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<title>ことばあそぶろぐ＋</title>
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<description> ダジャレ、ソラミミ、もじり、早口言葉、誤変換…ことばであそぼう!   写真もあり。なんでもあり</description>
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<title>突発フレーズ</title>
<description> ある日の会話「なあ、“きちふんきちふん”って、なんだっけ」「んー、椎名誠っぽい、か？」「あ、アドバードだ」　……合ってる？アド・バード (集英社文庫)(1997/03)椎名 誠商品詳細を見る
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<![CDATA[ ある日の会話<br /><br />「なあ、“きちふんきちふん”って、なんだっけ」<br />「んー、椎名誠っぽい、か？」<br />「あ、アドバードだ」<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />　……合ってる？<br /><br /><br /><table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4087485927/zatsubunzatsu-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31F98C6FE4L._SL160_.jpg" alt="アド・バード (集英社文庫)" border="0"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/4087485927/zatsubunzatsu-22" target="_blank">アド・バード (集英社文庫)</a><br />(1997/03)<br />椎名 誠<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4087485927/zatsubunzatsu-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table> ]]>
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<dc:subject>雑記</dc:subject>
<dc:date>2009-06-04T21:08:39+09:00</dc:date>
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<title>『天翔の矢』読んだ</title>
<description> 天翔の矢―ヴァルデマールの使者〈3〉 (C・NOVELSファンタジア)(2009/01)マーセデス ラッキー商品詳細を見る研修を終え宮廷に戻ったタリアだが、直後、「女王補佐」としての決断を迫られる。エルスペスにもたらされた、隣国の王子アンカーとの縁談を巡り、議会が分裂していたのだ。セレネイは一見申し分のない縁談に罠の臭いを感じて迷うが、証拠はなにもない。呼応するかのように、不穏な動きを見せるオーサレン卿。ついに女王の命
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<![CDATA[ <table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4125010633/zatsubunzatsu-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51sbn7-yuGL._SL160_.jpg" alt="天翔の矢―ヴァルデマールの使者〈3〉 (C・NOVELSファンタジア)" border="0"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/4125010633/zatsubunzatsu-22" target="_blank">天翔の矢―ヴァルデマールの使者〈3〉 (C・NOVELSファンタジア)</a><br />(2009/01)<br />マーセデス ラッキー<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4125010633/zatsubunzatsu-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table><br /><br /><span style="color:#009933">研修を終え宮廷に戻ったタリアだが、直後、「女王補佐」としての決断を迫られる。エルスペスにもたらされた、隣国の王子アンカーとの縁談を巡り、議会が分裂していたのだ。セレネイは一見申し分のない縁談に罠の臭いを感じて迷うが、証拠はなにもない。呼応するかのように、不穏な動きを見せるオーサレン卿。ついに女王の命令が下り、クリスとタリアは隣国の偵察に向かうが…。 <br />Amazon　内容（「BOOK」データベースより）</span><br /><br />　昔、現代教養文庫版の『女王の矢』を読んだ時は、実は続き物だと気付いていなかった。少女タリアが使者に選ばれて、学院に来て能力を開花させ、精神的にも成長して溶け込んでいく――という話で完結しているように思っていた。（作者だってメルセデス・ラッキーだったし…）<br />　今も、『女王の矢』はジュブナイル小説としてじゅうぶん単体で読めると思っている。<br /><br />　実は「ヴァルデマール年代記」のひとつなのだったわけですな。タルマ＆ケスリーからケロウィンとエルスペスの間を埋める物語。<br /><br />　しかし、続きを読むと、ずいぶん印象が変わるなあ。<br />　１巻ではあんなにうまく使われていたタリアの能力が、『宿縁の矢』では実はかなり危ういバランスのもとに成り立っていたことが発覚する。<br />　ようやく能力をきちんと制御できるようになったタリアが、３巻では研修の旅から都に戻ってくる。一方で、解決したのは彼女の内部の問題だけ、とも言える。女王セレネイや王女エルスペス、そして女王補佐タリアを狙う陰謀は、今なお黒幕さえはっきりしない状況で進行していた。明らかに疑わしいオーサレン卿は、証拠が無い上に周囲の信頼も厚く、タリアは徐々に孤立していく。