ことばあそぶろぐ+

ダジャレ、ソラミミ、もじり、早口言葉、誤変換…ことばであそぼう! 写真もあり。なんでもあり

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『機工魔術士 1-16』読んだ

2009/03/07 00:45 ジャンル: Category:漫画
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機工魔術士-enchanter- 1 (1) (ガンガンWINGコミックス)機工魔術士-enchanter- 1 (1) (ガンガンWINGコミックス)
(2003/01/27)
河内 和泉

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 古本屋に行ったら16巻までそろって並んでいたので立ち読み(←馬鹿だねこの人…)。
 腰痛い。
 そして16巻が超クライマックスという罠。ナンテコッター。17巻で完結して、3月末に番外編収録の2冊ガ18、19巻として出るようだ。

 あらすじは…まあWikipedlaでも見れ(雑)。

主人公・叶晴彦が身体を狙われながらも日常生活を繰り広げるお色気コメディ風なお話です。
Wikipedla 機工魔術士-enchanter-

 悪魔と契約した理系のひとが、機械テクノロジ+魔法のスゲー武器を作って戦う、みたいな世界、でいいのかな。主人公は男子学生に、悪魔の女。そして主人公が恋する年上の幼馴染かつ教師のお姉さんは悪魔そっくり。ひいー。学園悪魔ラブコメ。

 いろんな武器がばかすか出て血みどろなバトル漫画になるのかと思いきや、ラブコメ比重が大きかった。んんー残念。雰囲気とギャグの乗りが好きだったので、もうちょっと魔界側に振ってくれればよかったなあ。

 で、えーと、あのねー。
 骨、かっこいいっす。骨に惚れた。
 二枚目のときと、三枚目を超越した御姿のギャップがたまらん。偉大なりパラケルスス。

 以上。


機工魔術士 -enchanter- 17 (ガンガンWINGコミックス)機工魔術士 -enchanter- 17 (ガンガンWINGコミックス)
(2008/07/26)
河内 和泉

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 気になるなあ、続き…。
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『PLUTO 7』読んだ

2009/03/04 22:32 ジャンル: Category:漫画
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PLUTO 7 (ビッグコミックス)PLUTO 7 (ビッグコミックス)
(2009/02/27)
浦沢 直樹

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 表紙が出ないなあ。新刊だから?
(※3/5追記:今日検索したら出ました)

 ゲジヒトまで死んで、世界に残る高性能ロボットはついにエプシロンのみになってしまった。
 いまだに分からないボラーとは。アブラー博士の正体は。プルート=サハドの心はいかに。天馬博士は何を思っているのか。そしてアトムは。
 うーむ。どんどこ話は進んでいるのに、相変わらず分からないことがたくさん。あのトラキアのくまのぬいぐるみはどう絡むのだ。ブラウはもう出てこないのか。

 この巻は読んでいて『MONSTER』を思い出した。
 プルートがヨハンで、アトムがドクター天馬(ん?)とか。

 ともあれラストでついにアトムが目覚める。
 次、早く~。

PLUTO 7 (ビッグコミックス)
小学館 (2009/2/27)
浦沢 直樹

『岳 9』読んだ

2009/03/04 22:00 ジャンル: Category:漫画
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岳 9 (ビッグコミックス)岳 9 (ビッグコミックス)
(2009/02/27)
石塚 真一

商品詳細を見る


 あれ、表紙が出ない。新刊だから?
(3/5追記:今日検索したら出ました)

 6巻くらいからはネタが尽きてきたのかな、とか前の記事で書いたくせに、新刊が出たら読んでしまった。
 でもこの9巻、面白かったです。

 形見のピッケルを探しに来る人の話と、写真を撮る人の話と、牧さんの話がよかった。あとパンツ2日分の人の話もナカナカ…って、もう半分以上じゃん。牧さんとこの操縦士の青木くんが地味にいいキャラで好きです。減速20!! アプローチ!!
 山の事故そのものより人間模様にウェイトが移っている印象は変わらないものの、マンネリを予想していたらいい方向に裏切られた感じでした(何を生意気な…)。

 まあとにかくやっぱり良い漫画です。
 読んでいないかたは、1巻から、ぜひ。


岳 (1) (ビッグコミックス)岳 (1) (ビッグコミックス)
(2005/04/26)
石塚 真一
商品詳細を見る


岳 9 (ビッグコミックス)
小学館 (2009/2/27)
石塚 真一

『岳』読んだ

2009/01/12 21:53 ジャンル: Category:漫画
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岳 (1) (ビッグコミックス)岳 (1) (ビッグコミックス)
(2005/04/26)
石塚 真一

商品詳細を見る


 これは…すばらしかった。
 今まで知らなかったのがもったいない、と思ったいい漫画でした。

 マンガ大賞になったとかいうニュースでタイトルだけ知っていたが、読んだのは今回が初めて。(ところでマンガ大賞って聞いたことないと思ってWikipediaで見たら2008年が第1回だったらしい…)
 1巻読んで、もうハマってしまった。

山に魅せられた男、島崎三歩。若くして世界の巨峰を登頂した後、三歩が選んだ道は日本での山岳救助ボランティア隊員だった。非常事態や緊急場面では、常に最善の結果を求めて冷静に救助活動を行う三歩。 そのために非情で冷酷とみなされたり、はからずも「救助担当者の力が及ばず遭難者は助からなかった」と遭難者の関係者に責められることもある。 しかし基本的に三歩は、登山者や遭難者に対して明るく優しく大らかに接し、山の素晴らしさをたくさんの人に知って欲しいと常に願っている。 また、島崎三歩の救助活動の他に、山小屋の手伝い、県警警備隊関係者への訓練などを通して山の安全に関わる人々と、山を訪れる人々との交流を描いている。
Wikipedia 岳 みんなの山


