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足に巣食うアレの話

2012/06/25 23:52 ジャンル: Category:前十字靭帯(ACL)、半月板損傷
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はっぱ

 ACL損傷…とあまり関係ない入院中のとある話。
 まじめな記事書くのに飽きてきたらしいよこの人。

 旅の恥はかき捨て。ブログの記事は書き捨て。

 足の手術をしたみなさま。

 足の裏の皮、むけませんでした…?

 自分はものすごいごわごわになって、一気にではなかったけれど、べろりとむけました。数日ごとに浮き上がった分がびりっとはがせる感じ。もうなんかイメージ的には脱皮のような勢いです。
 そのほかに膝から下も皮膚全体がささくれて、薄皮一枚分くらいむけました。
 しかしとにかく足裏がすさまじく、脱皮中は皮膚がまだらのぼろぼろで目を覆わんばかりの状態でした。

 そしてある日、回診に来て見た医師が一言。

「おや、水虫だね」

 …………。
 ……ハイ。

 しかしここで疑問が。
 看護師さんには最初から、「手術した人は足の皮がむけてくるけど、無理やりはがすとヒリヒリして痛い目にあう」と言われていました。もちろん忠告むなしくはがしてヒリヒリして痛い目に遭ったのはお約束ですが、それはさて置き。

 つまり……

A.足の手術した人=足の皮がむける≠足が脱皮する
B.足の手術した人=足が脱皮する
C.足の手術した人+水虫=足の皮がむける+足が脱皮する

 どれ?

(この記事の掲載後に「D.足の手術した人=足の皮がむける場合もある」選択肢が出現しました。内容は最後の追記にて…)

 えーと、ちなみに、もともと自覚はありました。ありましたよ、ええはい。そんな深刻な症状ではなくて多分軽症ではあったと思いますが、気になるくらいには白癬菌の野郎に悩まされておりました。
 今回せっかく(?)入院することになっちゃったから、ついでに治療とかできないかなーとはちょっと思っていました。

 しかし入院した病院に残念ながら皮膚科はなく、けっきょく看護師にも申告はしていませんでした。
 わざわざ言うことじゃないかんね。ハズカシイジャナイデスカ。

 そんなあげくのこの赤裸々赤っ恥展開。
 こちらの羞恥心などお構いなしの容赦ない指摘ののちの医師と自分のやりとりを以下に記す。

「いやあの、皮膚科ないから無理かなぁと」 ←ぼそぼそと自分
「別に薬ぐらい出せるよ」 ←70代整形外科医
「あ、そうなんですか…」 ←突然の指摘にまだ呆然としている自分
「気にならない? 気にならないならいいけどねー」 ←立ち去りかける医師
「いやいやいやいや、気になりますっ」 ←慌てる自分
「あっそう? じゃあ、アスタット出しといて」 ←看護師に命じる医師

 とまあこんなノリで処方されました。アスタットクリーム。
 ラノコナゾールという成分の薬です。→市販薬だとコチラ

 そのスーパードライな診察っぷりで苦手がっている患者さんも多い医師でしたが、正直、タイヘン助かりました。
 市販薬ってどれ選んでいいかも分からなくて、今までなんとなく放置しちゃってたのですよ。

 それから毎日せっせとぼろぼろの足ともう片方の足にすりこんだわけですが、同室(超せまい7人部屋…)の入院中のヒマをもてあました人生の先輩がたに「何塗ってるの?」と聞かれるたびに「…ミズムシノオクスリデス…」とか細く答える羽目になったのだって、入院の恥なんぞかき捨てだからいいのであります。

 つまりどういうことかといいますと。

 あとはアナタの自主性と勇気にお任せします。

 以上!



※追記

 その後こんな記事1こんな記事2を見つけました。入院患者の足の皮が膜状にむける症状で、「廃用性落屑」とか名づけられているんだって。
 白癬菌とは違うらしい。
 えええええ。
 じゃあ上の記事、恥のかき損…?

 まあ結果オーライだからいいんですけどね…。病気って難しいわい。
 せっかく1回締めたのに、なんか締まらない感じになってしまった。

 以上!





