ことばあそぶろぐ+

ダジャレ、ソラミミ、もじり、早口言葉、誤変換…ことばであそぼう! 写真もあり。なんでもあり

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Wカラマツ

2006/01/31 23:11 ジャンル: Category:画像の館
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Wカラマツ

 カラマツ。
 ツインタワー。
 夕暮れどき。

 cotanにも載せたのですが、ためしにでかでかと写真を載せてみたかったので。
 やってみました。
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電線ごちゃごちゃ

2006/01/28 02:23 ジャンル: Category:画像の館
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電線


電線あやとり。

それだけ。

もっと交差しまくった電線を撮りたかったのですが、お手軽に済ませてしまいました。

なのでいつか第二弾があるかも、しれない。

ないかも、しれない。


最近読んだ本めも

2006/01/24 22:20 ジャンル: Category:雑記
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なぜか数年ぶりに読書週間。一口感想。

<小説>
『魔女の宅急便』 (角野栄子, 林明子画)
『魔女の宅急便〈その2〉キキと新しい魔法』 (角野栄子, 広野多珂子画)
『魔女の宅急便〈その3〉キキともうひとりの魔女』 (角野栄子, 佐竹美保画)
 前から読んでみたかったので。ようやく。2巻まででよかった、かな。

『みどりのゆび』 (モーリス・ドリュオン, 安東次男訳)
 よーいーこーのーおーとーぎーばーなーしー。ひねくれ心で読むと「世の中こんなにうまく行くわけないよ。けっ」だが、最後に納得の結末が待っている。ちなみに私がこの本を買ったきっかけは、『カウボーイビバップ』のノベライズにちらっと出てきて気になっていたから。我ながら何か変(爆)。

『王妃の離婚』 (佐藤賢一)
 まったく知識のない世界が舞台で、序盤3分の1は少々読みにくかった。が、主人公が立ち上がった瞬間から一気に物語に引き込まれた。読み応えがあって堪能いたしました。そして、こういうマニアックな世界を舞台にした作品が直木賞になって、世の中のけっこう多くの人が読んだのか…とちょっと驚いた。というか自分、直木賞作品を読んだのって、これが初めてかも…。

『容疑者Xの献身』 (東野圭吾)
 殺人を隠そうとする者とそれを暴こうとする者の知恵比べ。ホームズとモリアティ教授の対決を髣髴とさせる(ってあんまし覚えてないけど)。確かにすごい。すごく面白かった。ノンストップで一気読みしてしまった。あれだけトリックを積み重ねておいて、更に最後でまたひっくり返すのだものなあ。
 期せずして直木賞作品を連続で読んでしまった。王妃の離婚は読み応えがあって「物語を読んだ!」と満腹気分になったが、エンターテインメント性というか、爆発的な面白さではこちらの方が勝る気がした。ま、比べられるジャンルの話でもないのだろうけれど。

<マンガ>
『イヴの眠り』全5巻 (吉田秋生)
 BANANA FISH→YASHA→今作と、作を追うごとにマンネリ化している気がした…。読むほうが慣れてしまうのかなあ。そしてなんだか久しぶりに吉祥天女が読みたくなった。

『医龍』1~10巻 (乃木坂太郎, 永井明)
 ブラックジャックによろしくあたりと一緒に読むとよいかもしれない。

『みどりのゆび』の枝葉末節に突っ込んでみた

2006/01/21 22:12 ジャンル: Category:画像の館
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 よくお邪魔するつなさんの記事をきっかけに、『みどりのゆび』(モーリス・ドリュオン作/安東次男訳)を読みました。
 触れたものすべてから種を芽吹かせ、一夜のうちに植物を育てる奇跡の指「みどりのおやゆび」を持つ少年チトのお話。
 チトは自分の能力を使って、さまざまな奇跡を起こしていきます。