 主人公の三歩は優秀なクライマーだが、それでも救助できない遭難者も多い。崖に落ちて即死する人もいれば、道に迷ったまま助けが間に合わずに亡くなってしまう人もいる。どうにか生きていて崖上まで担ぎ上げても、ヘリの到着を待たずに息を引き取る人もいる。

 悲しい事故が起こるのは山の半分。
 楽しいことがあるのも山の半分。
 これが山。両方あるのが山。

 (7巻)

 山に実際に登る人じゃないとこうは描けないのではないかと思ったら、やはり作者もクライマーとのこと。山の厳しさ、美しさ、楽しさが伝わってきた。

 特に5巻あたりまでがほんとによかったです。
 後半の巻も面白いけど、山の事故って厳しいけどシンプルだから、ある程度出尽くしてしまったのかもとも思ったり。今後は山の事故そのものより、救助の現状や登る人や助ける人の人間模様のほうに移っていくのかな。

 自分は登山の趣味はないが、上高地に行ってみたくなった。
 あと、山コーヒー! 三歩が飲むのがものすごくおいしそう~。おまけ漫画で、救助を終えてテントに戻ったら珈琲豆が切れていた話は笑ってしまった。

 いや、面白いです。オススメであります。
 そしてコーヒーが飲みたくなります。確実に。



※既刊8巻。以下続刊。 
岳 (1) (ビッグコミックス)
岳 (2) (ビッグコミックス)
岳 (3) (ビッグコミックス)
岳 (4) (ビッグコミックス)
岳 (5) (ビッグコミックス)
岳 (6) (ビッグコミックス)
岳 (7) (ビッグコミックス)

岳 8 (8) (ビッグコミックス)岳 8 (8) (ビッグコミックス)
(2008/11/28)
石塚 真一

商品詳細を見る



ところで「穂高 雪山 遭難」で『生徒諸君!』の沖田君を思い出す人ってどれくらいいるのだろう…。

生徒諸君! (9) (講談社漫画文庫)生徒諸君! (9) (講談社漫画文庫)
(1996/02)
庄司 陽子
商品詳細を見る



『ONE PIECE 巻52』読んだ

2008/12/14 09:52 ジャンル: Category:漫画
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ONE PIECE 巻52 (52) (ジャンプコミックス)ONE PIECE 巻52 (52) (ジャンプコミックス)
(2008/12/04)
尾田 栄一郎

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 世界を分かつ赤い大陸の壁にぶつかって、ようやく折り返し地点のルフィ一行。
 しかし立ちはだかる海軍の秘密兵器と、桁違いに強い大将・黄猿。
 彼らが大きな「壁」を乗り越えるのは、もうしばらく先になりそうなのであった。

 冥王すげーぜ。
 海賊ルーキーたちもかっこいー。
 黄猿は、変。

 スリラーバーク編はちょっと中だるみな感じだったけど、話が動くとやっぱりおもしろいなあ。
 なんか全体にグランドラインに入ってからは、一つの島に時間がかかりすぎている感じ…。海賊団のクルーも増えて、全員が戦闘するとなるとしょうがないのかなとも思うけど。これでクセのある海賊がまたいっぱい出てきたから、ますますエピソードが長引くのであろうか。むむ。

 でもー続きがー読みたいのー。


『砂の下の夢』読んだ

2008/12/08 21:46 ジャンル: Category:漫画
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砂の下の夢 1 (1) (プリンセスコミックス)砂の下の夢 1 (1) (プリンセスコミックス)
(2005/04/16)
TONO

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砂漠のオアシスを管理するジャグロ族のチャルとフェイスは、性別不明の2人組。ジャグロ族は、死人の魂でオアシスを作るというのだが…!?
(Amazonより引用)


 これは面白かった…!
 2巻も出てるけど、とくに1巻の話がよかった。作者も気に入っている話が多いとカバー裏に書いてあったから、そういうことなのだろうか。

 赤い鳥のオアシスの話が一番かな。でも砂の上を泳ぐ魚の話も不思議だし、鳥のうんこの話が好きなおばちゃんのオアシスもよかったなあ。
 というわけで、どれも捨てがたくいい話ぞろいでした。

 絵が軽いのに話がけっこうシリアスだったりして、なんか不思議な作家さん。この本は特にその傾向が強くて、さらっと読めるのになんか印象に残る話が多かった。
 これで絵がリアルだと重たくなってしまうだろうから、ちょうどよいのかな。性別不明の主人公という設定もそんなに意味がない気がするが、これもまたコメディ要素なのでありましょうや。

 ところで性別不明の主人公と言いつつ、自分はフェイスもチャルも両方男に見えますです。
 『カルバニア物語』のカフのほうがまだ女っぽいような…。


砂の下の夢 2 (2) (プリンセスコミックス)砂の下の夢 2 (2) (プリンセスコミックス)
(2007/02/16)
TONO

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 まあ何はともかく、おすすめ。



プロフィール

rizwords

  • Author:rizwords
  • ◆当地は…

    言葉遊びの国です。

    …でしたが、最近は写真やら読書やら雑記やら怪我のリハビリの吹き溜まりになっています。
    それぞれ雰囲気が全く違うので、お好きなカテゴリーを選択してご覧くださいませ…。







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