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3年ぶりに

2015/02/07 22:57 ジャンル: Category:前十字靭帯(ACL)、半月板損傷
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 最後の記事からまたもや空いて、1年半近く。
 ACL断裂&再建&抜釘および半月板損傷&縫合経験者の皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。

◆怪我:ACL断裂、MCL損傷、内側半月板損傷
◆手術:二重束再建術+半月板縫合 1年後に抜釘済み

 ちょっと書いておいてもいいかなーと思うことがあり、またまたこのACL、半月板損傷カテゴリに記事を入れますよ。

 怪我以来、初めてスキーに行きました。
 2012年1月下旬にヤッテシマッタので、まる3年のブランクです。
 かなりおっかなびっくりでしたが、ちゃんと滑れました!

 ただ、改めてすごく感じたのは、スキーってすごく膝のひねりを使うのだなーということ。
 受傷した側の膝は、リハビリ後はひねる方向への負荷はかけていなかったので、ターンするときなどに膝をねじっている感じがすごく分かりました。痛くはならなかったけど、少し関節近辺が熱くなりました。
 もともと下手の横好きの我流なので、上手い人はもっと膝に負担がかからないのかもしれませんが。

 正直、1回やってしまって痛い目に遭ったので、不安はあります。
 生まれて初めて入院したし、手術したし、全身麻酔したし、浣腸したし…(以下いろいろ続く)。
 この怪我のせいで、なのか、おかげで、なのか、仕事も変わったし。
 膝に負担がかかっている感じがすると、「これ続けてたら、靭帯ゆるんだりするのかな?」と考えたりもします。
 一方で、そんなことを言っていたら、何もできないじゃんとも思ったり。

 うーん、しかし。
 だがしかし。

 やっぱり楽しいなあ。
 スキー。

 あと、この晴れた冬の山の眺めがね。
 行かないと、見られない。

P2060031_1.jpg


 まあ、迷いながら、やりたいことを自己責任でやっていくしかないんでしょうね。
 とりあえず、スキーしたよ!という話でした。

 以上!
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術後1年半、抜釘後半年

2013/10/19 16:32 ジャンル: Category:前十字靭帯(ACL)、半月板損傷
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 久々にログインしたら、ブログの管理画面にたどり着くまで紆余曲折(おおげさ)があった今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 書くことがなかったわけでもないけど、やる気が起きずに放置してましただよ。
 気づけば秋も終盤ですなあ。

 さてさて、ACL断裂&再建&抜釘および半月板損傷&縫合経験者の皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。

◆怪我:ACL断裂、MCL損傷、内側半月板損傷
◆手術:二重束再建術+半月板縫合 1年後に抜釘済み

 わたくしめはと申しますと、抜釘後1か月半くらいの4月末に診察を最後に、病院には行ってません。今風邪ひいてますがね!(←関係ない)咳が止まりませんよ。げふんげふん。

 術後トータルでは1年半となった我が膝の調子は、まあ、完全じゃないけど日常困ることはない、という感じでしょうかねー。一番感じるのは正座の時で、できるけど、やっぱり良いほうに比べれば突っ張って動きがしぶいです。歩くこと、階段の昇降は問題なし、走るのは…あまり走らないのでなんとも言えぬ。
 土手や道の法面のような急斜面の降りとかは、たぶん大丈夫だろうと思いつつも、気持ち的にちょっと怖いです(なんでそんなところを歩くのかとか突っ込まないでくれたまへ)。無理したくないなあと思うので、前より慎重になっている気がします。つか、登るだけ登ってしまって、降りれなくて途方に暮れるときってあるよね!←あるか?


