厚みがあるのにまるで何か壮大な物語のダイジェスト版を読んだような気分も少し。もうちょっと長くてもよかった気もするが、しかしそうなると巻数が増えて自分は手に出さなかったかもしれないし。まあどっちもどっちか。

 難しいこともなく、そつなく楽しめる物語という感じでありました。



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