隣国ハードーンとの関係は良好だったが、申し込まれたアンカー王子とエルスペスの縁談はなんとなくきな臭い。そしてセレネイの命令で使節を兼ねて調査に向かったタリアと同僚の「使者」クリスは、友好的なはずのハードーンで進む異変に気付くが…。<br /><br />　どちらかというとタリアの内の問題が中心で周囲の状況は動かない２巻と対照的に、外からの事件が次から次へと起こっていく。タリアがとってもとってもつらい目に遭って、かなーり重苦しい展開。特にハードーンに入ってからは、どうやって助かるのかとやきもきした。<br />　面白いという表現もなんだけど、一気に読んでしまった。<br />　あと見所は、恋する青年ダークの荒れっぷりか。笑える（酷）。<br /><br />『女王の矢』は単体で読めるが、この3冊読んじゃったら、あとはもうシリーズ全部読むしかない。少なくともエルスペスが主人公でスキッフも出てくる『ヴァルデマールの風』は押さえないとなるまいし。となると重要な役割を持つ魔法の剣「もとめ」の前の持ち主ケロウィンの話も、ねえ。で、ケロウィンの話読んだら、師匠のタルマ＆ケスリーの若かりし日も気になるだろうし。<br />　年代記の世界へ、ようこそー。<br /><br /><table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4125009996/zatsubunzatsu-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/510cL2PwW9L._SL75_.jpg" alt="新訳 女王の矢―ヴァルデマールの使者 (C・NOVELSファンタジア)" border="0"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/4125009996/zatsubunzatsu-22" target="_blank">新訳 女王の矢―ヴァルデマールの使者 (C・NOVELSファンタジア)</a><br />(2007/09)<br />マーセデス ラッキー<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4125009996/zatsubunzatsu-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table><br /><table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4125010285/zatsubunzatsu-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51%2BcvJTDCOL._SL75_.jpg" alt="宿縁の矢―ヴァルデマールの使者〈2〉 (C・NOVELSファンタジア)" border="0"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/4125010285/zatsubunzatsu-22" target="_blank">宿縁の矢―ヴァルデマールの使者〈2〉 (C・NOVELSファンタジア)</a><br />(2008/04)<br />マーセデス ラッキー<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4125010285/zatsubunzatsu-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table><br /><br />　そう言えば、面白かったけど、一ヶ所だけ。<br />　死んだら、使者たちってそれが誰かまで分かるんじゃなかったの…？<br /><br />・<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4125010633/zatsubunzatsu-22/ref=nosim/" target="_blank">天翔の矢―ヴァルデマールの使者〈3〉 (C・NOVELSファンタジア)</a><br />中央公論新社 (2009/01)<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>翻訳小説</dc:subject>
<dc:date>2009-03-08T12:28:47+09:00</dc:date>
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<title>ぼんやり宇宙</title>
<description> 　さあーまたもや無謀チャレンジのお時間がやってまいりました。→前回　今回のテーマは、コンデジ de 惑う星！　使用カメラは同じPowerShot G6です。望遠鏡を使ったコリメート撮影。　まず最初は、はいコレ！　光るカシューナッツ、もとい金星、です！　オートフォーカスでピントが合わないよーう。マニュアルだと山が分かんないよーう。　半分より欠けてる様子は分かる、といったところでしょうか。（あ、今回はどっちもトリミン
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<![CDATA[ 　さあーまたもや無謀チャレンジのお時間がやってまいりました。→<a href="http://rizwords.blog20.fc2.com/blog-entry-149.html" target="_blank" title="第一弾">前回</a><br /><br />　今回のテーマは、コンデジ de 惑う星！<br />　使用カメラは同じPowerShot G6です。望遠鏡を使ったコリメート撮影。<br /><br />　まず最初は、はいコレ！<br /><img src="http://blog-imgs-18.fc2.com/r/i/z/rizwords/20090306234159.jpg" alt="金星" border="0" /><br /><br />　光るカシューナッツ、もとい金星、です！<br />　オートフォーカスでピントが合わないよーう。マニュアルだと山が分かんないよーう。<br />　半分より欠けてる様子は分かる、といったところでしょうか。<br /><br />（あ、今回はどっちもトリミング画像です。ほんとは中央部に小っちゃく写ってただけー）<br /><br />　さあお次！<br /><img src="http://blog-imgs-18.fc2.com/r/i/z/rizwords/20090306234126.jpg" alt="くしだんご土星" border="0" /><br /><br />　串団子、もとい土星、です！