つりばなまつり


 実は4月からデスクワーカーな仕事に転職して、日常的にはあまり歩かなくなってしまいました。残業も多くて、寝る前にやってたストレッチとかができない日が続くと、やはり曲げた時にしぶい感じが強まったりします。
 ほかの人の体験記や知恵袋とかで「よくならない」と書かれているのを見かけますが、日常生活で歩いたり膝を使ったりしていないのではないかなあ。リハビリの時も思ったけど、ちょっとだけ無理すると、新たな可動域やスムーズさが得られるように感じるので、やっぱり「使って慣らす」のが必要なのではないでしょうか。
 だから自分も、きっと前の仕事みたいに歩きまわって、使っていれば、もっと違和感が少なくなっていたのではないかと思います。
 まあやりすぎればまた壊しちゃいそうだし、さじ加減が難しくて怖いけどね。

 そんなこんなで例によってまとまりなく来ておりますが、以前に下書きしたまま放置していたメモがあったので、載せときます。確か最後の診察の時に、ついでを装って(おい)医師に聞いた話です。

<再建靭帯の最終的な強度>
 ネットで見ると2種類あるのですよね。再建前のものより最終的に強いだとか弱いだとか。
 その辺について「ネットでこんなん見たんすけど、実際ってどうなんですかね…?」と聞いてみた。

 弱い説の根拠:動物(ペットなど)で調べた限りでは8~9割の強度といわれている。
 強い説の根拠:アメリカで「死んだ男性の移植腱を取り出して引っ張ったら、本来のものより強かった」という報告が1例ある。


 正直、信頼できるほどのデータはなくて、はっきりしないみたいです。
「死んだ人の前十字靭帯を取り出してテストするぐらいしか、調べる方法がないからねえ(ニヤリ)」
 だってさ!

<骨孔の拡大について>
 やっぱり気になるので、「ネットでこんなん見たんすけど、実際ってどうなんですかね…?」と聞いてみた。

 まず前提として、骨(ホネ)と筋(スジ)はそもそも違うものなので、最終的に互いに同化することはない。今は拡大していなくても、変に組織がこすれたり刺激を受けたりすれば、今後トンネルが広がるなどの異常が出たりする可能性はある。その骨孔も掘った骨トンネルと平行にただ拡がるのではなく、気泡ができるように不規則なものになる…。

 だってさ!


 とまあ、こんな感じです。
 詳細情報等ご存知の方とか、追加情報ある方とか、「それは間違い!」という方とか、教えていただけると嬉しいです。

 病院にも行かなくなってネタの仕入れ口もなくなったので、このACLカテゴリの話題はこれでひとまず打ち止めかなー。

 また嫌な感じにトラブって、投稿する羽目にならないことを祈りつつ。

 以上!


術後一年とくれば

2013/03/26 23:30 ジャンル: Category:前十字靭帯(ACL)、半月板損傷
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 もうそんな日ですか…。
 何がって。

 あのACL再建&半月板縫合記念日ですよ!

◆怪我:ACL断裂、MCL損傷、内側半月板損傷 ←損傷記念日(2012/1月下旬)
◆手術:二重束再建術+半月板縫合 ←手術記念日(2012/3月上旬)

 てなわけで、前十字靭帯再建の手術後1年が経過いたしましたのであります。
 でもって、1年経ったのでアレしてきました。

 アレ。

 もったいぶるのもなんですが、アレですよアレ(←うざい)

 骨内異物除去してきました。
 もとい抜釘(ばってい)してきました。
 もっと言えば、膝の下側に入っているステープルを引っこ抜きました。

◆抜釘記念日(2013/3月上旬)

 某知恵袋かどっかで「抜釘は1年じゃちょっと早い。1年半~2年がいいかも」みたいな情報を見た気もしたんですが、その頃にまとまった時間が取れるか分からず…。ジャスト1年のタイミングで抜くことになりました。

 抜いたステープルは記念品(話のタネにもなるしね!)として頂戴しましたが、レントゲン画像からイメージしていたより大きくて凶悪な感じでびっくりしました。一時期は面倒でもう抜かなくてもいいかなーなんて思っていましたが、実物を見るとやっぱり抜いてよかったのかなーとも思ったりしました。あんなに長くても骨貫通しないんだね! いやはや。