 それはまあいいとして(いいのか!?)。

 作者は植物に詳しいらしく、色々な種類の植物が登場して、しかもそれぞれの花の香りや色などがけっこう実物に忠実に描写されています。
 私も全部が分かるわけではないのですが、病気の女の子を元気付けるために出てきた花のいくつかが気になったので、一言言わせてくれい。

スイセン
スイセン

ツルニチニチソウ
ツルニチニチソウ

 ドリュオン先生、それはですが……?
 とてもメルヘンな話ですが、もしかして、もしかして、そういう部分に何か意味を込めた……。
 ってわけでもないか。

 というわけでみなさん、スイセン、ツルニチニチソウ、スズランは毒なので、病気のときも病気じゃないときも食べちゃいけませんよ!

 という話でした。

管理人バトン

2006/01/21 01:06 ジャンル: Category:雑記
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「お話の卵 from ふみかばん」の広河陽さんから、管理人バトンをいただきました。広河陽さんの創作オンライン小説サイト「ふみかばんのほーむ」では、本格的なSFやファンタジーの長編・短編など、たくさんの作品を読むことができます。

 ところで、この管理人バトン……。
 以前やった名前バトンと前半の設問が似てるんですけど……。
 rizwordsがウィザードリィで使っていたビショップの名前だとかなんとか、また書けと言うのか!(ってか書いてるし!)
 前回の丸写しもなんだから何か捻ろうかと思いましたが、そんなことを考えているうちに時がどんどん過ぎていくので、もうそのまま行ってしまいます。芸の幅が足りなくてすみません。フォーーー!(ゲイちがい)

※なお、このバトンの「サイト」は、メインの想像妄想空疎空想うそ日記を指します。

01)貴方のペンネームと由来は?
 ペンネーム(どちらかというとHNか)はrizwords。ふりがなはリズワーズ。
 ブログ開設時ののIDをそのまま使っています。お話系ということで、登録時はrizとwordsと区切りましたが、今はめんどくさい(そしてある意味恥ずかしい)のでくっつけて使用。

 あんまり思い入れも愛着もなかったりします。
 なおハンドルネーム占いによると、プチ改名するなら「モー娘。」ふうに「rizwords。」と「。」を付けるとよいそうです。よかった。カルボナーラrizwordsとかじゃなくて。

02)貴方のサイトの名前と由来は?
 平仮名にすると「そうぞうもうそうくうそくうそううそにっき」。「うそ」がいくつ入っているか数えてみよう!
 というわけで、うそオンリーです。韻を踏んでいます。実はDJ RIZと言えば、Hip Hopのその筋のラッパーたちに一目置かれる存在なのです(うそ)。

03)貴方のサイトの見所は?
 うそ日記しか置いていないので……うそ日記。
 よく来たね、さあ、たんと召し上がれ、うそ日記を。さあ、さあ!

 読んでいる最中に「そんなわけあるかい!」と突っ込みたい気分になっていただければ、私としては御の字でございます。

04)今のサイトは何個目?
 アメブロが初めてです。
 ちなみにHTMLとか、自力でHPを作るような知識は全くないので、ブログだけ。
 そしてよくあるパターンで、慣れてきてハマったころに更にあちこちいくつかブログを開設しました。しかしもはや更新していない死にブログの山も……。

05)現在取り扱ってるジャンルは?
 読み物の長さのジャンルは、ショートショート……というには短いのだよなあ。
 しかも私、星新一をほとんど読んだことがないし、一冊も持っておりません。オチで一泡吹かせる気もさほどないので、SSと言いきるのも気が引けます。
 一応は超短編になるのかなと思っているのですが、超短編ってもっともっともっとわけが判らない小難しい作品、らしいし。
 うそ日記はうそ日記で、アメブロで書籍化されるきっかけになった元祖うそ日記がおられるし。