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ACL損傷と手術前リハビリ

2012/06/21 19:44 ジャンル: Category:前十字靭帯(ACL)、半月板損傷
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 前十字靭帯再建術経験者のみなさん、いかがお過ごしでしょうか。
 このいやな前置きもぼちぼち飽きてきましたな。

◆怪我:ACL断裂、MCL損傷、内側半月板損傷
◆手術:二重束再建術+半月板縫合

 そんな拙者の今回の話題は、手術前リハビリ、手術前トレーニング。
 まあ自分はとっくに手術済みですがね! 今さらだよホント。ぷりぷり。
 (意味不明なノリでお届けしております)

※記事中「~らしいです」「~なようです」連発しておりますが、医師やPTに確認した情報ではありません。ソースも不明なうろ覚えに基づいております。あくまで参考程度にお願いします。




くまよけ


 自分の場合、医師のスケジュールの都合により、受傷から手術まで1ヶ月半でした。
 また怪我をした直後の膝の腫れがおさまる前に手術するのはあまりよくないという情報も見ました。手術までは最低でも1ヶ月ほど待たなければならないのが一般的なようです。

 最初のうちは痛いし動けないけど、1週間もすると歩けるようになってきます。
 なのに手術まであとン週間。

 何かできることはないのか。
 いやある。
 きっとある。
 あるに違いない。

 うざくてすいませんが、まぁ無理のない範囲でやっておいた方がいいことはあるようです。

●可動域の確保
●筋力の回復


 どちらも、やっておくと後のリハビリが楽になる!ということらしいです。しばらく安静にして、痛みがおさまってから始めた方がいいと思います。シロートなので具体的トレーニング方法は勘弁してくだされ。最後に参考HPリンクしてます。

 可動域については、受傷直後は膝が伸びず曲がらずの状態になります。
 それが理想としてはまっすぐ伸びて、正座できるようになるとよいのだとか…。

 筋力については、怪我した側は動かせないでいるうちにあっというまに細っていきます。
 そのもも周りの太さの差をできるだけ小さくしておくのが目標のようです。ただし、膝に負担がかからない方法で…というのが大事です。
 ちなみに太ももは驚くべき軟らかさになりますが、これは筋肉が一時的にゆるむためだとか。ほんまかいな。ただでさえ贅肉祭りな太ももが、ふにゃふにゃになって指がどこまでも沈んでびっくりしましたよ(遠い目)。
 
 そして、注意したいのは他の損傷も合併している人。
 半月板も損傷している人は、へたに伸ばしきったり曲げきったりすると、損傷部分が挟まったりして、余計に悪化する場合もあります。

 実際、自分も伸ばした時に何回か「こくん」とひっかかり感というか違和感がありました。
 自分の場合はMRIでは半月板の損傷度合いがはっきりせず、「ACL手術で膝を切った時に見て、もし悪ければ処置する」と言われていました。で、縫いました。
 半月板を縫合するとしないとでは、リハビリ期間に天と地ほどの差が出ます。怖かったのでまっすぐに伸ばす前に練習をやめていましたが、あの「こくん」がもしかしてトドメだったりしたら…。ほんと、無理しない方がいいです…。

 自分の怪我の状態と何をどこまでやっていいのかとか、この辺は主治医に相談するのが一番でしょう。
 半月板もMCLも損傷していた私はどうすべきだったのか…正直よく分かりません。

 可動域にしても筋力にしても、手術をしない選択をした人も通る道ですよね。
 そう考えると、保存療法のリハビリってことにもなるのかなー。

 例によってぐだぐた話になってしまった。

 自分は手術前の生活についての注意は「持ってるなら装具つけて。ハーフスクワットまでOK。膝くずれに気をつけて」でした。曲げ伸ばしの練習は、やっていいのかも分からないままネットで調べて勝手にやりました。
 最初の頃の診察では、怪我したばっかりで何も分からなかったので詳しく聞けなかったのですよね…。
 医者って、聞いたことは答えてくれるけど、聞かないことまでは教えてくれない感じです。アスリートでもないしスポーツ整形を受診したわけでもないせいなのかもしれませんが、情報をもっとくれればいいのにと思いました。

『ヒザ周りの大事なところ痛くしちゃったアナタへ贈る行動のしおり~一般人用~』とか売ってれば買うよ!って人いっぱいると思うけどネ!