あさのひかり

 自分の場合をいちおうまとめますと。

・全身麻酔でした。
・麻酔が覚めて最初のトイレから歩行可能。
・入院は一週間ちょい。
・切るのは前回の傷とほぼ同じ場所。


 こんな感じ?
 病院によっては全身麻酔じゃないところもあるようですが、自分は全身でした。前回は2時間半くらいかかったらしいのですが、今回は数十分ほどで終わったそうです(寝てたのでよう知らん)。そのせいなのか分かりませんが目が覚めた後、前よりずいぶん体が楽な気がしました。ほらあの例の腰の痛みとか。ただ昼の手術で、朝のうちに便が出なくて前回は免れた浣腸まで初体験してしまいました…orz
 一週間強って抜釘入院ではMAXな長さでしょうねえ。3泊4日くらいでも退院できたらしいけど、仕事が立ちっぱで復帰に不安もあったので休ませてもらいました。
 ちなみに抜糸して退院と聞いていたのに、結局一週間では抜糸は早いカナとかで、10日後ぐらいにあたる日に外来で抜糸すると言われて退院しました。えええ。だったらもっと早く出たよ! ぷんすか。
 いやまあ傷口が開くよりはいいんでしょうが…そういう説明って先にしてほしかったっす…。

 実際には1日も経つと痛いなりにけっこう歩けるので、事務仕事なんかではそんなに休む必要もなさそうです。同室の人のいびきがスゴくて三食昼寝付きライフ満喫とはいかなかったのがちと残念でした。いやースゴかった。

 とりあえず膝の中は、順調につながっていたそうです。

 抜釘に関してはあまり情報が見つからないなあとは思っていましたが、確かにあんまり書くこともないのかな。以下は医者に言われた注意など。

・手術から2週間はまだ傷口が開く可能性がある。縦に切った傷より横の傷は開きやすいので、しゃがんだり正座はちょっと待ってね。あと角に強くぶつけたり、転んで石が刺さったりすると開くかも(怖)。
・運動は3週間くらい控えたほうがいい。
・金具を抜いたことで靭帯が緩みやすくなるということはない。


 その後の膝は…。
 実のところまだあまり積極的には動かしていません。深く曲げて傷が開くのが怖い。でもあんまり大事にしているとまた曲がらなくなりそうだし、ぼちぼち動かさないとなあ…。

 そしてやっぱり膝下(すね)の外側の皮膚感覚がまたなくなりました。→関連記事
 術前はかなり戻ってたんだけどね…。前より広範囲な気がする…しかも今回はメチコバールも処方されず。しょぼーん。入院中の回診(主治医ではない)でも「いつかは戻るから必要ない」と処方を断られました。普通って自然に戻るの待つものなのかなあ? 時々ひりひりするし、感覚ないってすげー不愉快な感覚(変な表現)ですが。
 まあ余計な薬を出さない医者はいいお医者さんなのかなーと思わんでもないけど、「余計」と「必要」の境目ってアイマイですな。「ナボリンS」とか買って飲む手もあるけど安くはないしね…。
 つか、前回はなんで処方されたんだろう。なぞ。

 それと最初の手術の傷跡がけっこう残ってしまったので、今回は傷跡を隠す?テープも一応入手しました。「傷(跡)、テープ」とかで検索すると出てきますが、うまくいくと傷を最終的に目立たなくできるらしいです。


ネクスケア マイクロポア メディカルテープ 不織布 ライトブラウン 幅25mm
ネクスケア マイクロポア メディカルテープ 不織布 ライトブラウン 幅12.5mm

 有名なのは上記の住友3Mの「マイクロポア メディカルテープ」ですが、あまり市販されてないようでお店で見つかりませんでした。自分が入手したのはニチバンの紙テープでした(←病院で相談したら「薬局で扱ってないんだよねー。とりあえずこれ使って」とむき出しのやつを分けてくれたので、商品名が分からない…)。ちょっとはがれやすい感じですね。まあ気休めにでも、しばらく使ってみたいと思います。

・参考ページ:傷跡のテーピングについて

 こんなもんでしょうか。
 あとは順調に回復してくれればよいなあ。

 とりとめなく、以上!