 だ、誰か教えて下さい……(爆)。

 読み物の内容のジャンルとしては、不条理、えせファンタジー、一見メルヘン、微妙に怪奇、ミステリー風味、いんちきSF、etcです。
 つまり何が言いたいのかって?
 何もかもが中途半端ってことさ。ふっ。

 風街物語に憧れつつ、一千一秒物語の匂いを嗅ぎ取られつつ(まんまバレバレらしく、けっこう指摘される)、アタゴオル物語とドラえもんと宇宙家族カールビンソンあたりに「インスパイアされ」て「オマージュを捧げ」まくっております(笑)。

06)次に回す人
 ここはバトンの終着駅。
 もしこの設問で記事を書いてみたい方がおられたら、ご自由にお取りください。

『闇の公子』でことばあそび

2006/01/18 18:12 ジャンル: Category:ことばあそび
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 1月15日のうそ日記『Night's Master』で扱ったネタを補足することばあそび。

 ちなみに出典はタニス・リーの『闇の公子』です! そして全国のアズュラーンファンのみなさんごめんなさい! ってか、私もファンですから!
 耽美=BLだとか思っている人はまずこいつを読みたまえ!
 ……でもあれも最初の話はアレか……。

 ま、まあ気を取り直して。

 とりあえずうそ日記本編はうそ日記をご覧頂くとして(へんなにほんご)、きっかけは「公子」の誤変換でした。絶対「こうし」が「子牛」に変換されると思っていたのに「講師」が出て、ちょっと意外だったわけですな。

 闇の子牛……魔物みたい。

 そして別バージョンへGO!

 闇の格子……見えなさそう。
 闇の公使…テロ起こしそう。
 闇の公司…中国の秘密結社か?
 闇の光子…正体不明の存在。物理用語っぽい。
 闇の工事……悪徳業者と公務員の癒着。
 闇の麹……幻の銘酒が生まれそう。
 闇野浩二……ゴーストハンターの末裔とか。
 闇の甲子園……定時制?
 闇の広辞苑……面白そう。


◆更にコメントで若端 丈さんにいただきました。※青字は各引用
 闇の小牛……食ったらそれも寿命が削られそうだし
 闇の公私……混同してそうだし
 闇の黄氏……誰だよっ!


◆そしてCinosさんからは更に別バージョンをご提案いただきました。
 光の公子とか、風の公子とか、雲の公子とか、
 山の子牛とか、魯の孔子とか


 やはり基本ベースは子牛のようであります。
 ま、それだけの話なのですけどね……。

日常に潜む魔の世界?

2006/01/17 22:01 ジャンル: Category:画像の館
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 アップロードしておいたはいいが、なかなか出す気になれなかった写真。

ラビリンス-地下迷宮

 時々通る地下道なのだけど、いつもほとんど人通りがなく、「ぴーん…ぽーん…」と妙にさみしげな電子音が鳴っている。

 ……。

 ゲームをね、思い出すのですよ…(爆)。
 女神転生というコンピューターゲームシリーズの迷宮を、なんとなーく思い出してしまいます。

ラビリンス-エレベーター

 このエレベーターが一時期工事中で塞がれていた時などは、あなた、もう…。

 思わず懐の中のアタックナイフをそっと確認してみたりするわけです(うそつき)。

 もちろん、実際には魔物が襲ってきたりすることはありません(あたりまえじゃ!)。
 エレベーターの中で、ダンボールを巻きつけて就寝中のかたなども一度見かけたことがあります。血のしみを思わせるアスファルトの汚れは、酔っ払ったどなたかの吐瀉物の名残でありましょう。
 でも。
 でーもー。
 そんなこんなで、ある日、人のいないときを見計らって、ナイフの代わりにカメラをさっと取り出して、撮り逃げしてきました。
 上下とも、色を少し変えています。