<参考>
 ・前十字靭帯の再建術を受けていない方へ (お医者さんのHP)
 ・ACL損傷後の簡単リハビリ (簡単じゃなくてかなりハードそうなトレーニングが紹介されています)
 ・「ACL 術前 リハビリ」 あたりで検索してもいいかもー

※記事及び参考ページの情報の利用は自己責任でお願いします。



ACL損傷と注意動作

2012/06/12 18:14 ジャンル: Category:前十字靭帯(ACL)、半月板損傷
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 前十字靭帯再建術経験者のみなさん、いかがお過ごしでしょうか。
 いやな前置きですな。

◆怪我:ACL断裂、MCL損傷、内側半月板損傷
◆手術:二重束再建術+半月板縫合

 そんな拙者の今回の話題は、手術後の禁止動作及びやらない方がいい動き
 しかしまだこれは現在進行形でよく分からない。切実に知りたい。
 うやむやなりにまとめてみる。

※経験とテキトーな類推とソースも不明なうろ覚えに基づいておりますので、あくまで参考程度にお願いします。

1.基本的なこと
※スポーツ復帰はSTG法の場合6~10ヶ月(情報によりばらつきがある)と言われるが、再建靭帯が充分に強くなるには1年半くらいかかる。

●転んで膝をぶつけたらアウト。衝撃で再断裂するかも。何がどう影響するのか不明だが主治医は「軟骨も安定していないから気をつけて」とも言っていた。診察のたびに言われるので、転んで再び損傷という人がけっこういるのかも。
●痛くなくても、まだ許可が出ていない動作はしないこと。例えば走ったりジャンプしたり。手術後2~3ヶ月めごろは、移植靭帯の強度が一番下がる時期。ちょっとした衝撃で再断裂しちゃうかも!
●半月板を縫合した場合は、縫合箇所がくっつく前に荷重などの負荷を与えないように特に注意。半月板は血管がほんの少ししか通っていない組織なので、回復に時間がかかる。縫合する分、縫い目の傷を増やしていることにもなっているので、期間が必要。修復までに3ヶ月ほど必要らしい。


2.手術後の注意動作。→こちらのHPを参照しました。
※下腿(すねの骨)が前に出るような動作はACLが伸びるかも。

●脚くみ→足を組んで座ることで、脛が押し出される。
●下腿の下に枕を置く。膝をまっすぐより伸ばす(過伸展)
●横すわり→女の子座り。
 あぐらは駄目という情報もあるけど、主治医にはOKと言われました。んー。とりあえず「膝をねじる動作」は良くないらしい。


3.リハビリの注意。→こちらのブログ記事を参考にしました。
※足を地面につかない状態で膝を伸ばす運動は前十字靭帯にものすごく負担をかける。

●レッグエクステンションやサイベックス、椅子に座ったままの足の曲げ伸ばしは避けたほうがよい。
●サッカー、水泳も早いうちの復帰は危険。特に平泳ぎは靭帯が強くなるまで避けたほうがよい。
●寝た状態で足を上げる訓練(SLR)も注意が必要。上げながら途中で曲げた膝を伸ばすのはNG。
●膝が内側に入った状態(内股、knee in:ニーイン)で足を曲げるのはよろしくない。
●ピボット動作はだめ。ついた片足を軸にして方向転換すると膝がねじれてよろしくない。


4.おまけ? ただ今、絶賛ACL断裂中な人の注意動作
※とにかく「膝くずれ」は絶対だめ。繰り返すと半月板や膝の軟骨まで損傷する場合もある。

●立った状態で膝を伸ばしきると膝くずれを起こしやすい。歩く時や階段を下りる時には、ちょっぴり曲げてたほうが安全かも。
●半月板が傷ついている人は、座った状態でも膝を伸ばしきると半月板が挟まって損傷が悪化する可能性があるので特に注意。
●ACLに負担をかける動作=ACLが無い膝に膝崩れを起こしやすい動作なので気をつける。