一周年のつれづれ

2013/01/28 22:04 ジャンル: Category:前十字靭帯(ACL)、半月板損傷
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 もうそんな日ですか…。
 何がって。

 あのACL&MCL&MM損傷記念日ですよ!

 そういえば今さらですが術後○週とか術後○ヶ月のカウントってどう数えるのが正しいのでしょうね。
 8週間くらいまでは術後○週で、その後のスケジュールって○ヶ月になるじゃん? 4週間(28日)で1ヶ月なのか、それとも30日で1ヶ月なのか。3ヶ月で6日ずれるから、装具を外すタイミングとかあの時はけっこう気になったものですよ。
 リハビリの診察で聞いたときは4週間=1ヶ月でいいという話だったので、それでスケジュールを判断してました。半年くらい経つとカレンダーで計算するようになるから30日=1ヶ月になってて、ふと思い出しました。

 いや今となってはいいんですが。

脱色花


 受傷1周年ですが、手術は3月だったので、術後でいうと10ヶ月強といった時期です。
 スキーは今シーズンはしないので、家に引きこもってます。寒いんだもん。
 一回スノーシューでその辺を歩いてみましたが、1月の雪はまだ軟らかくてめちゃめちゃ沈んで疲れました。

 膝の調子は…悪くはないけど、完全ではないです。反対に、ちょっとした違和感だけとも言えるのかなあ。
 正直、症状としてあえてブログを書こうというほどの問題はありません。9ヶ月の診察時にリハビリ通院も終了して、ネタもないし。
 しいて言えば、しばらく座ってて立つとぎしぎしして痛い場所があったり、曲げ伸ばしで皿が引っかかって音が鳴ったりします。深くしゃがむと痛いのも相変わらずで、しゃがんで患足だけに体重を乗せるのは怖いです。正座はできなくはないけど、痛くて半泣きです。あとは長時間立ち読みしてたら患足だけ少し痺れたとか、毎朝寝起きに患足側の尻のあたりが痛いとか…。
 立った状態で体重移動とかひねりとか何かの弾みにたまに不安定な気がする時があって、ゆるみが出てないか心配になったりします(危ないことはよしましょう)。屈曲系の練習をすると、ステープル入っているとおぼしき辺りが痛む…ってことは、骨と靭帯がちゃんとくっついてないってこと?とかびくついたり。
 膝下外側に少し水が溜まってる感じとか、膝の形が左右少し違うとかも相変わらずです。
 うん。
 問題ないとか言って書きまくる奴。

 こういう違和感って最終的にどこまで改善するんでしょうね。
 2ヶ月前の記事と比べると少しずつは改善している感じですが、スムーズに動けば動いたで緩んでないのか心配になったりして、しょうもないです。まああとは自分の場合はいつになるか分かりませんが、抜釘後どうダメージがどう出るか出ないかってところでしょうか。
 10年前に単独損傷で再建手術したという人(先輩?)は、正座も含めて全然困ることはないと言ってました。そこまで無事に辿り着きたいものです。

しましま雪


 先日、複合損傷を手術して5ヶ月という人(後輩?)に会いました。
 執刀医は同じで、病院が違ったのですが、話を聞いてびっくりしました。半月板も縫ったそうですが、1ヶ月くらいで全荷重OKになって退院したというのです。ってことは免荷は2週間くらい?
 個人病院は入院長引かせたくてスケジュール伸ばしてるとかじゃないよね…?とか、逆に混んでる総合病院だと早く退院させたくて短縮してるの…?とか、うっかり思ってしまいましたよ。自分は相当長い部類のスケジュールだったとは思っていましたが、同じ医者でここまで違うのもどうよって感じです。