<br />　オートフォーカスでピントが（以下略）。<br /><br />　星空眺めてん十年のベテランさんが、「土星を手持ちでコリメートって初めて見るよ…」とおっしゃっておられた。ふっ。常識を知らないシロートなめちゃいけないぜ。って、ほんとは観察会に来てた別の人がやってたのを見て真似で試してみただけなんだけど…。<br />　ちなみにベテランさんは、デジ一眼・直焦点で楽しそうに撮っておられました。いいーなあー。それ以前に望遠鏡もないんだけど…。<br /><br />　金星よりずっと暗いので、暗く写したのをレタッチでかなり明るくしています。マニュアルモードでシャッタースピード50くらいで撮ったんだったかな。手ぶれ補正機能ついてないんで、これでギリギリ。<br />　カタチが写っただけ、まあよし。<br /><br />　串団子状に見えているのは、土星のリングの傾きの関係で、真横に近い位置から見ているからだそうです。15年に一度の現象だって。団子ひとりっこ（団子三兄弟とかけました、もちろん）。<br /><br />　で、惑星じゃないけどもう一枚。<br /><img src="http://blog-imgs-18.fc2.com/r/i/z/rizwords/20090307122905.jpg" alt="三日月より細く" border="0" /><br /><br />　おつぅーきさま。<br />　三日月より細い、月齢２ちょいくらいかしらん。<br />　これまた暗いのでシャッタースピード優先で。露出－２以下の警告？　知るかー。<br />　５枚くらいRAWで撮ったけど、けっきょく一番ぶれが少なかったのが最初に試しで撮ったJPEG画像だったという…。RAWだったら、ホワイトバランス変えられたんだけどねえー。やや桃色三日月ふう。<br /><br />　あとこの月、望遠鏡で見ると欠けた部分も地球照で見えて、スゲー美しかったです。<br />　んん。ロマンだぜい。<br /><br /><br />　中途半端にまにやっくな感じにお送りしました。<br />　観察会とかあるなら、カメラ持ってくと楽しいかも、という話です！（そうか？）<br /><br />　なんてったって、ほら、世界天文年だしね（←やっぱりよく分かってない人…）。<br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>画像の館</dc:subject>
<dc:date>2009-03-08T11:56:35+09:00</dc:date>
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<title>鹿林をさがせ！</title>
<description> 　きみは見たか！　鹿林彗星（ルーリン彗星）！　とゆーわけで、無謀チャレンジのお時間がやってまいりました。　４万年ぶりに遊びに来た鹿林さんをコンデジで激写！　さあどうだ！↓　……。　あー……。　いちおう、写って、いる、ような気がする。　クリックでもうちょっと大きくなりますんで、探してみてね！　2月23日撮影で、ちょうどしし座の足元の土星の下あたりにあるはずアルよ！（勢いで中国っぽくごまかしてみた）　あっ、も
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<![CDATA[ 　きみは見たか！　鹿林彗星（ルーリン彗星）！<br /><br />　とゆーわけで、無謀チャレンジのお時間がやってまいりました。<br /><br />　４万年ぶりに遊びに来た鹿林さんをコンデジで激写！<br />　さあどうだ！<br />↓<br /><a href="http://blog-imgs-18.fc2.com/r/i/z/rizwords/20090306234059.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-18.fc2.com/r/i/z/rizwords/20090306234059s.jpg" alt="20090223_しし座" border="0" /></a><br /><br />　……。<br />　あー……。<br /><br />　いちおう、写って、いる、ような気がする。<br />　クリックでもうちょっと大きくなりますんで、探してみてね！<br />　2月23日撮影で、ちょうどしし座の足元の土星の下あたりにあるはずアルよ！<br />（勢いで中国っぽくごまかしてみた）<br />　あっ、もちろんわざと中国とかけてるんですよ…。いや台湾か。→<a href="http://www.nao.ac.jp/phenomena/20090220/lulin-obs.html" target="_blank" title="ルーリン天文台について">ルーリン天文台について</a><br /><br /><img src="http://blog-imgs-18.fc2.com/r/i/z/rizwords/20090306234147.jpg" alt="鹿林さん" border="0" /><br /><br />　こちらはヒント（？）。<br />　中央下でもやっとしてるのが、たぶん…。<br />　なお星がななめに流れてるのは、ぶれたわけではありません、たぶん…。<br /><br />　ちなみに、2枚ともPowerShotG6でISO400の15秒露出。もちろん絞りも開放です。<br />　上のがワイド端でサイズのみ変更、下のはテレ端でトリミングしてトーンカーブいじってまふ。<br />　なんで15秒かというと、15秒までしか使えないのさ。ISOも400で最大なのさ。げふん。<br /><br /><table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0002Y65BM/zatsubunzatsu-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51FXSBZTWDL._SL75_.jpg" alt="Canon PowerShot G6" border="0"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/B0002Y65BM/zatsubunzatsu-22" target="_blank">Canon PowerShot G6</a><br />(2004/09/17)<br />不明<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0002Y65BM/zatsubunzatsu-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table><br />　ずいぶん活躍してくれたけど、もうかなりへたってきました…。G10ほしい～。<br />　→<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001G947R6/zatsubunzatsu-22/ref=nosim/" target="_blank">Canon PowerShot G10</a><br /><br />　まあでも正直、これで写るということに驚いたよ…。<br /><br />　なんてったって、ほら、世界天文年だしね（←実はよく分かってない人…）。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>画像の館</dc:subject>