 ちなみにほんとは、魔物よりも変質者なんぞか出没したら危ないんだろーなーとも思わなくもないのですが。

 ま、たまにはこんなのもいいかと。うふふふふふ。

病める社長に捧げる早口ことば

2006/01/15 11:27 ジャンル: Category:ことばあそび
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 むうー。
 最近ちっともことばあそぶろぐじゃございませんね。
 というわけで!
 たまには早口言葉です!
 マシューの番組に出したら、一次選考くらいは突破できるかもしれない、そんなちょっぴり難しいかもしれない早口言葉ですぜ!(←あまり自信はないらしい)
 ちなみに著作権はわたくしにございますけどねッ。

 こいつの使い道としては…。
 あなたの会社の社長が、ぎっくり腰で鍼灸を打ちに行っているときなどにお使いください。

 ではGO!

 社主、施術中 × 5~10回
 (しゃしゅ、せじゅつちゅう)

 女社長がエステに行っているときでもよろしくてよ!

 うまく言えないコツは、「つ」を誤魔化さないこと!
 てか、「施術中」って言いにくいですよね。ね。ね!

 では、さて、と。

 これでいいかい?
 満足か、自分!?
 では以上!!

むにむにしないほうのグミ

2006/01/12 23:23 ジャンル: Category:画像(赤いもの)
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アキグミ10月

アキグミ(10月) ※クリックで拡大

 意味もなく、赤いものシリーズ展開中。

 だって冬は寒くて雪ばっかりで、撮るものないんだもん。

 これはアキグミ。子供の頃はただ単にグミと言っていました。
 やたら渋くて、食べると舌がざらざらします。
 ああ、思い出しただけで、ざらざらしてきた…。

2005年に読んだ本ベスト10バトンを供養する

2006/01/09 15:59 ジャンル: Category:雑記
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 つなさんから、「2005年に読んだ本ベスト10バトン」をいただきました。
 って、去年読んだ本……? しかもベスト10? つまり、何十冊も読んだ中から選ぶとなると……?
 去年はブログを始めてからこのかた、暇さえあればずーとブログばかり眺めていました。昨日も今日も寝不足です。
 いつ本を読めというのだ!(逆上)
 というわけで、せっかくいただいたバトンではありますが、雪に埋めるといたします。

 すいませんねえ。持ち帰る途中でどこかに落としちゃって……(しらじらしく)。

 バトン供養がわりに、最近読んだ乏しいタイトルでも挙げて誤魔化しておくとしますか……。

<2005年に新しく読んだ本から>
1.『夢織り女』 (ジェイン・ヨーレン)
 いつもお邪魔しているとらさんの書評をきっかけに読んだ。その流れで『光と闇の姉妹』『白き女神』(続き物)にも手をつけたが、「本編の物語」、「神話」、「伝承」、「後世の歴史学者による学説」が入り混じっていて、異世界叙事詩情緒(なにそれ)はたっぷりだけど、ちょっと読みにくかった。短編集のほうが好き。

2.『チョコレート工場の秘密』 (ロアルド・ダール)
 映画を観たので。

3.『本の雑誌血風録』 (椎名誠)
 椎名誠独特の~的~的を連ねる表現(圧倒的暴力的絶対的に旨いラーメンとか、そんなの)を身に付ける経緯などが分かって面白かった。たまたま一緒に買った『もだえ苦しむ活字中毒者地獄の味噌蔵』が、ちょうどこの本で語られていた時期の作品で興味深い。

4.『不肖・宮嶋 踊る大取材線』 (宮嶋茂樹)
 フリーの報道カメラマンによる実録エッセイなのだが、文章がうまくて笑える。スクープ写真を求めて潜入取材を敢行したり、オウム真理教のキャンプを追って島に渡ったり。カメラマン仲間のエピソードでは、高速道路でカーチェイス中に、運転手本人が運転しながら窓を開けてターゲットを激写!という話がすごかった。