 半月板縫合後にどれくらい免荷が必要かとか「免荷期間が短かったせいで再損傷した」とかって、きちんとしたデータあるんでしょうかねえ。「半月板損傷は切除より縫合」って、割と最近の潮流だとすると、また数年後にはリハビリ計画のメインストリーム(?)も変化していくのかもしれませんね。
 いやその前にiPS細胞で半月板再生なんかできちゃったりしたら、劇的になんか変わるかもしれないし。そしてiPS細胞で前十字靭帯も再生! iPS細胞で軟骨再生! 人工関節はもう古い! 膝らくらくiPS細胞サプリメント登場! あなたの膝トラブルにiPS細胞! ビバiPS細胞! ←よく分かってない庶民の目線で語ってみた。

 ところでその人は回診に来た別の医師に「正座はもうやめたほうがいい」と言われたそうです。
 主治医から自分が聞いた話と違うじゃんね!

 あーそれにしても、関節の怪我ってほんとメンドクセーっす…。

 ぐだぐだですが、以上。


術後ほぼ9ヶ月

2012/11/13 23:09 ジャンル: Category:前十字靭帯(ACL)、半月板損傷
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 主治医の診察が3ヶ月ぶりにありました。
 術後もうすぐ9ヶ月のタイミングです。

◆怪我:ACL断裂、MCL損傷、内側半月板損傷
◆手術:二重束再建術+半月板縫合

 いい先生なのですが、下のステープルが入っているところをぐりぐり押されて痛かったです。「イタイイタイ!」と悲鳴をあげると、すげー楽しそうに笑ってました。そして「あー、ココとココとココでしょ。三本入ってるからね」とか言って、またやりやがった!
 知り合いの話ではこの「患者を痛がらせる」のって、世の整形外科医のストレス解消というウワサもあるとかないとか。確かに一日何十人もの患者に中途半端な知識でわけの分からない質問されるのって、イラッとしそうだなーとか思わんでもないけど…。
 つか、次の日まで痛かったよ。勘弁してください。

 ちなみに自分はステープル三本ですが、二本だったと言っていた人もいました。BTB法の人はスクリューが入っていたと言ってました。退院後会ってないけど、あの人たちもぐりぐりやられたのかな…。

 それはともかく。

少々水不足な滝

 診察では、ぼちぼちスポーツもしていいよーという話でした。
 まあ今シーズンは自粛するつもりではありますが、一応聞きましたよ。

◆「スキーはどうですかね…?」

 シーズン開始の12月後半と言えば、スケジュール上は術後10ヶ月経過。装具OFFでスポーツ可能な頃合いです。しかし医師は苦笑い気味。
「まあ装具つけて、緩斜面をゆっくり滑るくらいならいいかな」
 ターンやブレーキ動作で膝にひねりが入るのがよろしくないとのこと。ならば「例えばダッシュとかで急にストップとか方向転換するのもよくないのか」と聞くと、やはりスキーは特別なのだそうです。加速をかけている分、ただ走る程度とは比べ物にならないほど膝に負荷がかかるらしい。

 うーん。楽しいんだけどね、スキー…。厳しいっすね…。
 今年は大人しくスノーシューにしておくか…せっかく買ったし…こんな状況になると思わなかったけど…。

 気を取り直して、ついでに前回聞き損ねたことを聞いてみた。

◆「ハイキングとか軽登山の時って、装具したほういいですか?」

 これに対しては「下りが危ないので、硬性装具とまでは行かなくとも、市販のハードめのサポーターはしてください」とのことでした。
 うっ。
 滝行った時とか、してなかった…(-。-;)
 一応比較的傾斜がない行き先選んで、ストック二本使ってたけど。

 アウトドア含むそこそこのスポーツ類は、スケジュール終了後も1年くらいはサポーターしたほうがいいらしいです。つまり術後トータル1年半~2年までってことか。ネットで見た「再建靭帯の強度が出るまでの期間」と一致するんだなーと思いました。