<dc:date>2009-03-07T00:58:55+09:00</dc:date>
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<title>『機工魔術士　1-16』読んだ</title>
<description> 機工魔術士-enchanter- 1 (1) (ガンガンWINGコミックス)(2003/01/27)河内 和泉商品詳細を見る　古本屋に行ったら16巻までそろって並んでいたので立ち読み（←馬鹿だねこの人…）。　腰痛い。　そして16巻が超クライマックスという罠。ナンテコッター。17巻で完結して、3月末に番外編収録の2冊ガ18、19巻として出るようだ。　あらすじは…まあWikipedlaでも見れ（雑）。主人公・叶晴彦が身体を狙われながらも日常生活を繰り広げるお色
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<![CDATA[ <table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4757508654/zatsubunzatsu-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/617C1XY1JML._SL160_.jpg" alt="機工魔術士-enchanter- 1 (1) (ガンガンWINGコミックス)" border="0"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/4757508654/zatsubunzatsu-22" target="_blank">機工魔術士-enchanter- 1 (1) (ガンガンWINGコミックス)</a><br />(2003/01/27)<br />河内 和泉<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4757508654/zatsubunzatsu-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table><br /><br />　古本屋に行ったら16巻までそろって並んでいたので立ち読み（←馬鹿だねこの人…）。<br />　腰痛い。<br />　そして16巻が超クライマックスという罠。ナンテコッター。17巻で完結して、3月末に番外編収録の2冊ガ18、19巻として出るようだ。<br /><br />　あらすじは…まあWikipedlaでも見れ（雑）。<br /><br /><span style="color:#009933">主人公・叶晴彦が身体を狙われながらも日常生活を繰り広げるお色気コメディ風</span>なお話です。<br /><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A9%9F%E5%B7%A5%E9%AD%94%E8%A1%93%E5%A3%AB-enchanter-" target="_blank" title="機工魔術士-enchanter-">Wikipedla　機工魔術士-enchanter-</a><br /><br />　悪魔と契約した理系のひとが、機械テクノロジ＋魔法のスゲー武器を作って戦う、みたいな世界、でいいのかな。主人公は男子学生に、悪魔の女。そして主人公が恋する年上の幼馴染かつ教師のお姉さんは悪魔そっくり。ひいー。学園悪魔ラブコメ。<br /><br />　いろんな武器がばかすか出て血みどろなバトル漫画になるのかと思いきや、ラブコメ比重が大きかった。んんー残念。雰囲気とギャグの乗りが好きだったので、もうちょっと魔界側に振ってくれればよかったなあ。<br /><br />　で、えーと、あのねー。<br />　骨、かっこいいっす。骨に惚れた。<br />　二枚目のときと、三枚目を超越した御姿のギャップがたまらん。偉大なりパラケルスス。<br /><br />　以上。<br /><br /><br /><table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4757523343/zatsubunzatsu-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61ERN1TIKiL._SL160_.jpg" alt="機工魔術士 -enchanter- 17 (ガンガンWINGコミックス)" border="0"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/4757523343/zatsubunzatsu-22" target="_blank">機工魔術士 -enchanter- 17 (ガンガンWINGコミックス)</a><br />(2008/07/26)<br />河内 和泉<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4757523343/zatsubunzatsu-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table><br /><br />　気になるなあ、続き…。 ]]>
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<dc:subject>漫画</dc:subject>
<dc:date>2009-03-07T00:45:05+09:00</dc:date>
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<title>『PLUTO 7』読んだ</title>