※膝くずれの症状 : 膝がかくんと抜ける。骨が少しずれるような感じ。
 自分の場合は痛みはほとんどなくて、とにかく気持ち悪いいやーな感触でした。

 前十字靭帯は手術まで期間が開く場合も多いようなので、特に手術待ちの人は膝の状態を悪化させないように注意したほうがよいです。ちなみに自分は受傷してから手術まで1ヶ月半でした…。
 あとは膝周りを鍛えれば、筋肉で支えられるのである程度は膝くずれしにくくなるらしいです。




みどり


 ところで今自分が悩んでいるのは、「過伸展」のこと。

 もともと自分の膝は伸展がほんの少しマイナスになります。座って健側(いい方)の足を伸ばした状態で少し力を入れると、膝が反ってかかとが浮くのです。軽い反張膝(はんちょうひざ)の状態、なのかな。
 しかし、理学療法士は患足はそこまで伸ばさないで、伸展が0度になればOKという。可動域をオーバーして靭帯を損傷するわけだし、伸びすぎはよろしくないというのは感覚的に分かる気もします。

 しかしつまり、立つと膝の形が違う状態でリハビリが終わることになります。
 まあ完全に元に戻るとも思っていないけど、これだと歩く時とか左右の足の長さが違って腰に負担かかったりしないのでしょうか…。反張膝はACL損傷には影響しないという情報も見かけるので、もやもやしています。とりあえず次回の診察で忘れずに聞かねば…。


※追記
 主治医に0度以上の伸展について尋ねたところ、そもそも手術した膝は少し固くなるし、伸展しすぎると骨にACLが当たることになるのではやらない方が無難…とのことでした。諦めるしかないのか…。




ACL再建と膝下の感覚まひ

2012/06/11 19:57 ジャンル: Category:前十字靭帯(ACL)、半月板損傷
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 前十字靭帯再建術経験者のみなさん、いかがお過ごしでしょうか。
 いやな前置きですな。

◆怪我:ACL断裂、MCL損傷、内側半月板損傷
◆手術:二重束再建術+半月板縫合。

 そんな拙者の今回の話題は、手術後の膝下の感覚麻痺の後遺症についてであります。
※経験とかなりテキトーな類推に基づいておりますので、あくまで参考程度にお願いします。

 検索ワードは、「前十字/ACL」「術後/手術/再建/入院/後遺症」「膝下/すね/脛/下腿」「感覚/感覚麻痺/マヒ/鈍い/にぶい/痺れ/しびれ」あたりの組み合わせでした。そんなに実害があるわけではないから、逆にあまり情報が見つからない感じでした…。

 だらだら記事書いてたら長くなったので先に結論。

◆原因:手術時の切開位置の関係で、すね上部に感覚麻痺が出る場合がある。
◆処方薬:メチコバール



ゆうやけこやけ


 症状に気付いたのは術後2週間が過ぎて、患足のシーネ固定(ギプスより少し動かせるタイプの固定)が取れてしばらくしたあたり。
 膝下の一部に、感覚が鈍い部分がある…。
 まったく感覚がないというわけではなくて、例えば衣服の上から触るような、何か一枚隔たりのある遠い感触。

 位置は、膝下の前面、すねの骨の外側、下腿の上部1/3くらいで握りこぶし程度の範囲。
 痛みはないし動かすのに問題が出るわけではないけれど、自分の身体に謎の症状があるのはどうしたって気になる。

 実は固定期間に包帯がきつくて、すねから足の甲にかけてが少し痺れた状態になったことがありました。圧迫されたのは腓骨(ひこつ)神経で、正座などで足が痺れる原因になる神経です。
 自分が入院していたのは膝の専門医が出張で手術に来る病院で、その先生が診察してくれるのは月に1度だけ。術後3週ごろの診察の時点では圧迫による麻痺の影響かと思い、聞きそびれました。

 しかしシーネが外れてニーブレイス装具(ドンジョイ)になっても治らない。

 通常の回診にくる整形外科医に聞いたところ、腓骨神経麻痺(ひこつしんけいまひ)ではないかと言われました。「このまま悪化すると足先まで感覚が麻痺するから、装具とかで圧迫しすぎないように」とのこと。

 しかし装具は当分寝る時も外してはいけない状態が続くのデスガ?
 そもそも装具ってその辺には注意して作ってあるのでは?