「zamst(ザムスト) zk-7」

 市販のハードタイプのサポーター。
 夏に一回スポーツ用品店で試着して、暑くてやめました。→過去記事
 寒い季節になったし、また見てみるか…。

◆正座やしゃがみこみといった、深い屈曲について。

 ネットで見ていると、「正座は膝に悪いから術後一年はしない」とか反対に術後ほんの数ヶ月から「練習している」とかあって、よく分かりません。
 自分の主治医の場合は、「膝が固まるとよくないから、一日一回はしゃがむか、正座の形をとる練習してください」ということでした。手術した膝はどうしても強張りがち。長時間の正座は膝のストレスになるけど、少しは練習して正座できる膝を維持するのも大事だそうです。
 靭帯がゆるむのもまずいが、だからと言って「動かない膝」なんて本末転倒ってことでしょうかね。
 にしても、しゃがむと痛いのっていつまで続くんだろ…はー。

前回記事の膝がぽきぽきしたり、ちょっとした痛みがあったりについて。

 手術した以上はどうしても仕方ないのであまり気にしないようにと言われました。まあ予想の範囲内です。本格的におかしなことにならないうちは、多少の違和感には慣れていくしかないのでしょう。今の自分は世の中で膝のトラブルに悩んでグルコサミンなど飲んでいる方々より、全然痛くない状態だと思います。
 そういえば関節にいいⅡ型コラーゲン入っててお手ごろで…とか散々探して買ったグルコサミン、けっきょく飲んでないなあ…。

 今回の診察で聞けた話は、これくらいかな。

 あーそういえば、抜釘のこともちらっと聞きました。

「ステープル抜かなくてもいいとか、アリですか…?」
「いや抜いたほうがいいです。触って痛いなら特に」

 即答でした。がふっ。
 以上。

※なおこの記事で書いているのは、あくまで自分が聞いた内容です。医師によって方針が分かれると思います。参考程度にお読みくだされ。


<おまけ>

 書いたついでに前に調べたグルコサミンのことをふと思い出したので、備忘録的にメモしておきます。サプリメントについては医者に勧められたわけではありません。ネットで拾った情報です。
 参考元→こちらのネット記事など。

・グルコサミンは単体よりとコンドロイチンと一緒に摂取した方が良い。
・摂取比率は5対4(グルコサミン1500mgだとコンドロイチン1200mg)、同じ博士のその後の研究ではグ1500mgに対してコ800mgでもいいかも。
・コンドロイチンはコストが高いので、安いものにはあまり配合されていない。コンドロイチン20%含有の軟骨エキス1000mg配合!(正味200mg…)とか、トリッキーな書き方している製品が多い。
・関節の軟骨にいいのは非変性Ⅱ型コラーゲン(or活性Ⅱ型コラーゲン)。1日の摂取目安は40mg。

 
「グルコサミン&コンドロイチン&2型コラーゲン」

 自分が買ったのはコレでした。
 コンドロイチン配合量が少ないので、もし上記摂取量を目指すなら別に補わないといけません。例えばDHCあたりのコンドロイチン単体のサプリとか。そして2型配合となっているが、「非変性」とは書いていない…。どうなんでしょうねー。あやしげ? とにかく、他より相当リーズナブルです。
 しかし飲んでいないので効くかどうかは分かりませーん(ひどいオチ)。
 
 本当はジョイントスーパープレミアムとか気になりますが…かなりいいお値段です。これもコンドロイチンは少ないけど、MSMってなんかスゴい成分が入っています。

新DNS ジョイントスーパープレミアム
「ジョイントスーパープレミアム」

 他にやらなかった健康法(?)では、高圧酸素療法が靭帯損傷にもいいとかどっかで見て、酸素カプセルがある所も探したなあ。
「高気圧酸素療法」設備は自分の行動範囲では大学病院にしかなくて(しかも耳鼻咽喉科)、気軽に利用できるものではなさそうでした。いわゆるリラクゼーションサロンとかの「酸素カプセル」は、そちらに比べるとまあ気休め程度?