<description> PLUTO 7 (ビッグコミックス)(2009/02/27)浦沢 直樹商品詳細を見る　表紙が出ないなあ。新刊だから？（※3/5追記：今日検索したら出ました）　ゲジヒトまで死んで、世界に残る高性能ロボットはついにエプシロンのみになってしまった。　いまだに分からないボラーとは。アブラー博士の正体は。プルート＝サハドの心はいかに。天馬博士は何を思っているのか。そしてアトムは。　うーむ。どんどこ話は進んでいるのに、相変わらず分から
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<![CDATA[ <table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4091823866/zatsubunzatsu-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51CrieLiHoL._SL160_.jpg" alt="PLUTO 7 (ビッグコミックス)" border="0"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/4091823866/zatsubunzatsu-22" target="_blank">PLUTO 7 (ビッグコミックス)</a><br />(2009/02/27)<br />浦沢 直樹<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4091823866/zatsubunzatsu-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table><br /><br />　表紙が出ないなあ。新刊だから？<br />（※3/5追記：今日検索したら出ました）<br /><br />　ゲジヒトまで死んで、世界に残る高性能ロボットはついにエプシロンのみになってしまった。<br />　いまだに分からないボラーとは。アブラー博士の正体は。プルート＝サハドの心はいかに。天馬博士は何を思っているのか。そしてアトムは。<br />　うーむ。どんどこ話は進んでいるのに、相変わらず分からないことがたくさん。あのトラキアのくまのぬいぐるみはどう絡むのだ。ブラウはもう出てこないのか。<br /><br />　この巻は読んでいて『MONSTER』を思い出した。<br />　プルートがヨハンで、アトムがドクター天馬（ん？）とか。<br /><br />　ともあれラストでついにアトムが目覚める。<br />　次、早く～。<br /><br />・<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4091823866/zatsubunzatsu-22/ref=nosim/" target="_blank">PLUTO 7 (ビッグコミックス)</a><br />小学館 (2009/2/27)<br />浦沢 直樹 ]]>
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<dc:subject>漫画</dc:subject>
<dc:date>2009-03-04T22:32:46+09:00</dc:date>
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<title>『岳 9』読んだ</title>
<description> 岳 9 (ビッグコミックス)(2009/02/27)石塚 真一商品詳細を見る　あれ、表紙が出ない。新刊だから？（3/5追記：今日検索したら出ました）　6巻くらいからはネタが尽きてきたのかな、とか前の記事で書いたくせに、新刊が出たら読んでしまった。　でもこの9巻、面白かったです。　形見のピッケルを探しに来る人の話と、写真を撮る人の話と、牧さんの話がよかった。あとパンツ２日分の人の話もナカナカ…って、もう半分以上じゃん。牧さ
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<![CDATA[ <table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4091823807/zatsubunzatsu-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51DaODBHgtL._SL160_.jpg" alt="岳 9 (ビッグコミックス)" border="0"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/4091823807/zatsubunzatsu-22" target="_blank">岳 9 (ビッグコミックス)</a><br />(2009/02/27)<br />石塚 真一<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4091823807/zatsubunzatsu-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table><br /><br />　あれ、表紙が出ない。新刊だから？<br />（3/5追記：今日検索したら出ました）<br /><br />　6巻くらいからはネタが尽きてきたのかな、とか<a href="http://rizwords.blog20.fc2.com/blog-entry-136.html" target="_blank" title="前の記事">前の記事</a>で書いたくせに、新刊が出たら読んでしまった。<br />　でもこの9巻、面白かったです。<br /><br />　形見のピッケルを探しに来る人の話と、写真を撮る人の話と、牧さんの話がよかった。あとパンツ２日分の人の話もナカナカ…って、もう半分以上じゃん。牧さんとこの操縦士の青木くんが地味にいいキャラで好きです。減速20!!　アプローチ!!<br />　山の事故そのものより人間模様にウェイトが移っている印象は変わらないものの、マンネリを予想していたらいい方向に裏切られた感じでした（何を生意気な…）。<br /><br />　まあとにかくやっぱり良い漫画です。<br />　読んでいないかたは、１巻から、ぜひ。