5.『アラビアの夜の種族』 (古川日出男)
 昔々に出た『砂の王』というゲーム小説が出版社の事情で1巻で止まってしまったのを、物語をアレンジしてもう一つの大きな物語の中に劇中劇としてはめ込んだ作品。人を撲殺できそうな厚さのハードカバーなので、図書館に買ってもらって読んだ。ゲーム的な地下迷宮をゲームの設定を借りずに描こうとすると、こうなるのね……。アラビアンナイトを思わせる物語で、これはこれとして凄い作品なのだろうと思う。だが『砂の王』でひいきのキャラクターが天然ボケのお兄さんになってしまっていた。いろいろ問題があってああなってしまったのだろうが、やはり最初のやつを書き進めてほしかった……と思うのは贅沢か。

おまけ.『クモの宮殿』(リチャード・ヒューズ)
 うそ日記で読みもせずにネタにしたので、この機会にせっかくだからと読んでみた。子供たちに語り聞かせた話をそのまま紙に落としたとのことで、かなり奇想天外な展開。本として読むには、もう一練りしてほしいかな……。読後感が妙にもやもや。


 ……………………。

 ……うえー、少ないなあ。
 あとは面白かったというときのこや酒の本とか、ベリーの育て方の本とか、再読か漫画か。
 自分ってこんなに本を読まない人間だったっけか……。

 まあ、このバトンが回ってきた理由は、私の読書傾向を知りたいのであろうと勝手に解釈して、残りはわりとよく再読するタイトルを挙げておきまする。なので昨年も読んだということになるのだ。

<再読・漫画>
6.『風街物語』 (井辻朱美)※哲学書房版。未収録話を含む完全版があるらしい。
 このひとはもっと小説を書いてほしい。書いて。

7.『名誉のかけら』 (ロイス・マクマスター・ビジョルド)
 SFは苦手だけど、このシリーズは楽しく読める。ただ「マイルズの話」はちょっと飽きてしまって、『天空の遺産』のあとは買っていない。

8.『影との戦い』ゲド戦記Ⅰ (アーシュラ・K・ル・グイン)
 昔っから魔法使いが好きなのだよなあ。
 ほかに、エルリックとかディルヴィシュなんかもかっこええのう(←彼らは魔法使いではない!)

9.『死の舞踏』に収録の『海賊船長スローターボード氏』 (マーヴィン・ピーク)
 奇人変人博覧会。船上大運動会は何度読んでも素晴らしい。最後の競技「水平線まで泳ぐ」が実施されなかったのが悔やまれる(うそ)。

10.『藤子不二雄SF全短篇』 (藤子・F・不二雄)
 もちろん漫画。1巻だけ持っていたのを、昨年ようやく残りの2冊入手。堪能~。
 ほかに漫画は、人に薦めるなら無難に『D-LIVE!!』『PLUTO』。あと『金色のガッシュ』『ONE PIECE』あたりも好んで読みます。お子ちゃま。
 というか最近、漫画しか読んでないかも……。

<今年読みたい本>
 今年はもう少し読むつもり……が、つもりつもっております。
 昔のハヤカワFT~積ん読の~山~♪
 探して買ったのに読んでいない『魔王子シリーズ』(ジャック・ヴァンス)はいい加減に読んでしまいたい。あとイロモノの香り漂う『黄昏の戦士シリーズ』(E・V・ラストベーダー)とか……。
 ほかに、よくお邪魔するブログで話題になっている佐藤賢一、南條竹則も、機会があればと思うています。
 あとは、本を買うお金がありますように。(それで読むのを中断しているシリーズものも多かったり。しくしく)。

 しかし、古くて軽いのばっかりだのう……。
 要は新規開拓をさぼって、学生時代に薦められた作家や昔から好きな作家をぽつぽつ読み進めていたのが、そこから広がらずにだんだん先細ってきた感じです。
 読書は一人でするものだけど、中途半端な本好きにとっては薦めてくれる人の存在も大事なのかもしれませんね。

