ことばあそぶろぐ+

ダジャレ、ソラミミ、もじり、早口言葉、誤変換…ことばであそぼう! 写真もあり。なんでもあり

スポンサーサイト

--/--/-- --:-- ジャンル: Category:スポンサー広告
TB(-) | CM(-)Edit

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

術後1年半、抜釘後半年

2013/10/19 16:32 ジャンル: Category:前十字靭帯(ACL)、半月板損傷
TB(0) | CM(0) Edit

 久々にログインしたら、ブログの管理画面にたどり着くまで紆余曲折(おおげさ)があった今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 書くことがなかったわけでもないけど、やる気が起きずに放置してましただよ。
 気づけば秋も終盤ですなあ。

 さてさて、ACL断裂&再建&抜釘および半月板損傷&縫合経験者の皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。

◆怪我:ACL断裂、MCL損傷、内側半月板損傷
◆手術:二重束再建術+半月板縫合 1年後に抜釘済み

 わたくしめはと申しますと、抜釘後1か月半くらいの4月末に診察を最後に、病院には行ってません。今風邪ひいてますがね!(←関係ない)咳が止まりませんよ。げふんげふん。

 術後トータルでは1年半となった我が膝の調子は、まあ、完全じゃないけど日常困ることはない、という感じでしょうかねー。一番感じるのは正座の時で、できるけど、やっぱり良いほうに比べれば突っ張って動きがしぶいです。歩くこと、階段の昇降は問題なし、走るのは…あまり走らないのでなんとも言えぬ。
 土手や道の法面のような急斜面の降りとかは、たぶん大丈夫だろうと思いつつも、気持ち的にちょっと怖いです(なんでそんなところを歩くのかとか突っ込まないでくれたまへ)。無理したくないなあと思うので、前より慎重になっている気がします。つか、登るだけ登ってしまって、降りれなくて途方に暮れるときってあるよね!←あるか?


つりばなまつり


 実は4月からデスクワーカーな仕事に転職して、日常的にはあまり歩かなくなってしまいました。残業も多くて、寝る前にやってたストレッチとかができない日が続くと、やはり曲げた時にしぶい感じが強まったりします。
 ほかの人の体験記や知恵袋とかで「よくならない」と書かれているのを見かけますが、日常生活で歩いたり膝を使ったりしていないのではないかなあ。リハビリの時も思ったけど、ちょっとだけ無理すると、新たな可動域やスムーズさが得られるように感じるので、やっぱり「使って慣らす」のが必要なのではないでしょうか。
 だから自分も、きっと前の仕事みたいに歩きまわって、使っていれば、もっと違和感が少なくなっていたのではないかと思います。
 まあやりすぎればまた壊しちゃいそうだし、さじ加減が難しくて怖いけどね。

 そんなこんなで例によってまとまりなく来ておりますが、以前に下書きしたまま放置していたメモがあったので、載せときます。確か最後の診察の時に、ついでを装って(おい)医師に聞いた話です。

<再建靭帯の最終的な強度>
 ネットで見ると2種類あるのですよね。再建前のものより最終的に強いだとか弱いだとか。
 その辺について「ネットでこんなん見たんすけど、実際ってどうなんですかね…?」と聞いてみた。

 弱い説の根拠:動物(ペットなど)で調べた限りでは8~9割の強度といわれている。
 強い説の根拠:アメリカで「死んだ男性の移植腱を取り出して引っ張ったら、本来のものより強かった」という報告が1例ある。


 正直、信頼できるほどのデータはなくて、はっきりしないみたいです。
「死んだ人の前十字靭帯を取り出してテストするぐらいしか、調べる方法がないからねえ(ニヤリ)」
 だってさ!

<骨孔の拡大について>
 やっぱり気になるので、「ネットでこんなん見たんすけど、実際ってどうなんですかね…?」と聞いてみた。

 まず前提として、骨(ホネ)と筋(スジ)はそもそも違うものなので、最終的に互いに同化することはない。今は拡大していなくても、変に組織がこすれたり刺激を受けたりすれば、今後トンネルが広がるなどの異常が出たりする可能性はある。その骨孔も掘った骨トンネルと平行にただ拡がるのではなく、気泡ができるように不規則なものになる…。

 だってさ!


 とまあ、こんな感じです。
 詳細情報等ご存知の方とか、追加情報ある方とか、「それは間違い!」という方とか、教えていただけると嬉しいです。

 病院にも行かなくなってネタの仕入れ口もなくなったので、このACLカテゴリの話題はこれでひとまず打ち止めかなー。

 また嫌な感じにトラブって、投稿する羽目にならないことを祈りつつ。

 以上!

スポンサーサイト

プロフィール

rizwords

  • Author:rizwords
  • ◆当地は…

    言葉遊びの国です。

    …でしたが、最近は写真やら読書やら雑記やら怪我のリハビリの吹き溜まりになっています。
    それぞれ雰囲気が全く違うので、お好きなカテゴリーを選択してご覧くださいませ…。







counter

ブログ内検索
Tools

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。