 外出できるようになって家で腓骨神経麻痺について調べたら、悪化すると大変らしい。でも前十字靭帯損傷の後遺症としては、ないわけではないけどそんなに見かけない気がする…。
 いくつかのHPで、「膝下に麻痺が残る可能性がある」とさらっと書いてあるのを見つけたので、そちらではないか。

 などともんもんとしながら術後2ヶ月にしてようやく来た執刀医の診察日に改めて聞いた。

 するとやはり膝を切開する位置の関係で、すね上部外側の感覚に影響する細い神経を切断してしまう場合があるとのこと。いわゆる「腓骨神経麻痺」とは違うそうです。

 末梢神経の修復を助ける薬ということで、メチコバールをとりあえず2か月分処方されました。ビタミンB12の一種とのことで、まあビタミン剤です。あくまで修復を促すということで、長期間の服用が必要で、効果があるかどうかは個人差もあるらしいです。さらに、飲まなくても時間がたてば感覚が戻る人もいるらしい。
 ちなみに成分名はメコバラミン(メチルコバラミン)です。処方してもらったほうが安いでしょうが市販薬だと「ナボリンS 180錠」などがあります。


 現在、飲んで一ヶ月くらい。
 症状が出ていた部分の周りがちょっとひりひりしたり、かゆいと感じる時がある。
 以前は何も感じなかったことを考えると、効いてきたのか、まあ回復してきたのか、なあ。

 しかし1年後には抜釘手術で同じところを切る罠。
 いや、しょうがないのですけれどね…。




ACL損傷のはなし

2012/06/11 19:56 ジャンル: Category:前十字靭帯(ACL)、半月板損傷
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春の湿原

 前十字靭帯再建手術経験者のみなさん、いかがお過ごしでしょうか。
 いやな前置きですな。

 自分はと言いますと現在術後13週、3ヶ月過ぎて、4ヶ月め。

 当方の怪我は前十字靭帯断裂(ACL断裂)、内側側副靭帯損傷(MCL損傷)、内側半月板損傷。
「3つを同時に傷めると、膝は壊滅的なダメージを受けます」「Unhappy triad 不幸の三主徴:3つの複合損傷、予後は悪い」らしい。調べれば調べるほど凹みます。勘弁してください。
 手術はST法だかSTG法(Semitendinosus:半腱様筋、Gracilis:薄筋)だかのハムストリング(膝屈筋腱)を使った二重束再建術(ダブルバンドル)というやつらしいです。半月板縫合も同時に行ったので、リハビリに時間かかってます。

 当初は「前十字靭帯損傷で手術」という響きのインパクトが大きくて、そちらばかり心配していました。半月板は「もしかしたら縫合するか一部切除するかも」と言われていてさほど重要な印象がなかったのだけれど、実際処置するとしないでは大違いでした…。
 何が違うって、荷重開始のタイミング。

 前十字再建単独なら、免荷はたったの1週間。
 半月板縫合込みなら、その期間がなんと4週間!(通販番組調)

 長げーよ。

※ちなみにこういったリハビリスケジュールは病院/医師の方針によってかなり変わります。ネットで調べた限りでは、自分がかかった医師は少し長め(慎重?)な術後プログラムを組んでいるようです。なんか、去年まではもう一週間短いスケジュールだったけど、予後がいまいちなので最近伸びたと担当の理学療法士が言っておりました。それだけ入院期間は延びるってことで、いいんだか、悪いんだか…。

 足の怪我で手術した人なら分かるかと思うけど、足を地面につけないと、みるみる筋肉が落ちて細っていくのですよ。だから1週間と4週間というのは、ものすごい違いなのであります。自分の2日あとにACL単独損傷で手術した人がいたんだけど、あっという間に歩けるようになる脇で自分はいつまでも車椅子というのは切なかった…。

 えーと、話がそれてきた。何を書きたかったんだっけ。

 とまあそんなこんなで退院してきましたが(いきなりはしょった)、怪我してからは不安でそれはもうたくさんネットで検索しました。今もいつかまた切れないかとか緩まないかとか、チキン質な身としては心配でたまりません。
 ただ、じれったかったのがネットで調べてもなかなか求める情報に辿り着けない…ということ。けっこう知恵袋とかも検索ヒットするけど、「この人(及び自分)が知りたいのは多分そういうコトじゃないんだよなー」と思ったりして、なかなか求める答えを得るのは難しい。