 というわけで、つなさん、そしてとら軍団(片仮名にするとアメブロタイガース?)のみなさま。今年も頼りにしております。

 こんなんでいいかなあ。
 TBはやめておこう……(笑)。

※1/12追記:トラ返はすることにします。気まぐれな私。

ふしぎなことば、ナナカマド

2006/01/07 22:54 ジャンル: Category:画像(赤いもの)
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ナナカマドの実11月

ナナカマドの実(11月)

 いただいたコメントの中でナナカマドの実の写真をリクエストいただきましたので!
 と、意気込んでPCのデータをひっくり返してみたものの、あまり撮っていなかった。
 あったのが、もうシーズンも終わった11月に残っていた実と、別のものを撮ろうとしてバックに写っていたものぐらい。
 なぜか。
 ナナカマドの実は、食べられません。とても渋いそうです。
 つまり。
 食べられない実に興味はないのか、自分?
 ちなみに、食べられるものは写真に撮るより、さっさと採りますがね!(大いばり)
 ところが最近、果実酒にできることを知りまして。俄然興味が出てきたりしております。
 ただ、うちの近辺には今も多少残っているのですが、木の高いところにあるし量も少ない。街の街路樹にはびっしりなっているのも見かけますが、わざわざ採りたいほどでもなく。
 今年の秋以降、気が向いたら漬けてみようかなと思っています。

ナナカマドと蜂の巣

「別のものを撮ろうとしてバックにナナカマドが写っていたもの」

 今まではほとんど見たことなかったのに、例のスズメバチの巣といい、今年はなぜか蜂の巣づいていたのです…。
 これは何蜂の巣なのでしょうか? 串団子みたいにナナカマドに刺さっていました。
 もし分かる方がおられたら教えてください~。


●うそ日記でも読む?→「巣」…物置から変な音がして…。



ビバ戌年

2006/01/07 00:02 ジャンル: Category:画像の館
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獲物に襲いかかる犬

獲物に襲いかかる犬

 2006年。戌年。
 飼い犬を年賀状に登場させる12年に一度のチャンスというわけで、昨年撮った中の一枚です。空き地(雪原)に放して、颯爽と新年に向けてひた走る犬の写真を撮ろうとしたわけなのであります。

 いやー、コンパクトデジカメで走るわんこを撮ろうとするものではありませぬな。

 初心者用のフィルム一眼レフなら動く物体に自動的にピントを合わせるスポーツモードなどがあるのですが(初心者用じゃなくてもあるのかな。分かりません)、もともと合焦が遅いデジカメでは、走るわんこは合った頃にはピントの外へ。
 というか、何枚かは画面内にすら入っていなかった…(笑)。
 とりあえず連写モードでやみくもに撮ってみたのですが、自分で「おっ、これは!」と思ったのは一枚で、それもややボケでした。

 そちらは年賀状に使ったので、大量のボツ写真から奴のばかっぽさが出ている一枚をご紹介します。
 獲物に襲いかかっておりますが、獲物はおとり用の木の枝です。
 ばかだなあ。

 ま、おばかなりにかわいいのですがね。

 けっきょく、犬ばかによる犬じまんなのでした。
 ふふっ。

はっぴーにゅーいやー

2006/01/01 13:07 ジャンル: Category:雑記
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年賀

New Year's Greeting でござる。

 あけましておめでとうございます。

 最近写真ばかりで、ブログタイトル変えたほうがいいかな…的な雰囲気になっておりますが、メインの想像妄想空疎空想うそ日記ともども、本年もよろしくお願いいたします。

プロフィール

rizwords

  • Author:rizwords
  • ◆当地は…

    言葉遊びの国です。

    …でしたが、最近は写真やら読書やら雑記やら怪我のリハビリの吹き溜まりになっています。
    それぞれ雰囲気が全く違うので、お好きなカテゴリーを選択してご覧くださいませ…。







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