<br /><br /><br /><table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4091875718/zatsubunzatsu-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31AJPFVRX2L._SL75_.jpg" alt="岳 (1) (ビッグコミックス)" border="0"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/4091875718/zatsubunzatsu-22" target="_blank">岳 (1) (ビッグコミックス)</a><br />(2005/04/26)<br />石塚 真一<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4091875718/zatsubunzatsu-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table><br /><br />・<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4091823807/zatsubunzatsu-22/ref=nosim/" target="_blank">岳 9 (ビッグコミックス)</a><br />小学館 (2009/2/27)<br />石塚 真一 ]]>
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<dc:subject>漫画</dc:subject>
<dc:date>2009-03-04T22:00:04+09:00</dc:date>
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<title>『珈琲屋の人々』読んだ</title>
<description> 珈琲屋の人々(2009/01)池永 陽商品詳細を見るちょっと、温まっていきませんか?淹れたての、熱いコーヒーを飲んで。東京。下町の商店街にある喫茶店『珈琲屋』。そこは、心に傷を負った者たちが集まる交差点。さまざまな人間模様を、情感溢れる筆致で描いた連作集。 Amazon　内容（「BOOK」データベースより）　初恋シャツのぬくもり心を忘れた少女すきま風九年前のけじめ手切金再恋　東京、総武線沿いの小さな商店街にある喫茶店『
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<![CDATA[ <table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4575236535/zatsubunzatsu-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/511kwrGt%2BKL._SL160_.jpg" alt="珈琲屋の人々" border="0"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/4575236535/zatsubunzatsu-22" target="_blank">珈琲屋の人々</a><br />(2009/01)<br />池永 陽<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4575236535/zatsubunzatsu-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table><br /><br /><span style="color:#009933">ちょっと、温まっていきませんか?淹れたての、熱いコーヒーを飲んで。東京。下町の商店街にある喫茶店『珈琲屋』。そこは、心に傷を負った者たちが集まる交差点。さまざまな人間模様を、情感溢れる筆致で描いた連作集。 <br />Amazon　内容（「BOOK」データベースより）</span>　<br /><br /><span style="color:#cc6600">初恋<br />シャツのぬくもり<br />心を忘れた少女<br />すきま風<br />九年前のけじめ<br />手切金<br />再恋</span><br /><br />　東京、総武線沿いの小さな商店街にある喫茶店『珈琲屋』。マスターの行介は前科者だ。九年前、商店街の立ち退きを迫る地上げ屋を怒りに任せて殺してしまい、服役して戻ってきた。殺人を後悔してはいないが、罪を犯したことは充分に認識している。彼の幼馴染でかつての恋人、冬子は別の男性と結婚していたが、離婚して商店街に戻ってきていた。いまだに互いを想いながらも、それぞれの傷のために歩み寄れないふたり。<br />　そんな行介の珈琲屋を、迷いや傷を抱えた下町の商店街の人々が訪れる。行介が「人殺しの手」で淹れる、この上なく熱い上質の珈琲を飲みに…。<br /><br />　サイフォンで淹れる舌が焼けるほど熱い珈琲。おいしそう。<br /><br />　やわらかい語り口で、ゆるやかな時間を感じる連作短編でした。<br />　全体に読みやすくてさらっと読めた。<br />　経営の厳しい和菓子屋の娘が悩む「心を忘れた少女」と、九年前の事件で行介にわだかまりを持つ青年の話「九年前のけじめ」がよかったかな。「シャツのぬくもり」は正直変な話だなと思ったけど、最後のショートショートみたいな意外な展開に驚いた。アイロンと包丁。老いらくの恋に惑う「すきま風」は、もうちょっと先まで知りたかった。<br /><br />　珈琲の喫茶店が舞台の話ということで、ドラマの『優しい時間』を思い出した。これが紅茶だと優雅な感じがするけど、珈琲のほろ苦さって人生に通じるのかなあ。<br /><br />　ただちょっと気になったのが、36歳の行介と冬子にもう一人の幼馴染の島木が、ことあるごとに口にする<span style="color:#cc9900">「それに私たち、もう随分と年だもの」「年かもしれないな、俺たちはもう決して若くはない…」「永年連れ添ってきた古女房に…」</span>とかいうみょーに枯れた言葉。30代半ば過ぎるとこんなふうに思うようになるもんなのでしょうか。それとも踏み出せない行介や古びた商店街に対する含みとして言っているのか、うーん。確かにいつまでも成長しないで無責任なままなのは問題あるだろけど、「もう年だ」っていう心境に到るには早すぎやしませんかね…。<br /><br />・<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4575236535/zatsubunzatsu-22/ref=nosim/" target="_blank">珈琲屋の人々</a><br />双葉社 (2009/01)<br />池永 陽<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>小説</dc:subject>