なんやかんやで9ヶ月目前

2012/11/10 23:40 ジャンル: Category:前十字靭帯(ACL)、半月板損傷
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 もうすぐ術後9ヶ月になりますよ。
 過ぎ去ってみれば早いものだ(遠い目)

◆怪我:ACL断裂、MCL損傷、内側半月板損傷
◆手術:二重束再建術+半月板縫合

水不足な滝


 膝の調子はどうかと言えば、まあ動かす分にはもうさほど支障はない感じです。端的に言って、ずいぶん回復したなあと思うことが多いです。
 日常生活で「これは怖くてできない」という動作はほぼありません。階段駆け下りたりもOKです。9月あたりは恐る恐るだった和式便器も、今は抵抗なし(進んでは入らんけど)。あ、ちなみに全力ダッシュとか片足ジャンプとか反復横跳びとかは日常動作には含みませんよ!

 あとは違和感の問題ですな。ちょっと動かすときスムーズ感が足りないとか、可動域の限界まで行くと痛みがあるとか。最後までしゃがむとけっこうイタイですが、膝関節というよりは膝の後ろ側です。走ると患部に響くものはあるので、長距離はきっと難しいでしょう。その前に息が上がるので分かりませんが。

 今は膝を伸ばしきって力を入れると、皿が変にハマるのか、戻すときに軽い痛みと「パキッ」と音がするのが悩みです。荷重かけないで曲げ伸ばしすると皿が引っかかりながら動く感じもします。
 膝上の筋肉つければ変わっていくのかな。それともこのままかな…。

 正座はなんちゃって正座ですが、できるようになりました。
 最初かかとと尻をくっつけるのに、多少の努力とけっこうな痛みがありますが、少なくとも正座っぽい格好は可能です。座布団の上なら数分は我慢できます。数分以上は変な笑い声を出したくなります(何)。うふっふふふぅっふふははは。

 先日はとある滝を見に川沿いの片道40分ほどのコースを往復しました。術後8ヵ月半ごろです。
 多少起伏のある不整地といったところでしたが、特にトラブルなく行って戻ってこれました。ハイキング程度ならもう大丈夫そうです。ただ、急傾斜は上りは行けるけど下りに自信がないなという感覚があって、無理はしたくないです。
 まあ自分にとってはこの程度のハイキング滝見が術前の趣味だったので、目指したい回復地点にはおおむね届いたかなという感じです。長時間不整地を歩いた結果、患足の後ろ外側の太ももからふくらはぎまでが重苦しい感じになりました。足首もちょっと固いのか、斜面で変な痛みが来た時があって、歩き方を変えたら大丈夫でした。
 ちなみに上の写真が目的の滝の、となりのちょろちょろ滝です(おい)。

 えーと、まとめると、今の自分の三大違和感は以下の通りとなりましょうか。

・皿の引っかかり感
・深く曲げたときの痛み
・患足後ろ外側全体の筋肉の何か

 なんとなく術部そのものよりも、膝全体の筋肉バランスとかの問題かなという気もします。
 やっぱり「不幸の三徴:3つの複合損傷、予後は悪い」とやらは伊達じゃないね!ってこと?

 そんなこんなな今日この頃、主治医の診察が3ヶ月ぶりにありました。
 …と書きはじめたらまとまりなく長くなったので以下次号! たぶん。


プロフィール

rizwords

  • Author:rizwords
  • ◆当地は…

    言葉遊びの国です。

    …でしたが、最近は写真やら読書やら雑記やら怪我のリハビリの吹き溜まりになっています。
    それぞれ雰囲気が全く違うので、お好きなカテゴリーを選択してご覧くださいませ…。







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