 以下は、自分がものっそい検索しまくった項目。手術法(STG法/BTB法/人工靭帯)あたりは、詳しいサイトが割とたくさん見つかるので、その他から。


手術前リハビリ、手術前トレーニング。
禁止動作、やらない方がいい動き。
・前十字靭帯(ACL)、半月板の複合損傷の場合の手術とリハビリ期間。
手術後の膝下(すねの外側上部)の感覚麻痺。
・術後のリハビリの具体例。
屈曲や伸展の進み具合。
再断裂やゆるみについて。状況や症状。痛みはあるか等。

 この辺の情報が検索に引っかかってくれればいいなあ。世の中の詳しい人や再建術の経験者さん、よろしくですよ(他力本願か)。自分も気が向いたら書いてみようかと思います。→書いた項目にはリンクしています。

 前置きだけで、以下次号! ←ほんとに続くのか?



<その他の関連記事>
足の皮について
装具について
・術後8~9ヶ月。レジャー復帰など その1 その2

※前十字靭帯関係の記事をまとめて表示する場合はカテゴリーの「ACL、半月板損傷」からご覧くだされ。





金の星のお通り

2012/06/06 18:33 ジャンル: Category:画像(空)
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 日食、月食と来た月またぎ天文イベント連発のトリを飾る?、金星の日面通過でございましたが、さてどーでしたか。
 うちの地域はこんなお天気。

120606_金星をさがせ

 …まあ、当初の予報だと雨だったので、いい方には転んだのでしょう。
 九割がた隠れてたし時間もなくて、たまたま見えたときに手持ちで何枚か撮ってみたけど、やっぱり適当にやっても駄目なのね。太陽さん、明るすぎだよアナタ。

 10枚くらい撮って、チェックして全滅か…と思ったら、最後の一枚にそれっぽいのが微かに写ってた。
 ひゃほーい。

120606_金星はどこだ

 上のほうのもんやりした点、たぶんそうだよね…?
 まあ他のブログの黒点ばっちりの金星くっきりとは比べ物にならないけど、その時間に、自分で体感できたのだからいいのであります。自己満足。ごちそうさまです。



 

部分月食と幻ノ月

2012/06/05 22:51 ジャンル: Category:画像(空)
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120604_部分月食

 部分日食に続いて部分月食でありました。
 どっちも部分だけど、見れたからいいのだ。

 使用カメラは例によってCanon PowerShot G11です。
 つか今Amazon調べたら、もう2世代先になってるんですねえ…。

CANON デジタルカメラ PowerShot G1X 1.5型高感度CMOSセンサー 3.0型バリアングル液晶 PSG1XCANON PowerShot G1X
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 G1Xって、2ケタナンバーじゃなくなってるし…。
 いやうちの子まだまだ頑張れるよ! 俺はまだまだG11で頑張るよ!<何

 えーと、脱線した。
 
 カメラの最大ズームで撮ったのですが、よく考えたらフィールドスコープなぞでコリメート撮影してみればよかったね。あとから気づく、むなしさよ。
 しかし日食のときもだけど、太陽と地球と月が一直線で並んでいると思うと、不思議な感じですなあ。

 そして日付が変わった夜中、寝る前にふと月を見たら。
 幻月(げんげつ)が出てるッ!?

120605_幻月

 月の両側の白い点みたいなのが幻月です。
 写真だと昼だか夜だか分かりにくいかと思うけど、下の写真の右側の点はうしかい座のアークトゥルスでありますよ。

120605_幻月と星

 空の条件に加えて月が明るいときでないと見えないし、そもそも夜ってそんなに外出ないから、気付かないことも多いのでありましょう。
 昼の幻日はわりと見かけるけど、月では初めてでちょっとコーフンしました。

 明日は金星の日面通過だそうだけど、うちのあたりは天気が厳しそう。さてさて。






プロフィール

rizwords

  • Author:rizwords
  • ◆当地は…

    言葉遊びの国です。

    …でしたが、最近は写真やら読書やら雑記やら怪我のリハビリの吹き溜まりになっています。
    それぞれ雰囲気が全く違うので、お好きなカテゴリーを選択してご覧くださいませ…。







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