<dc:date>2009-03-02T21:47:52+09:00</dc:date>
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<title>『元素の小事典』読んだ</title>
<description> 元素の小事典 (岩波ジュニア新書 (316))(1999/03)高木 仁三郎商品詳細を見る百十余個の元素すべてについて，その性質と特徴を，私たちの生活と関わる興味深いエピソードを通して解説した本書を読めば，宇宙や地球の誕生から現代の公害，原発，環境破壊等の問題に至るまで，思いがけない広い世界が見えてくる．元素の基本知識はもとより，広く科学と人間の関係をも考えさせる「読む事典」の改訂決定版． Amazon 出版社/著者からの内
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<![CDATA[ <table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4005003168/zatsubunzatsu-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51SQW35PX0L._SL160_.jpg" alt="元素の小事典 (岩波ジュニア新書 (316))" border="0"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/4005003168/zatsubunzatsu-22" target="_blank">元素の小事典 (岩波ジュニア新書 (316))</a><br />(1999/03)<br />高木 仁三郎<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4005003168/zatsubunzatsu-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table><br /><br /><span style="color:#009933">百十余個の元素すべてについて，その性質と特徴を，私たちの生活と関わる興味深いエピソードを通して解説した本書を読めば，宇宙や地球の誕生から現代の公害，原発，環境破壊等の問題に至るまで，思いがけない広い世界が見えてくる．元素の基本知識はもとより，広く科学と人間の関係をも考えさせる「読む事典」の改訂決定版． <br />Amazon 出版社/著者からの内容紹介</span><br /><br />　文系人間なので理系はさっぱりさっぱりなのだけど、興味はあるのであります。<br />　この岩波ジュニア新書系はけっこう好きで古本で見つけると時々買っておりまする。<br />　寝る前に元素３つ分くらい読むと、あっという間に眠くなる重宝な本なのです（おい）。<br />　かなりもーろーとしながら読んだので、たぶんもう一回くらい寝酒がわりに読めるかな（おおい）。<br />　不眠症の人にも、おすすめ！（？）<br /><br />　それはともかく。<br />　元素ひとつひとつのエピソードが見開き２ページで紹介されている。性質が詳しく書いてあるよいうよりは、読み物として楽しめる本という感じ。<br />　自分のように物理に疎い人が読んでも豆知識として面白いけど、今勉強している人が読むのも興味が広がってよいのではないかな。名前の由来とか発見の経緯とかも分かって、味気なく見えた周期表や元素記号やがちょっと身近に感じられた。<br />　まあ憶えられるかどうかは全然別問題なのですがね（開き直り）。<br /><br />　これのほかに、同じシリーズの『単位の小事典』も面白かったです。<br />　不眠症の人にも、おすすめ！（←やっぱりそれかい）<br /><br /><table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4005002625/zatsubunzatsu-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51P5JKT3ECL._SL75_.jpg" alt="新版 単位の小事典 (岩波ジュニア新書)" border="0"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/4005002625/zatsubunzatsu-22" target="_blank">新版 単位の小事典 (岩波ジュニア新書)</a><br />(1995/09)<br />高木 仁三郎<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4005002625/zatsubunzatsu-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table><br />　あっ、作者いっしょなんだ～。へー。<br /><br /><br />・<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4005003168/zatsubunzatsu-22/ref=nosim/" target="_blank">元素の小事典 (岩波ジュニア新書 (316))</a><br />高木 仁三郎<br />岩波書店; 新版版 (1999/03) <br /> ]]>
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<dc:subject>その他の本</dc:subject>
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<title>『警官の紋章』読んだ</title>
<description> 警官の紋章(2008/12)佐々木 譲商品詳細を見る　北海道警察を舞台にした「道警シリーズ」第３弾。北海道警察は、洞爺湖サミットのための特別警備結団式を一週間後に控えていた。そのさなか、勤務中の警官が拳銃を所持したまま失踪。津久井卓は、その警官の追跡を命じられた。一方、過去の覚醒剤密輸入おとり捜査に疑惑を抱き、一人捜査を続ける佐伯宏一。そして結団式に出席する大臣の担当SPとなった小島百合。それぞれがお互いの任
