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『くまとやまねこ』読んだ

2009/02/15 23:03 ジャンル: Category:その他の本
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くまとやまねこくまとやまねこ
(2008/04/17)
湯本 香樹実

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 最愛の友のことりが死んでしまった。くまはうつくしく飾った箱にことりの遺体を入れ、肌身離さず持ち歩く。そして暗く塞いだ日々を送っていたくまはある日、やまねこと出会い…。

 帯の絵本の大賞とか感動とかいう文字が目に入って手に取った。

 さらっと読んだ印象ですが。
 ときどき色が入る暗いモノクロの絵が印象的。
 くまがことりのいない今日の朝といた昨日の朝について考えたくだりが悲しかった。中盤以降は素直な展開で、くまの心情の変化が伝わってきた。

 ただ「感動する」なんてあおられて、ちょっと構えちゃったかなあ。
 とか思ってしまった自分って、心が乾燥しているのか…。

 もしかして置き換えられてしまうような体験があれば、かなり違うのだろうとも思う。まあそういう体験をしていないというのは、幸運なことなのでしょうね。
 本は出会うタイミングも大事ですな。

 昔『100万回生きたねこ』を読んだときはかなりぐっときたんだけど。
 どうなのかなー。

100万回生きたねこ (佐野洋子の絵本 (1))100万回生きたねこ (佐野洋子の絵本 (1))
(1977/01)
佐野 洋子

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 ところで、記事を書くのにうろ覚えで絵本大賞で検索したら、ずいぶんいろんな絵本大賞があるようで…。この『くまとやまねこ』は「MOE絵本屋さん大賞」だそうです。

くまとやまねこ
湯本 香樹実(文)
酒井 駒子(絵)
河出書房新社 (2008/4/17)
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    …でしたが、最近は写真やら読書やら雑記やら怪我のリハビリの吹き溜まりになっています。
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