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<![CDATA[ <table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4758411204/zatsubunzatsu-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/413mU3NPFnL._SL160_.jpg" alt="警官の紋章" border="0"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/4758411204/zatsubunzatsu-22" target="_blank">警官の紋章</a><br />(2008/12)<br />佐々木 譲<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4758411204/zatsubunzatsu-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table><br /><br />　北海道警察を舞台にした「道警シリーズ」第３弾。<br /><br /><span style="color:#00cc33">北海道警察は、洞爺湖サミットのための特別警備結団式を一週間後に控えていた。そのさなか、勤務中の警官が拳銃を所持したまま失踪。津久井卓は、その警官の追跡を命じられた。一方、過去の覚醒剤密輸入おとり捜査に疑惑を抱き、一人捜査を続ける佐伯宏一。そして結団式に出席する大臣の担当SPとなった小島百合。それぞれがお互いの任務のために、式典会場に向かうのだが…。 <br />Amazon　内容（「BOOK」データベースより）</span><br /><br />　洞爺湖サミットを控え、警備にピリピリする道警で、佐伯、津久井、小島の主要メンバーそれぞれの任務に加え、かつて警官だった父を自殺で亡くした息子の警官と、複数のエピソードが平行して語られる。<br />　関係が薄いように見えた事件がやがて絡み合い、式典会場に全員が引き寄せられる。<br /><br />　前の二冊から続くエピソードが多いんだけど、あんまり憶えてなくて困った。特に『検察庁から来た男』の細かいところが…むー。あと郡司事件って作中のリアルタイムの事件ではなかったんだっけか、とか。うもー。<br />　下手にあらすじ入れると前の巻読んでない人にはネタバレになっちゃうだろうし。ミステリの続き物って難しい、って忘れっぽい自分が情けないんだけど。記憶力の無さに呆れる…。<br /><br />　まあでも面白かったです。佐伯の追う事件がどう関係してくるのかなーと思いながら読んでいたが、かみ合った瞬間は「おおっ」とちょっと痺れました。<br />　ただ男どもはよかったけど、小島百合はあまり活躍できかったような。今後もっとスーツが役に立つといいっすね。<br /><br />　以前読んだ作者インタビューで三巻ですべての謎が解き明かされる…とかあったが、確かに事件の因果は明かされた。あとの決着は…まあ彼らがうまくやってくれるのだろう、ね。<br /><br /><br /><table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4758432864/zatsubunzatsu-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41w237fEvSL._SL75_.jpg" alt="笑う警官 (ハルキ文庫)" border="0"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/4758432864/zatsubunzatsu-22" target="_blank">笑う警官 (ハルキ文庫)</a><br />(2007/05)<br />佐々木 譲<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4758432864/zatsubunzatsu-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table><br /><br /><table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4758433399/zatsubunzatsu-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/417QhR5cGjL._SL75_.jpg" alt="警察庁から来た男 (ハルキ文庫)" border="0"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/4758433399/zatsubunzatsu-22" target="_blank">警察庁から来た男 (ハルキ文庫)</a><br />(2008/05/15)<br />佐々木 譲<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4758433399/zatsubunzatsu-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table><br /><br />※関連記事：<a href="http://ameblo.jp/riz-words/entry-10083406176.html" target="_blank" title="『うたう警官』">『うたう警官』</a>／<a href="http://ameblo.jp/riz-words/entry-10075645388.html" target="_blank" title="『警察庁から来た男』">『警察庁から来た男』</a><br /><br />・<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4758432864/zatsubunzatsu-22/ref=nosim/" target="_blank" title="警官の紋章">警官の紋章</a><br />佐々木 譲<br />角川春樹事務所 (2008/12) ]]>
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<dc:subject>小説</dc:subject>
<dc:date>2009-03-01T21:45:24+09:00</dc:date>
<dc:creator>rizwords</dc:creator>
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